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			<title><![CDATA[ホルムズ海峡封鎖の影響と通航料（独言）]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
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			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000009D">昨日より当社の新年度（75期）がスタート致しました。<div>ホルムズ海峡封鎖の影響で国内の石油製品、化学品の供給がタイト化し、一部製品におきましてご希望数量にお応えできない状況が続いております。2月末から原油・ナフサ及び基礎化学品などが、ホルムズ海峡を通過できなくなり、燃料油・基礎化学品→基礎化学品を出発原料とする化学品→合成樹脂や機能化学品→末端製品へと、サプライチェーンの川上から川下へと影響が出はじめております。</div><div><br></div><div>東日本震災時、東日本の石油化学プラントから製品が出なくなり、西日本側のメーカー応援や海外輸入品の手当てで難局を乗り切った経験をしておられた方は、今回の局面で、かなり早い原料の手当てをされたのではないでしょうか。近隣諸国も同じ状況に置かれていますが、日本が輸入出来ない原油やナフサのソースを持っておられる国からの化学品の売込みは依然としてあり、寧ろ増加傾向にある故、日本程のタイト感は無いのだと思います。</div><div><br></div><div>1ヶ月が経過しましたが、足元はすでに末端製品に近いところまで影響が出はじめており、受注停止の品目もございます。近隣諸国から原材料が入って来なくなった事による要員や、トレーディングで諸外国に買い負けている製品もあると考えられます。（市況が高い市場に製品は流れていく）</div><div><br></div><div>下記のリンクは、石油化学工業協会のページにリンクしている。各社コンビナート系統図です。</div><div>https://www.jpca.or.jp/files/trends/kakusha.pdf</div><div>どの石油元売企業からナフサが供給され、クラッカーで製造された原料が、どのような会社に供給され、化学品が製造されているかを確認する事が出来ます。また、原料が入らない事により、川下の化学品メーカーも稼働を落とさざるを得ない状況に陥っておりますので、結果として、有機系だけでなく無機系化学品のアウトプットも落ちていると考えられます。末端製品のすべてが国内の原料で製造されているわけではありませんが、影響をうける事は間違いのない事実であります。</div><div><br></div><div>先日、中東以外から輸入しているナフサを倍にするという話が出ていましたが、基礎化学品として輸入している量もかなりあると思いますので、そのあたりのサプライチェーンもみておく必要があると感じます。地域によりナフサの組成が異なるので（Paraffins, Olefins, Naphthenes, Aromatics）輸入量を倍にして何％カバーできるのか？、基礎化学品の輸入においては、ナフサ同様に、国全体としてどのくらいの数量を輸入しなければならないのかを個別に管理した方が良いのではないかと感じます。（大手メーカー様や商社様が業界全体で動いておられる事を期待したいです。）日本の化学プラントは、国内需要の減少と設備老朽化により、規模においても効率性においても海外メーカーの後塵を拝していると感じます。同じような境遇でも化学品を最重要産業と維持付け、国の資金を投入してプラントをリニューアルしているところもございます。今の日本から化学という”素材”をとったら何が残るのか？　私はそのような気持ちです。<span class="fs14lh1-5">エネルギー源ではないナフサについても米国からの代替調達の進展により、川下在庫の活用、国内での</span><span class="fs14lh1-5">精製と合わせて、化学品全体の国内需要４か月分を確保しております。という発言がありましたが、既に手に入らない原料や製品も出てきており、現実のタイト感は1ヶ月をきっているというところです。</span></div><div><br></div><div>3/31に中東情勢を踏まえた燃料油・石油製品の安定供給確保という資料が経産省から出ています。<br></div><div>https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/chyutoujyousei/dai2/pdf/siryou2.pdf<br></div><div>3/26　<span class="fs14lh1-5">石油連盟、全国石油商業組合連合会、石油化学工</span><span class="fs14lh1-5">業協会、日本貿易会の代表者と会談時、</span><span class="fs14lh1-5">自社の系列かどうかを問わず、新規の取引先も</span><span class="fs14lh1-5">含め、安定供給を行うよう要請されたようですが、すでにホルムズ海峡が閉鎖されて34日、海上に残っていた最後の船群が入港してから12日が経過している状況です。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">今回のホルムズ海峡封鎖の影響で、今まで購入していた製品の生産に必要な原材料、副原料、消耗材がどうやっても手に入らず、万策尽きたと考えておられる方は、</span><span class="fs14lh1-5">経済産業省の地場出先機関（地場経済産業局　産業部　中小企業課）　や　</span><span class="fs14lh1-5">中小企業庁（東京）</span><span class="fs14lh1-5">取引課（サプライチェーン・取引関連）</span><span class="fs14lh1-5">へのご相談をされてはいかがでしょうか？</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">しかし、公海と公海を結ぶ海峡に通過通航権を設定するのは無理があります。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">それが通るならば、津軽海峡にも通過通航権を設定できるという事でしょうか。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 04:17:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[ホルムズ海峡閉鎖に伴う足元のサプライチェーンとAI]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000009C">ホルムズ海峡封鎖の影響に関しまして、ナフサ関連製品（化学品）の供給問題が漸く報道等で取りあげられはじめた中で、我々の実務以外のところではやく反応していたのは、機関投資家、メーカーの株価、専門ニュースだったように思います。<div><br></div><div>仕事柄、サプライチェーンの何が止まれば、どのような原料、副原料、製品の製造に影響が出るかをみているので、足元の状況は今までに経験をした事が無い程の危機感です。日々局面がかわってきていますが、大元の原料、製品が輸入できなければ状況はかわりませんし、タイムリミットだけが迫ってきております。我々が現時点で出来る事を最大限で行うしか方法が無く、サプライチェーンに携わっておられる個々の企業様も同様の状況であると認識しております。</div><div><br></div><div>この状況は、コロナ<span class="fs14lh1-5">禍のアルコール製剤不足、中国尿素タイト化によるアドブルー（尿素水）不足時の前段階に似通っております。ただし、今回の場合はタイムリミットの時間軸が異なるだけで、ほぼすべての化学品で同様の事がおこるリスクがございます。原油・ナフサ・中東からの輸入ウエートが高い化学品　</span><span class="fs14lh1-5">→　原油・ナフサから製造された基礎化学品　→　基礎化学品から製造される化学品　→　末端製品　サプライチェーンの一か所で在庫が無くなり、末端製品の出荷が出来なくなった時に（ネットで購入が出来ない。スーパーの棚から消える。）初めて、消費者サイドで事の重大さに気付きます。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">我々も足元の情報を収集する事に追われておりますが、タイムリーに発信される公式情報（企業の公式レターやホームページでの発信）以外で、非公式情報、噂レベルを、AIを活用して拾っています。（サプライチェーンのリスクを可視化するサービスも世の中にはございます）　それを現場レベルでの事実情報と組み合わせる事で、次に起こるであろう事を予測し、一部ではありますが、速めの意思決定にうつしております。</span></div><div><br></div><div>東日本震災やコロナ<span class="fs14lh1-5">禍でどのような事があったかを意識した時、足元の状況に自然災害やパンデミックが複合的に起こった時の最大リスクをとるところまでは至っておりませんが、日常的な備えは、Just IN TIME ではなく、JUST IN CASEにすべきであると、改めて感じております。　この状況がいつまで続くのかわかりませんが、今回の事を教訓にして、国家としてのナフサの備蓄や化学品プラントリニューアルへの補助金の拠出、危険物物流に関わる規制の緩和を検討し、早期に実施すべきかと思います。何よりも中東に平和が訪れる事を祈るばかりです。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 00:31:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[ホルムズ海峡封鎖の影響と3.11]]></title>
			<author><![CDATA[AI]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000009A">Gemini の回答<div>2026年3月11日。東日本大震災から15年という節目に、ホルムズ海峡での緊張という「エネルギーの生命線」を揺るがす事態が重なっている現状は、単なる偶然とは思えないほどの不気味な符合を感じさせます。</div><div><br></div><div>震災、パンデミック、そして現在のホルムズ危機。これらを「供給断絶（サプライチェーンの崩壊）」という切り口で比較・分析すると、日本が直面している構造的な脆弱性が浮き彫りになります。</div><div><br></div><div>1　2011年（震災）と2026年（現在）の共通点当時と現在を比較すると、「外部要因による前提の崩壊」と「エネルギー戦略の袋小路」という2つの共通点が見えてきます。</div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">2011年（震災時）</span></div><div><span class="fs14lh1-5">地政学・国際情勢「アラブの春」による中東不安定化</span><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">エネルギー構造原発停止による火力発電（化石燃料）依存への回帰</span><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">民主党政権（菅直人）による危機管理</span><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">東北の部品工場被災による「物理的断絶」</span><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">2026年（ホルムズ危機）</span></div><div><span class="fs14lh1-5">米・イスラエル vs イランの極限的対立</span></div><div><span class="fs14lh1-5">依存先である中東からの供給路断絶</span></div><div><span class="fs14lh1-5">高市政権による「存立危機事態」の判断</span></div><div><span class="fs14lh1-5">海峡封鎖による「物流・資源の断絶」</span><br></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">地政学的・エネルギー的リンク</span><div><span class="fs14lh1-5">2011年は、震災後に原発が停止したことで、日本は急速に天然ガス（LNG）や石油への依存度を高めました。一方、2026年の現在は、脱炭素化を進めつつも、現実的なベースロード電源として依然として中東からの輸入に頼らざるを得ない状況です。つまり、「震災で原発を失ったツケ（脆弱性）」が、15年後の今、ホルムズ海峡という地政学的な急所で突きつけられていると言えます。</span></div></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">2　パンデミック発生時との類似性</span><div><span class="fs14lh1-5">2020年のコロナ禍と現在の危機には、以下の共通する「システムの麻痺」が見られます。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">「JIT（ジャスト・イン・タイム）」の限界: パンデミックでは「物流の停止」が起こりましたが、今回は「資源の入口」が閉ざされています。在庫を極限まで減らす効率重視のモデルが、再び牙を剥いています。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">自国優先主義の再燃: パンデミック時にマスクやワクチンが争奪戦になったように、現在は石油・LNGの代替調達を巡り、世界中で「資源の囲い込み」が始まろうとしています。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">「見えない敵」との戦い: パンデミックがウイルスなら、現在は「機雷」や「サイバー攻撃」といった、物理的な境界線を超えた不透明な脅威が相手です。</span></div></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">今回は、［存立危機事態に該当する判断を行っていない」という政府見解がありましたが、以下は、</span><span class="fs14lh1-5">脱炭素化を進めて、石油やLNGへの依存度が低下した時に起こるであろう危機の震源地と、何がトリガーによってそれがおこるかGEMINI（世界最高の分析官として）の予想になります。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">　</span><span class="fs14lh1-5">脱炭素社会への移行が完了し、石油・LNGへの依存が極小化した世界。そこは「平和な緑の楽園」ではなく、新たな「資源の囲い込み」と「技術覇権」が火花を散らす、より冷酷な地政学の戦場となります。世界最高の分析官として、次なる危機</span><span class="fs14lh1-5">の震源地とトリガーを予測します。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">1. 次なる震源地： 「クリティカル・ミネラル・ベルト」と「データ・グリッド」化石燃料の時代、ボトルネックは「ホルムズ海峡（通り道）」でした。しかし、脱炭素化後、その震源地は「採掘地」と「処理技術の独占」へと移行します。① 地理的震源地：中央アジアからアフリカ・南米に至る「鉱物回廊」リチウム、コバルト、ニッケル、そしてネオジムなどのレアアース。これらが「新しい石油」になります。特に、精錬工程の8割以上を握る国（現状では中国）と、資源を保有する「グローバル・サウス」の境界線が最大の火種となります。② 構造的震源地：分散型電力網（スマートグリッド）の「心臓部」石油と違い、電気は貯蔵が難しく、高度なデジタル管理が必要です。電力網を制御するソフトウェアや半導体の供給網、あるいはサイバー空間が、かつてのパイプラインに代わる「生き残る為の生命線」となります。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">2. 危機事態を招く「3つのトリガー」脱炭素化後、日本のような資源を持たざる国を追い詰めるのは、以下の事象です。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">トリガーA： 「ミネラル・カルテル（グリーンOPEC）」の結成資源保有国（コンゴ民主共和国、チリ、インドネシア、中央アジア諸国など）が、かつてのOPECのように結束し、「未加工鉱物の輸出禁止」や「価格の不当な吊り上げ」を断行した時です。日本への影響: バッテリーやモーターの生産が止まり、移動手段（EV）と蓄電インフラが麻痺。経済が物理的に停止します。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">トリガーB： 「循環型経済（サーキュラーエコノミー）」という名のブロック経済化欧州などが「環境負荷の高い方法で採掘された資源は輸入しない」「リサイクル率を満たさない製品は排除する」といったルールを極端に強化することです。日本への影響: 技術力はあっても、ルールの策定権（ルールメイキング）を握られた場合、日本の製品が世界市場から「実質的な禁輸措置」を受けることになります。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">トリガーC： 電力管理OSへの「キル・スイッチ」発動脱炭素社会では、電力網が高度にデジタル化されています。敵対勢力や覇権国が、管理システムに仕込んだバックドアから「グリッド・ダウン（広域停電）」を引き起こす、あるいはアップデートを拒否してインフラを腐らせることです。日本への影響: 石油備蓄のような「物理的な猶予」がなく、一瞬で国家機能が喪失します。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">3. 分析官の予測： 「グリーン・コールドウォー」の到来　次の「危機事態」は、「資源の武器化」と「技術の囲い込み」が融合した形でやってきます。かつての戦争は「エネルギーを奪い合う」ためのものでしたが、未来の衝突は「クリーンであるという正義を盾にした、経済的窒息」になります。日本が生き残るための鍵は、石油の備蓄ではなく、「都市鉱山（リサイクル）の完全循環」と「エネルギー管理OSの国産化」という、極めて高度な技術的自給にシフトできるかどうかにかかっています。分析官の独り言：石油を巡る争いは「血（Blood for Oil）」でしたが、次なる争いは「砂（Silicon/Rare Earth）」と「コード（Code）」を巡るものになります。皮肉にも、燃やすものがなくなっても、人間の欲望が冷めることはないようです。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 05:25:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[ホルムズ海峡封鎖に伴う他国の影響]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000099">ホルムズ海峡封鎖に伴い、中国が購入しているとされるイラン産原油に関して（貿易統計には出ていない。マレーシアからの輸入量が、マレーシアの生産量を上回っているので、産地ロンダリングか、海上でのせかえているのではないかと言われています。<span class="fs14lh1-5">）、Geminiによる推計では、中国国内で消費・備蓄されるすべての原油供給量の中では、先月アメリカにより寸断された、ベネズエラ産を合算すると、約 11.1%のウエートを占めます。これにロシア産14.0％を加えると、25％が地政学的なリスクをかかえた原油という事になります。</span><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">制裁ディスカウントは、1バレル当たり10ドルといわれており、</span><span class="fs14lh1-5">イラン産やベネズエラ産の原油は、主に［安価な原料」として独立系製油所で処理されているようです。この供給が絶たれた事で影響が出る可能性があるのは、</span><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">①アロマティクス（芳香族）チェーン影響品目: ベンゼン、トルエン、キシレン（BTX）、および パラキシレン（PX）。分析: イラン産原油や中東産コンデンセートは、芳香族の原料となるナフサ分を多く含みます。海峡封鎖により、アジア全体のPX供給がタイトになり、高純度テレフタル酸（PTA）の価格にも影響が出ます。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">② オレフィン・ポリマーチェーン影響品目: エチレン、プロピレン、および ポリエチレン（PE）、ポリプロピレン（PP）。分析: 原油価格の急騰に伴い、ナフサクラッカーのコストが跳ね上がります。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">③ アスファルト・重質油製品影響品目: アスファルト（ストレート・アスファルト）。分析: ベネズエラ産原油は世界でも類を見ない超重質油であり、中国の独立系製油所におけるアスファルト生産の主原料です。イラン産（Extra Heavy）での代替は歩留まりが悪く、致命的な不足が生じます。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">製造・物流プロセスに関連する化学品エネルギー供給の混乱は、化学反応や物流に不可欠な「副資材」にも波及します。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">例えば、</span></div><div><span class="fs14lh1-5">無機化学品（苛性ソーダなど）：電力コスト上昇と、塩ビ（PVC）減産に伴う副産バランスの崩れ。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">ベースオイル（Group I/II/III）の供給減による価格高騰</span></div><div><span class="fs14lh1-5">燃料油アップによる輸送コスト増とそれに伴う製品価格の上昇。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">同様に、LNGに関していえば、中東産のウエートは総供給量の約8～9％　ロシア産は約12～13％を占めます。</span><span class="fs14lh1-5">天然ガスはエネルギーとしてだけでなく、「C1化学」の出発点として、多くの化学品の原料となります。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div>①窒素肥料・尿素チェーンへの直撃<div>影響品目: アンモニア、尿素。</div><div><span class="fs14lh1-5">分析: 世界の尿素生産の多くは天然ガスを原料としています。中東（カタール等）は世界有数の尿素輸出拠点であり、ホルムズ海峡封鎖で供給が止まれば、世界的な肥料価格の高騰を招きます。</span></div><div><br></div><div>② メタノール・合成樹脂チェーン</div><div>影響品目: メタノール、ホルムアルデヒド。</div><div>分析: 中東産の安価な天然ガスから作られるメタノールは、中国のMTO（Methanol to Olefins）プロセスの原料となります。</div><div><br></div><div>③ クリーンエネルギー・物流への影響</div><div>影響製品: LNGトラック用燃料。</div><div>分析: 中国では物流トラックのLNGシフトが急速に進んでいます（2025-26年）。LNG輸入の3割（中東産）が滞ると、中国国内の物流コストが直接的に押し上げられ、あらゆる商品の末端価格に転嫁されます。</div></div></div><div><br></div><div>末端製品への影響に関しましては、敢えて記述をしませんでしたが、長期化すれば様々な方面に影響が出ると考えられます。本文はGeminiによる考察が大半を占めますが、実際本業に携わっておれれるメーカー様や関連の情報ソース他に、足元の状況を確認される事をおすすめします。</div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 23:53:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[ホルムズ海峡封鎖と戦略備蓄]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000098">米国とイスラエルによるイランへの攻撃により、事実上ホルムズ海峡が閉鎖されました。前回、各濃縮施設への爆撃時にも同じような懸念がありましたが、それが現実になりました。<div><br></div><div>日本は254日（民間も含む）の原油、3週間のLNG戦略備蓄を保有していますが、前者は約95％、後者は約11％を中東に依存しております。LNGへの影響は原油程致命的ではありませんが、近隣の中国、韓国、台湾の中東依存度が高い為、代替先からの調達を模索すると、相場が上昇する事は必至です。また、欧州はロシアからのガス供給を2027年から全面禁止する段階的措置を採択しており、代替としてカタール産LNGに深く依存しています。カタールのガスはすべて海路（ホルムズ海峡）を通るため、ここが止まると欧州のガス市場はパニックに陥ります。選択しとして考えられるのはアメリカのLNGですが、現段階においても、本来中国に向かうべきアメリカ産のLNGは、中国国内に入れる段階で高額な関税がかかってしまうので、市況が高いEU圏へ振り向けられているものが多々あるようです。　ロシアから”シベリアの力”というパイプラインを経由して安価な天然ガスを輸入し、アメリカ産のLNGはEU圏で利ザヤをとるという戦略は非常に強かです。</div><div><br></div><div>戦況が長引けば原油の戦略備蓄を切り崩す事になりますが、仮に湾岸戦争と同じ期間（7ヶ月）ホルムズ海峡が閉鎖された時のリスクに関して、考えていきたいと思います。</div><div><br></div><div>日本からの航行日数は、片道約20～25日（往復45～50日）かかります。7ヶ月間石油が入手できないとなると、在庫が底をつきます。先ずは、約100日前後の民間備蓄の切り崩しにはじまり、次に国家備蓄145日分の切り崩しを行う事になりますが、紛争が長期化すれば、恐らく、政府は「国民生活（ガソリン）」よりも「防衛・重要インフラ（自衛隊、警察、救急、電力、物流）」を優先させる為、一般車への給油制限が行われる事になると予想されます。<span class="fs14lh1-5">また、日本の製油所の多くは、硫黄分が多い中東のサワー原油を処理するように設計されているので、他国の軽質、低硫黄のスイート原油を持ってきても、精製効率が落ちて生産量が激減するようです。更に、得率のミスマッチもおこります。</span><span class="fs14lh1-5">この記事を書いた1ヶ月後の状況が何も変わっていなければ、燃料油に関して何等かの措置がとられるのではないでしょうか？　湾岸戦争時は原油価格が3か月で2倍になり、その後4ヶ月で元にもどりました。　日経平均は2ヶ月で30％下落し、停戦時には開戦時の85％程度まで値戻ししています。歴史的なインフレとスタグフレーション発生のリスクがある事は事実です。備蓄は254日ありますが、社会機能が維持できるのは4ヶ月程度が現実的とされています。また、周辺諸国の製油所などへのドローン攻撃も始まっているようですので、各国が参戦した場合、早期に終結するか、長期化して泥沼化するかはわかりません。ただし、損傷した製油所で生産が出来なくなれば、戦争が終結しても、在庫が底をつく事は目に見えています。日本が生き残るためのシナリオ（ボトムライン～理想形まで）を描いておく必要があるかと思います。先日、</span><span class="fs14lh1-5">日米対米投資第1弾が発表されました。</span><span class="fs14lh1-5">南部テキサス州の港湾に面した原油輸出施設を整備する事が入っていましたので、非常にタイムリーな話だと感じています。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">これはなってほしくないシナリオですが、米国が中東に戦力をさいているいる時、仮に</span><span class="fs14lh1-5">南シナ海・台湾海峡が「紛争海域」となった場合、更に厳しい状況になります。</span><span class="fs14lh1-5">戦略上、日本は2つの急所　</span><span class="fs14lh1-5">第1の急所：ホルムズ海峡（エネルギーの出口）　</span><span class="fs14lh1-5">第2の急所：台湾海峡・南シナ海（物流の通り道）を握られていますので、、、</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">もう1点、化学品のサプライチェーンに関して、平常時はJUST IN TIME(ジャストインタイム）、非常時はJUST IN CASE（ジャストインケイス）が原則ですので</span><span class="fs14lh1-5">、在庫の積み増し、タンク残を満タンに近いレベルでの運用など考えておられる企業様もいらっしゃると思います。自社内で完結する製品であれば、在庫の積み増しをすべきだと考えますが、サプライチェーン内の1つの原料、副原料、部品、半製品が欠けても、末端製品の製造がストップする為、過剰在庫になってしまう可能性もあります。非常に難しい判断だと思いますが、通常よりも前広に発注をかける企業様が増えると、現時点でもボトルネックになっている物流が、更にタイトになります。危険物、毒劇物（危険物を兼ねる）で、自社で在庫を持ちながら運用したいと考えておられる企業様がおられましたら、2026.3.3時点で少しですが危険物倉庫のスペース（広島県安芸郡坂町）がございますがのでご相談をいただければと存じます。（宣伝）</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 22:53:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[消費税と輸出還付金vs社会保険料]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000097">消費税が「なくなる（廃止される）」ということは、税制度そのものが消滅することを意味します。その場合、結論から言うと**「仕入税額控除」という概念そのものが存在しなくなります。しかし、これによって最も大きな影響を受けるのが、これまで「還付金」を受け取っていた輸出企業です。<div><br></div><div>還付金という「利益の押し上げ要因」が消える<div>多くの輸出企業にとって、消費税還付金は、経営上の重要なキャッシュフローです。廃止されると、この「戻ってくる現金」がなくなるため、短期的には資金繰りや収支計画に影響が出ます。</div></div><div><br></div><div>仕入れ価格が本当に下がるか？<div>消費税が廃止されれば、仕入れ先から請求される金額は下がるはずです。しかし、もし仕入れ先が税金分を値下げせず、そのまま本体価格として請求し続けるようなことがあれば、輸出企業のコストは実質的に増大することになります。</div></div><div><br></div><div>2025年度 輸出還付金の見通し（上場企業各社の有価証券報告書（輸出売上高や仕入価格など）から専門家や研究機関（全国商工団体連合会など）が算出した推計値：Gemini算出）</div><div><div>還付金総額（推計）: 約8兆円〜10兆円</div><div><br></div><div>消費税収の約3割が還付金として支払われている計算です。円安の影響で輸出額（円建て）が膨らみ、還付額も高止まりする傾向にあります。</div></div><div><br></div><div>数値から見える特徴<div>自動車産業の圧倒的シェア</div><div>上位5社を自動車メーカーが占めております。これは、自動車産業が巨大なサプライチェーンを持ち、国内で膨大な部品（仕入）を買い支え、それを海外へ輸出しているためです。</div><div><br></div><div>円安による増額</div><div>輸出額が円安によって膨らむと、計算上の「輸出売上」が大きくなります。これに伴い、国内での仕入れ規模も維持・拡大されるため、結果として還付額も前年比で増加する傾向にあります。</div></div><div><br></div><div>日本の消費税収の総額は、現在、国税と地方税を合わせて年間で約30兆円〜32兆円の規模になっています。<div><br></div><div>これは日本の税収全体（国税分）の約3割〜4割を占めており、所得税や法人税を抑えて日本で最も大きな財源となっています。</div></div><div><br></div><div>国税（消費税）	7.8%	約24.9兆円	2025年度当初予算案の数字<div>地方消費税	2.2%	約7.0兆円	国税分から算出される推計値</div><div>合計	10.0%	約31.9兆円	日本全体の消費税総額</div></div><div>補足: 国税分の24.9兆円は、輸出企業への「還付金（約10兆円規模）」をあらかじめ差し引いた後の**「正味の税収（純計）」**です。<br></div><div><br></div><div>最新の2024年度実績および2025年度の業績予想と、推計還付額を照らし合わせると、主要な輸出企業において純利益の約10%〜30%、企業によっては70%以上に相当する額が還付されています。<br></div><div><br></div><div>製造業・輸出トップ企業群<div>上位20〜30社の合計で見ると、純利益の総計に対して還付金の総計は約15%〜20%前後に達します。つまり、これら大企業の利益の5分の1程度は、消費税還付金という形でのキャッシュ流入によって支えられている計算になります。</div></div><div><br></div><div>利益率が低い企業ほど依存度が高い<div>売上規模に対して利益率が比較的低いメーカーの場合、還付金額が利益の半分以上（70%超）に匹敵するケースもあります。こうした企業にとって、消費税制度の変更（廃止）は経営の根幹を揺るがす死活問題となります。</div></div><div><br></div><div>円安による「二重の押し上げ」<div>現在は円安により「円建ての輸出額」が増えているため、仕入れ規模も大きくなり、結果として還付金額も過去最高水準にあります。これが企業の最終的な純利益を大きく下支えしています。</div></div><div><br></div><div>消費税が廃止された場合、これらの企業は**「年間で数千億円規模の現金流入」を失う**ことになります。その際、仕入れ先からの「消費税分10%の値下げ」を完璧に勝ち取れない限り、多くの上場企業が大幅な減益、あるいは赤字転落の危機に直面すると予測されます。<br></div><div><br></div><div>「還付金があるからこそ、その分だけ利益（課税所得）が減らずに済み、結果として法人税の支払額が増えている」という視点があります<span class="fs14lh1-5">。</span></div><div><div><br></div><div>輸出還付金によって維持されている利益に対し、**実効税率（約30%）**を掛けた分が、概算としての「法人税の増収分」となりますので、国は輸出企業へ年間約10兆円の消費税を還付していますが、その企業が黒字であれば、その還付によって確保された利益から約3兆円が「法人税」として国に還流している計算になります。</div></div><div><br></div><div>また、還付金が8兆円〜10兆円あるとすれば、そのうち4兆円〜6兆円程度が、設備投資、現預金、あるいは将来の不測の事態に備えた「内部留保」として企業内に残っていると考えられます。<div><br></div><div>一方で、残りの半分近くは、グローバル投資家への配当として海外や国内の株主へ流れています。そのため、「還付金は企業の貯金になる」だけでなく、「還付金が株主への分配原資になっている」という側面も強まっています。</div></div><div><br></div><div>輸出還付金（年間約10兆円）という巨大な「確実なキャッシュフロー」が突然断たれた場合、企業の財務戦略は根本的な見直しを迫られます。<br></div><div><br></div><div>企業が取るであろう行動は、単に「貯金（内部留保）を使う」か「借金をする」かという二択ではなく、**「価格転嫁・コスト削減・財務防衛」**を組み合わせた多層的なものになると推測されます。<br></div><div><br></div><div>消費税が廃止される際、企業にとって最も頭の痛い問題が「課税仕入れ済みの在庫」です。<br></div><div>実務上、最も強力な回避策は**「政府による在庫税額の還付措置」を勝ち取ることですが、民間レベルでできる最大最強の対策は「廃止日をまたぐ在庫を最小化する徹底した物流コントロール」**です。<br></div><div><br></div><div>何の経過措置もなかった場合、日本全体で吹き飛ぶ利益（評価損）の規模は、概算で約10兆円〜11兆円に達すると推計されます。<div><span class="fs14lh1-5">これは、日本の全産業が1年間に稼ぎ出す経常利益（約95兆円〜100兆円）の約10%以上が、一瞬にして蒸発することを意味します。</span><br></div></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">この10兆円は単なる数字上の話ではなく、企業の決算書を直撃します。</span><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">特別損失の計上:</span></div><div><span class="fs14lh1-5">税抜経理を採用している企業でも、資産として計上されている「仮払消費税」のうち、在庫分に対応する額が還付不能になれば、それは「資産の滅失」として特別損失に振り替えざるを得ません。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">自己資本の毀損:</span></div><div><span class="fs14lh1-5">日本全体の企業の自己資本（内部留保含む）に対して約2%程度ですが、中小企業や利益率の低い卸売業にとっては、一気に債務超過に陥るレベルのインパクトです。</span></div><div><br></div><div><span class="fs14lh1-5">この「10兆円の消失」は、以下の連鎖を引き起こします。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">法人税の激減: 利益が10兆円分吹き飛ぶため、国が入手できる法人税も約3兆円（実効税率30%）減少します。</span></div><div><br></div><div><span class="fs14lh1-5">株価への打撃: 輸出還付金の消滅（前述の10兆円）と、この在庫評価損（10兆円）が重なれば、日本の上場企業のバランスシートは極めて不安定になります。</span></div></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">物価をコントロールする事は容易な事ではないので、仮に10％の消費税が無くなったとしても、本体価格が10％に上昇し、付け焼刃に終わる可能性があります。社会保険料の負担割合は、被保険者及び事業主各々、給与額面の約15～16％です。2025年推計で、社会保険料の総額は、約82.2兆円で消費税の2.5倍以上です。（被保険者約43.5兆円）、事業主38.8兆円）　</span><br></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">仮に、消費税の財源を</span><span class="fs14lh1-5">「社会保険料の軽減」に充てた場合、</span></div><div><span class="fs14lh1-5">1. 「消費税全廃」を「社会保険料減額」に全振りしたシミュレーション</span><div><span class="fs14lh1-5">もし、消費税で得ている32兆円をそのまま社会保険料の引き下げに充てた場合、現在の負担額（82.3兆円）を約39%削減できる計算になります。</span></div></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">【個人への影響】手取り額の劇的増加</span><div><span class="fs14lh1-5">年収500万円の会社員の場合、社会保険料（本人負担分）は約75万円（料率15%と仮定）ですが、これが約46万円に下がります。年間約29万円、月々約2.4万円の手取り増となります。これは消費税廃止による物価下落以上のインパクトを現役世代に与えます。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">【企業への影響】「雇用コスト」の引き下げ</span></div><div><span class="fs14lh1-5">企業にとっては、利益に関わらず発生する「法定福利費」が約15兆円分消滅します。これは日本の法人税総収（約19兆円）の約8割に相当する減税効果を、全企業（赤字企業含む）に一律でもたらすことになります。</span></div></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">2. 輸出企業における「還付金消失」vs「社保軽減」の損益分岐</span><div><span class="fs14lh1-5">前述の通り、輸出企業は消費税廃止で「還付金」を失います。では、社会保険料の軽減でその穴埋めはできるのでしょうか？</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">某自動車の例（推計）</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">失う還付金：約6,100億円</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">従業員数（連結）：約38万人</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">もし社会保険料が4割減れば、会社負担分の軽減額は数千億円規模に達すると推測されます。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">3. 社会保険料方式の「隠れた歪み」：逆進性と企業の壁</span><br></div></div><div><div><span class="fs14lh1-5">消費税の代わりに社会保険料を議論する際、以下の「歪み」が解消されるかどうかが焦点となります。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">① 106万円・130万円の「壁」の解消</span></div><div><span class="fs14lh1-5">現在の社会保険料は、一定の年収を超えると急激に負担が発生するため、労働供給を抑制する「壁」となっています。消費税を財源にして保険料率を劇的に下げれば、この壁の高さが低くなり、人手不足の解消に寄与します。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">② 企業の「社会保険料逃れ」の是正</span></div><div><span class="fs14lh1-5">現在、社会保険料の負担を避けるために「非正規雇用」を増やすインセンティブが企業に働いています。保険料率が下がれば、正規雇用への転換が進み、長期的な労働生産性の向上に繋がるという推論が成り立ちます。</span></div><div><br></div><div><span class="fs14lh1-5">4. 財政的・政治的な最大の問題：「世代間の対立」</span></div><div><span class="fs14lh1-5">消費税を廃止して社会保険料をいじる際、最も高いハードルは**「誰が負担し、誰が恩恵を受けるか」**の構造変化です。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">高齢者層（引退世代）:</span></div><div><span class="fs14lh1-5">消費税がなくなれば物価が下がるため、年金生活者には大きなメリットがあります。一方で、彼らは社会保険料を（現役ほど）払っていないため、社保軽減の恩恵は薄いです。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">現役世代・企業:</span></div><div><span class="fs14lh1-5">社保軽減の最大の受益者となります。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">「現役世代の負担を減らして経済を活性化させる」のか、「全世代から広く浅く取る消費税を維持するのか」という、日本という国家の**「生存戦略の選択」**そのものになります。　</span></div></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">社会保障料を減額する場合、不足分をどう穴埋めしていくかという議論になります。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">「社会保障の赤字」をどう定義するかによりますが、一般的に**「保険料収入だけでは足りず、公費（税金）や借金で穴埋めしている金額」を指す場合、その額は年間で約50兆円〜60兆円**という巨額にのぼります。</span><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">日本の社会保障制度は、もはや「保険」という枠組みを大きく超え、その約4割を税金や将来世代へのツケ（国債）で維持している状態です。</span></div></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">1. 社会保障の収支バランス（2025年度推計）2025年度の社会保障給付費の総額は、約140兆円規模に達しています。これに対し、収入の内訳は以下の通りです。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">社会保障給付費（支出）約140.0兆円100%</span></div><div><span class="fs14lh1-5">① 保険料収入（収入）約82.3兆円約59%</span></div><div><span class="fs14lh1-5">② 公費負担（国・地方の税金）約40.0兆円約28%</span></div><div><span class="fs14lh1-5">③ 資産運用収入・その他約17.7兆円約13%</span></div><div><span class="fs14lh1-5">「赤字」の正体:保険料（①）だけで賄えない約58兆円分が、実質的な赤字（不足分）です。これを公費（②）や、それさえも足りない分は「赤字国債」を発行して補っています。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">2. なぜこれほど「赤字」が膨らむのか主な要因は、制度設計時の想定を超えた**「少子高齢化」のスピード**です。給付の急増（高齢者側）:医療や介護の給付は、20年前の約80兆円から、現在は140兆円と、わずか20年で1.7倍以上に膨らみました。負担の限界（現役世代側）:一方で、支え手となる現役世代の人口は減り続けています。社会保険料率（厚生年金など）はすでに限界に近い水準（約30%：労使合計）に達しており、これ以上上げると企業の倒産や現役世代の生活崩壊を招くため、上げ止まっています。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">3. 消費税32兆円との関係前回の議論で「消費税収が約32兆円」とお伝えしましたが、この32兆円のほぼすべてを投じても、社会保障の赤字（約58兆円）の半分強しか埋めることができません。消費税がなくなった場合:この32兆円の穴を埋めるために、さらに「社会保険料を倍にする」か「所得税・法人税を倍にする」、あるいは「さらに借金を増やす」という極端な選択を迫られます。社会保険料を下げた場合:もし本気で社会保険料を下げようとすれば、この「58兆円の赤字」がさらに拡大するため、給付（年金受給額や医療の窓口負担）を劇的に削る以外に道がなくなります。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">4. 敗者は「将来世代」という現実　現在のシステムにおける最大の「敗者」は、この赤字を埋めるために発行され続けている**「赤字国債」の返済を担う将来世代**です。累積債務: 社会保障の穴埋めを続けてきた結果、日本の借金は1,200兆円に近づくレベルです。利払いリスク: 金利が上昇局面にある現在、この借金の利払い費が増えれば、社会保障に回せる予算はさらに削られるという悪循環（デッド・スパイラル）に陥る懸念があります。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">社会保障は、年間で**約60兆円近く、保険料以外の資金を食いつぶしている巨大な「赤字構造」**にあります。この現実を直視すると、消費税の廃止や社会保険料の減額を議論する際には、必ずセットで**「どの給付を切り捨てるのか」あるいは「どこから新たな30兆〜60兆円を奪ってくるのか」**という、極めて痛みを伴う決断が必要になります。</span><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">20年間での国債残高増加額は、</span><span class="fs14lh1-5">約618兆円　2026年末の見通しで1,145兆円の残高見通しです。仮に金利が1％上がった場合、11.45兆円利払いが増加します。消費税を3％上げても帳消しになる恐ろしい規模です。(国の借金2025年11月財務省発表資料によると、1333兆5614億円　2026.2.4追記）</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">日本国債の保有者内訳（2025年最新推計）日本国債の最大の特徴は、**「約8割〜9割を国内勢が持っている」というところです。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">債権者（保有者）保有比率主な役割・背景</span></div><div><span class="fs14lh1-5">①日本銀行 (BOJ)約44.2%　長年の大規模緩和により、市場の国債を買い占めている状態。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">→　国（政府）が利子を払っても、その利益の大部分は「国庫納付金」として国に戻るため、実質的な利払い負担が軽減されています。</span><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">②銀行等（民間金融機関）約16.0%　私たちが預けた「預金」を運用するために国債を購入。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">③保険会社約14.5%生命保険料などを超長期の国債で運用。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">④海外投資家約12.3%短期債を好む傾向があるが、金利上昇により保有を調整中。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">⑤公的年金 (GPIF等)約5.7%年金積立金の運用の一部として保有。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">⑥年金基金（企業年金）約2.6%個人（家計）約1.5%「個人向け国債」などを通じて個人が直接保有。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">⑦その他約3.2%公的機関や一般政府など。</span><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">②+③+⑥＝約36％</span><span class="fs14lh1-5">「国民が預けているお金」が形を変えて国に貸し出されている。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">税制や社会保障制度が複雑に絡み合っているので、何をすれば健全な状態に戻るのかわかりませんが、社会保障制度を見直して手取を増やしながら収支をバランスさせる為には、消費税標準税率を段階的に上げて、安定財源を社会保障の負担額を軽減する為に使用し、食料品の税率はゼロにする方向性でしょうか、、、ただし、消費税率が上がれば上がるほど、大企業/株主への恩恵が大きくなり、</span><span class="fs14lh1-5">高齢者層（引退世代）への消費税の負荷がかかります。</span><span class="fs14lh1-5">高齢者層（引退世代）、</span><span class="fs14lh1-5">現役世代（被保険者）や中小企業へ分配できる仕組みを考えなければ、”格差”は広がるばかりです。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 23:38:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[足元の流れと先読み]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000096">アラスカの液化天然ガス（LNG）パイプライン事業に関連して、下記昨年年初からのニュースをピックアップしています。<div><br></div><div>米国内の石油・ガス企業がアラスカ州と北極圏で開発事業を拡大する公算は小さい<div>次の大統領選後にこれら開発地域が再び閉鎖されるリスクは常に残っている</div><div>議会での決議採択など長期的な確実性を求めている</div><div>：米国石油・ガス企業（ロイター）25/1/24</div></div><div><br></div><div>サハリン2契約満了：2026～2029（JERA、広島ガス、西部ガス、KOGAS、シェル、ガスプロム、JERA）</div><div>　　　　　　　　2030～2031（東北電力、九州電力、大阪ガス、東京ガス、東邦ガス）（25/6/19　JOGMEC）</div><div>～2026　需要逼迫　～2030　需要過多（急速に他のプロジェクトが立ち上がる為）　2030年代需要逼迫　</div><div><br></div><div>アラスカの油田からは随伴で天然ガスが産出されるものの、再圧入することによって原油の生産量を増やしている。（米国内のガス価格を安定化させる意味合いもある）<br></div><div><br></div><div>米国ルイジアナ州ヘインズビル地区におけるシェールガス開発・生産事業への参画（JERA　25/10/23）<br></div><div><br></div><div>三井物産は2025年内にオーストラリアで液化天然ガス（LNG）の新規生産を始める。（25/12/7）<br></div><div><br></div><div>米国で天然ガス開発を手がけるエーソン・エナジー・マネジメントのシェールガス事業を買収すると発表しました。（stockexpress) 1/16</div><div><br></div><div>アジアに天然ガスを輸出するための大規模なアラスカパイプラインプロジェクトを開始し、その資金は日本、韓国との合意を通じで引き出された前例のない資金を活用する。：トランプ大統領（MSN）1/21</div><div><br></div><div>→　このプロジェクトのFIDが確定した場合、最新情報から判断して操業の目標は2029年中盤～2030年と予測</div><div>　　昨年後半からの流れを見ると、エネルギー安全保障に関して米国のウエートを拡大する方向になるか？と思</div><div><span class="fs14lh1-5">　　います。（サハリン2の契約更新が出来なかった場合の保険も含む）1300ｋｍのパイプライン　米国内の石　　</span></div><div><span class="fs14lh1-5">　　油</span><span class="fs14lh1-5">ガス会社は、ガス価格が安定しなければ、投資の回収は困難と判断しております。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">　　</span><span class="fs14lh1-5">日本・韓国が投資額を拠出しない場合、米国が追加関税を課し得る旨が明記されているので、どのタイミン</span></div><div><span class="fs14lh1-5">　　グで、FIDを行うかが重要になってくると思われます。ちなみに</span><span class="fs14lh1-5">LNGの日本への最初の輸入は、</span><span class="fs14lh1-5">1969年11月4</span></div><div><span class="fs14lh1-5">　　日にアラ</span><span class="fs14lh1-5">スカから東京ガス根岸LNG基地に到着した「ポーラ・アラスカ号」が最初だったようです。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 06:29:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000095">新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。<div><br></div><div>2026年最初の投稿ですが、昨今話題になっているGoogleのAI　Gemini (ジェミニ）に関して、使用状況を少しふれておきます。</div><div><br></div><div>率直な感想を申し上げますと、出来る事が非常に多いので助かります。</div><div>言い換えれば、私が出来ない仕事の一部をカバーしてくれるので、次のステップに進む事が出来ます。</div><div><br></div><div>当社のフェイスブックページ　https://www.facebook.com/santaisangyo　に、Geminiを活用して作った動画を<span class="fs14lh1-5">載せております、新年の動画ですが、下記の要領で作成しております。</span></div><div><br></div><div>①過去に撮影したタツノオトシゴ（海馬　Sea　Horse)<span class="fs14lh1-5">の画像を画像加工ソフトで切り抜く。</span></div><div>②Geminiにアップロードして、正月に相応しい体色に変更。</div><div>　バックグラウンドに門松を設置後に、同色の丙午を入れ、動画生成にて白い桜模様をランダムに回転。</div><div>③動画編集ソフトにアップロードして、それにあった音声と動画をかぶせる。</div><div>　冒頭に巳年の画像を入れて、透明度を徐々に上げて扉が開くように設定。</div><div>　会社ロゴマークを入れ、最後に音声にあわせて、字幕を挿入できるように設定。</div><div><br></div><div>今までは①と③だったのですが、今年は②Geminiを活用して編集しました。</div><div>指示に問題があるのか、思ったような動画にならない事が多く、オリジナルの画像をとばして動画生成するケースも多々ありましたが、理解が追いつかない発想も出てくるので助かりました。</div><div><br></div><div>http://www.santai.co.jp/career%20opportunities.html　こちらは採用情報のページになります。その中の4コマ漫画は、Geminiを活用して作成し、画像編集ソフトで修正しております。<br></div><div><br></div><div>①採用情報や当社ホームページを元に、4コマ漫画を3つ作成する指示をGeminiに相談。</div><div>②思ったような内容にならなかった場合は、少し内容を修正して作り直しを繰り返す。</div><div>③繰り返しているうちに、吹き出し内の文字が化けてくるので、最終的には殆どを画像ソフトで修正</div><div>④その後、この画像の人間やフォークリフトを動かす指示を出したところ、それなりの動画は出来たが、200ｋｇドラムを人間が持ち上げている部分のみの修正は出来なかった。<span class="fs14lh1-5">https://drive.google.com/file/d/1uPvxAWHTxZvhNmkkL547LPl-tybnW61L/view?usp=drive_link</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div>エクセルのマクロを作成して、保存を自動化する。</div><div>エクセルのワークシート内の特定位置に、透明ボタンを設置し、ボタンを押した時に、</div><div>日付_会社名_金額_書類名_内容_番号　のファイル名で、エクセル及びＰＤＦフォーマットで同時にファイルを作成する。というマクロを作成してもらい、実行できました。2つ同時という理由は、同じような見積書を書くケースが多々ある事と、お客様へはＰＤＦで送付する事が多い為です。共通フォーマットになっていないケースもある為、そのファイルにマクロを埋め込めば、同じ事が出来ます。</div><div><br></div><div>下記は実行にうつしておりませんが、</div><div><br></div><div><div>住所リストと、何月何日までに特定の商品を届ける必要がある（この情報は逐次更新されていく）とします。　車両が2台あるとして、1台あたりの積載量が決まっている場合、最適ルートを判断してもらう事は可能でしょうか？　尚、荷物が空になった時は自社倉庫に戻るか、メーカーの倉庫に取りにいく事が前提です。業務時間は7：30～16：30厳守とします。　どのようなソフトを活用すれば、宜しいでしょうか？　市販のシステム以外で、出来る事を考えてください。</div></div><div><br></div><div>という問いに対して、下記のような回答が帰ってきました。</div><div>Google Sheets（スプレッドシート） + Python (Google OR-Tools)</div><div>・・・・最も現実的で、かつ無料で構築可能な「最強のカスタマイズ方法」<br></div><div>Google Maps Platform (Route Optimization API)　・・・・もしプログラミング（JavaScriptやPython）が少し可能であれば、Googleマップの「Route Optimization API」を直接叩くのが最も精度が高いです。<br></div><div>AppSheet (ノーコードアプリ)・・・・<span class="fs14lh1-5">プログラミングが苦手な場合、Googleが提供している「AppSheet」を使って自社専用の配送管理アプリを自作する方法があります。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">具体的な構築方法や、検討すべき課題などの提案がありましたが、試してみる価値はありそうです。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 07 Jan 2026 04:34:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[スタグフレーション]]></title>
			<author><![CDATA[AI]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%88"><![CDATA[プロンプト]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000094">CHATGPT　プロンプト：過去に経験したスタグフレーションのパターンや前触れを教えてください<div><br></div><div>スタグフレーション（不況＋物価上昇）は突発的に起こるように見えて、**必ず「共通した前触れ」と「決まった進行パターン」**があります。<span class="fs14lh1-5">ここでは 実際に起きた代表例をもとに、</span><span class="fs14lh1-5">典型的な前触、</span><span class="fs14lh1-5">発生パターン（時系列）、</span><span class="fs14lh1-5">日本・海外の具体事例、</span><span class="fs14lh1-5">今回との類似点・相違点</span><span class="fs14lh1-5">の順で整理します。</span></div><div><br></div><div>① スタグフレーションに共通する「前触れ」</div><div>前触れ①「コストプッシュ型インフレ」</div><div><span class="fs14lh1-5">特徴</span><br></div><div><span class="fs14lh1-5">需要が強くないのに物価が上がる</span><br></div><div><span class="fs14lh1-5">原因は以下</span></div><div>エネルギー価格高騰</div><div>食料・原材料価格上昇</div><div>為替安</div><div>物流・地政学リスク</div><div>👉 需要不足なのに物価だけが上がるのが最大の警告サイン</div><div><br></div><div>前触れ②「賃金が物価に追いつかない」</div><div>名目賃金：横ばい〜微増</div><div>物価：持続的に上昇</div><div>実質賃金：マイナス定着</div><div>👉 「賃金が上がらないインフレ」はスタグフレーションの必須条件</div><div><br></div><div>前触れ③「金融政策が遅れる or 身動きが取れない」</div><div>利上げすると景気が壊れる</div><div>利下げするとインフレが悪化</div><div>👉 中央銀行が詰む状態</div><div><br></div><div>前触れ④「生産性の停滞」</div><div>設備投資が伸びない</div><div>技術革新が止まる</div><div>労働人口減少</div><div><br></div><div>② スタグフレーションの典型パターン（時系列）</div><div>① 外的ショック（資源・為替・地政学）</div><div> &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;↓</div><div>② 企業コスト上昇（原材料・エネルギー）</div><div> &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;↓</div><div>③ 価格転嫁 → 物価上昇</div><div> &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;↓</div><div>④ 賃金が追いつかない</div><div> &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;↓</div><div>⑤ 実質消費減少</div><div> &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;↓</div><div>⑥ 景気後退</div><div> &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;↓</div><div>⑦ それでも物価は下がらない</div><div>👉 ⑥と⑦が同時に存在する状態がスタグフレーション</div><div><br></div><div>③ 過去の代表的事例</div><div>【事例1】1970年代 米国・欧州（典型例）</div><div>きっかけ</div><div>第一次・第二次オイルショック</div><div>状況</div><div>原油価格：数倍</div><div>物価：二桁インフレ</div><div>失業率：上昇</div><div>成長率：低迷</div><div>政策対応</div><div>当初は金融緩和 → 失敗</div><div>最終的にFRBが超高金利（ボルカーショック）</div><div>教訓</div><div>対応が遅れると、後で「劇薬」が必要になる</div><div><br></div><div>【事例2】1970年代 日本（あまり語られないが重要）</div><div>きっかけ</div><div>オイルショック</div><div>輸入資源依存</div><div>特徴</div><div>狂乱物価</div><div>実質賃金が一時的に低下</div><div>中小企業の淘汰</div><div>違い</div><div>労使交渉が強く、最終的に賃上げが追いついた</div><div>これにより長期スタグフレーションは回避</div><div><br></div><div>【事例3】1990年代後半 日本（「逆スタグフレーション」）</div><div>状況</div><div>成長しない</div><div>物価は下がる（デフレ）</div><div>賃金は下がらない（硬直）</div><div>👉 正確にはスタグフレーションではないが<span class="fs14lh1-5">「賃金と物価の歪み」が長期停滞を生んだ例</span></div><div><br></div><div>【事例4】2021〜2023年 米国・欧州（準スタグフレーション）</div><div>きっかけ</div><div>コロナ後の供給制約</div><div>ウクライナ戦争</div><div>特徴</div><div>インフレ急上昇</div><div>成長率鈍化</div><div>利上げ開始</div><div>結果</div><div>米国は賃上げが起きたため「回避」</div><div>欧州はエネルギー補助金で時間稼ぎ</div><div><br></div><div>④ 現在の日本との共通点・違い</div><div><br></div><div>共通点（危険信号）</div><div>コストプッシュ型インフレ</div><div>実質賃金のマイナス</div><div>労働人口減少</div><div>金利正常化の難しさ</div><div><br></div><div>違い（まだ踏みとどまっている点）</div><div>インフレ率は欧米ほど高くない</div><div>雇用は安定</div><div>インフレ期待が固定化していない</div><div>👉 「前触れは揃っているが、確定ではない」段階</div><div><br></div><div>⑤ 決定的な分岐点はどこか？</div><div>次の3つが揃うと本格化リスクが高い</div><div>賃上げが止まる／一時的に終わる</div><div>追加利上げで個人消費が落ちる</div><div>物価が下がらない（特に生活必需品）</div><div><br></div><div>⑥ 一言でまとめると</div><div>スタグフレーションは「物価の問題」ではなく</div><div>「賃金と生産性が追いつかない構造問題」</div></div>]]></description>
			<pubDate>Tue, 23 Dec 2025 06:15:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[要因分析]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000092">現在足元で発生している様々な事象に対して、その原因は何であるかを特定し、課題の解決や改善を行う為の手法としての要因分析には様々な手法が存在しますが、その手法をＡＩを用いて行う事は非常に有効な手段ではないかと考えています。<div><br></div><div>例えば、住宅地域へクマが出現している要因は何であるか？というお題に対して、餌となるドングリが不足している為という推論をあげますと、①気候変動によりドングリが通常よりも実らない又は遅れている　②森林の面積が減少している　という推論に対する要因が存在するとします。</div><div><br></div><div>ドングリに関しては、クマが1個体あたり冬眠前にどのくらいの量を食べているかを計算する必要があります。個体数×〇〇〇ｋｇが、クマが冬眠の為に必要なドングリの重量となります。　それに対して、森林の単位面積あたりのドングリの収量ｋｇ×森林の面積が、森林が供給できるドングリの重量となります。ここには、ドングリが実るブナ林が、どのように分布しているかも知る必要があります。主に山の中腹付近、北部に行くほど標高が低い地域にも分布している事を確認出来、全森林の10％弱を占めていますが、地域特性によっては20％になっている都道府県も存在する事を確認できます。ＧＰＳをつけられたクマがいるのかはわかりませんが、そのようなデータがあれば、特定地域においてクマの生息範囲（餌場）を確認する事が出来ます。生息地域に樹生しているブナ林の分布と割合を確認できれば、範囲をしぼる事ができます。仮にその部分のブナ林が、ドングリが実っていないとすれば、生育にかかわる要因（雨、気温、その他）を疑うべきて、開発などで伐採されているとすれば、餌場そのものが無くなっている為、餌を探す為に人里まで降りて来る可能性も否定できません。クマにとってはドングリの需給バランスが崩れている事が疑われますが、いずれにせよデータがあれば、ＡＩに計算をしてもらう事は可能かと思います。（すでに研究者の方は分析をしておられるかもしれません）</div><div><br></div><div>次に、瀬戸内海沿岸部に被害が広がる牡蠣の大量死問題に関してですが、高水温、栄養不足、<span class="fs14lh1-5">溶存酸素の低下、硫化水素の発生、微生物・ウイルス・藻類の数/種類の変化など、様々な要因が考えられます。近年は特に斃死率が上昇していた事から、広島湾において数年程度現地実験が行われていました。水深が浅いところでは、高水温により産卵数が増加しての体力低下、水深が深いところでは溶存酸素の低下による斃死が考えられるようです。</span><span class="fs14lh1-5">(</span><span class="fs14lh1-5">特集号（海岸工学）論文 </span><span class="fs14lh1-5">2023 年 79 巻 17 号</span><span class="fs14lh1-5"> </span><span class="fs14lh1-5">5年間の現地実験による広島湾における養殖マガキの斃死要因の検討) また、近年同じようなモニタリングを関係機関でされているようです。</span><span class="fs14lh1-5">ではこの現地データを再現して、それをもってどう解決していくかという事になりますが、水温や塩分濃度コントロールは、陸上養殖に切り替えないと恐らく困難なので、（人工気象制御技術があれば別ですが）水温が深いところ（水温が低いところ）で生育させる為にはどうすれば良いかを考える場合、</span><span class="fs14lh1-5">底層部の改善をはかる必要が出てきます。水槽に底砂を敷いて魚を飼育する場合、底砂部が貧酸素状態になり硫化水素が発生する事があります。その場合の対応策は底砂を全交換する方法です。沿岸部は広大な面積ですので、底層部をすべて交換するのは現実的ではありません。その為、</span><span class="fs14lh1-5">底層部の状態を改善する事が必要になります。また、通常よりも表層部の温度が高い場合は密度成層が強化され、対流が起こりにくい状況となります。雨が少ない場合は、表層の塩分濃度が上昇して密度上昇に伴い対流を促進する可能性もありますが、温度要因の方が大きい為、対流は起こりにくくなるようです。つまり、既存のイカダによる養殖方法を継続する場合、どのように海水を対流させて、下の海水を表層部に持っていくかがポイントになろうかと思います。（ただし、底層部の水質が表層部よりも悪ければこの方法は避けた方が良いです。水質が悪い水をあえて持ってくる事で被害が拡大する可能性がある為です。）温度要因が大きい中で、動かない海水を動くようにする為には、”電気”が必要かと思います。海上で電気をつくるには、軽い太陽光パネルが必要です。（耐塩性のあるペロブスカイト太陽電池）水を対流させるよりもエアーを送り込んで、エアリフトさせる方がエネルギー面では有利な気がします、ロープ内に細いホースが入ったような構造のものを作成し、ピエゾ素子を用いたマイクロブロアを用いて、ホース内に空気を送り込んで底から出す方法、又は単純にポンプとスクリューでイカダの下に上昇水流をつくる方法（ナノバブルなども入れ込みながら）　などが考えられます。冷やすという観点ではペルチェ素子、又はPCM（相変化材料）の活用などはいかがでしょうか？　或いは、温度に強い品種の育成に取り組むかどうかという方法もあろうかと思います。AIに問いながら、考えて導き出した答えですが、到底コストが合うとは思えないので、　よりシンプル且つ効果的な方法を議論する必要があると思います。　</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">以下2025/10/21に加筆　急激な水質の変動は生き物にとってダメージとなりますが、今回の件は水温や高塩分濃度が主要因ではないと考えておられる専門家の方も多いです。”バクテリアバランス”　アクア業界の方であればよく耳にする用語ですが、水槽内においても様々なバクテリアが存在し、各々が役割を担っております。その一部が無くなると、水質が急激に悪化し、水槽内の生体が全滅してしまう事があります。（ただし、何が原因かを特定する事は難しいです）研究者や、業界企業の方は、スクリーニングをかけて、種類やその割合などを調べ、どのようなバクテリアが存在すれば、水質改善に貢献出来るかを日々探っておられると思います。同じ貝類である”アサリ”が採れなくなった要因も、同じところに行きつく可能性があると考えます。</span><span class="fs14lh1-5">ENVIRONMENTAL SCIENCE eJOURNAL　</span><span class="fs14lh1-5">Vol. 1, No. 28: Jun 17, 2021　に海洋生物学者が寄稿された論文の中で、炭酸塩ベースの海洋生物の生存率対PHのグラフを見ると、戻る事が出来ない分岐点や、すべての海洋生物が絶滅するポイント、産業革命前後でバクテリアや原生動物のウエートが他の海洋生物と比較し増加している事を確認する事ができます。バクテリアの観点からも調査をされるべきかと思います。（赤潮、青潮、シスト、原生動物、及びその産生物など）</span></div><div><br></div><div><span class="fs14lh1-5">余談にはなりますが、AIの活用により今までは検証が困難であった事が、目覚ましいスピードで出来るようになった反面、</span><span class="fs14lh1-5">時として明確にしない方が良かったと感じる事があります。（自身の寿命が縮ったような感覚に陥る時があります）それは、AIに対するプロンプトの内容に依存するとつくづく感じます。昨今の国会質問や政治関連番組の司会と少しかぶっているように感じましたが、質問者が回答者を誘導して回答させるような問いは、何の利益にもならない事が、時としてあるという事です。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 00:06:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[ガソリン軽油暫定税率]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000091">業界関係者の方であれば、ガソリン、軽油暫定税率が12月末で廃止され、それに伴い直近の補助金が明日から2週間毎に段階的に引き上げられる事や、灯油や重油に関しては来年3月迄、補助金が継続されるという表明が政府から出されている事はご存知だと思います。<div><br></div><div>昨今メディアなどでは、暫定税率を廃止した場合の約1.5兆円の代替財源はどうするのか？という議論が提起されていますが、補助金を含めた議論が必要なのではないかと思います。</div><div><br></div><div>経済産業省　資源エネルギー庁は、2022年1月から、燃料油価格高騰に対する緊急措置として補助金を投入し、燃料油を引き下げる措置を継続し続けています。（この措置がなければ、インフレ傾向が加速していた可能性が高いです。）</div><div><br></div><div>Perplexity AI に集計させますと、</div><div>2022年度　1.8兆円～2.2兆円</div><div>2023年度　3兆円</div><div>2024年度　7700億円（航空燃料、灯油、重油含む）</div><div>2025年度見込　1.5兆円　となります。</div><div><br></div><div>上記から判断すると、補助金をストップすれば増税という形で代替財源をつくる必要はないと思われますが、今後、円安、原油高が継続するようであれば、円換算の原油価格が上がりますので、せっかく暫定税率が廃止されても、燃料価格はほとんど変わらないじゃないか？と感じる方もあろうかと思います。</div><div>　</div><div><br></div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 12 Nov 2025 07:55:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[アクアテック上海]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000090">11/4～11/6の会期で、水の産業に関わる世界最大規模の展示会　アクアテック上海　2025が上海のShanghai New International Expo Centre（NSIEC）で開催されました。当日は、第8回中国国際輸入博覧会が虹橋側の展示会で開催され、メディアでも大きく取り上げられていましたが、浦東側のNSIECでも、防水、電子部品、スポンジ、建材などの展示会が同時に開催され、内容盛り沢山の出張となりました。<div><div><br></div><div><span class="fs14lh1-5">今回の展示会で目に留まった製品の1つ目は、災害対応型の浄水器で、手回しで浄水を製造するタイプ、ピッチャーを外してホースを繋ぎ、電源を入れるとお風呂や河川水（ある程度綺麗でないと使えません）を浄化できるタイプ（広告：一部ですが当社取り扱い製品を含みます。）がございました。先月東京で開催された危機管理に関する展示会でも、同様のコンセプトの製品がございました。災害時は、水の復旧に時間がかかると言われていますので、備えておきたいアイテムの一つです。</span></div><div><br></div><div>2つ目は、小型ポンプ、小型紫外線殺菌灯、小型ヒーター、小型チラー、すべて浄水器のコンポーネント部品です。各々の部品は個別で何かに使用出来そうなものですので、製品開発をする上でコンパクト化するには非常に利がある部品と感じました。</div><div><br></div><div>3つ目は、消音室です。スポンジ関連の展示会で、展示ブース一画の個室が消音室になっていたのですが、ドアとフロアーを除く5面すべてに、独特の構造にカットされたスポンジが敷き詰められていました。非常に効果が高く目新しさを感じたのですが、日本に戻って某大手通販サイトを確認しますと、薄手の似たような製品が山のように出ていました。楽器や歌の練習をされる方や音楽を生業にしておられる企業様、住居地域に工場を構えておらえる企業様には良さそうです。</div></div><div><br></div><div>展示会を総括して感じる事は、同じような企業が沢山ある為（或いは、同じような企業が次から次に設立される為）優位性を判断する事が非常に難しい事です。同一テーマに関して複数の日本企業が、日本国内市場で消耗戦をしている事と同じような現象が中国国内の企業でもみられました。付加価値のある製品、サービス、チャンネルのシフトを行わなければ、いずれは事業の撤退縮小、M＆Aなどに巻き込まれます。</div></div>]]></description>
			<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 05:45:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[我社が把握していない”三泰”の歴史 Part2]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000008F">三泰産業株式会社の社名に入っている”三泰”に関して、Part1では日本側に残っていた資料をベースにAIで調査をかけましたが、今回はお取引先様の協力の下、中国側の資料から抜粋して翻訳をかけております。<div><span class="fs14lh1-5">大連—中国の「油坊の都」という記事で2018年1月に書かれたものから、”三泰”の記述がある部分のみの抜粋です。（注：三泰油坊が三泰産業株式会社の前身ではありません。あくまでも、”三泰”という社名の由来を調査した記事になります）</span></div><div><div><br></div><div><span class="fs14lh1-5">1908年に三井物産傘下の三泰油坊が設立されたことが大連製油業の勃興を象徴した。1908年だけで大連には14の製油所が新設され、1909年と1910年にはそれぞれ11社ずつ増加し、1913年には52社に達した。その数において、圧倒的多数は華人資本による油工場であった。日資系では主に三井物産傘下の油工場、1907年5月に日本の財閥・三井と中国の営口東永茂・西義順の3社が合弁で資本金30万円を投じて設立した大型搾油工業企業・三泰油坊、 1907年2月に設立された投資額300万円の日清油坊（当時「日清豆粕」と称した）などであった。華商の姜宜春が1906年3月に設立した公成玉油坊は投資額2万銀元、1908年11月に張本政が設立した政記油坊は投資額7.5万銀元で、このうち日清製油は大連最大の油坊工場であった。</span></div><div><br></div><div>大連の油搾り工場の台頭に伴い、搾油機械製造業も同時に発展し、最も影響力があったのが「周家炉」である。</div><div>「周家炉」は当初、蹄鉄製造・打ち付けを行う鍛冶屋に過ぎなかったが、1910年に周文富・周文貴兄弟が鍛冶屋を「順興鉄工場」と改名し、主に油搾り機械を生産するようになった。工場名は変わったものの、人々は依然として「周家炉」と呼ぶ習慣が続き、この名称は今日まで広く知られている。「周家炉」は油搾り機械の研究開発に専心し、近代的な機械で古式の木槌や石槌による搾油に代わり、人力式螺旋搾油機や機械動力式灯油搾油機などを次々と製造したが、搾油率は日資企業「三泰油坊」の搾油機に及ばなかった。ある時、「三泰油坊」の搾油機に故障が発生し、大連中を探しても修理できる者がおらず、やむなく「周家炉」に修理を依頼した。「周家炉」の技術者は修理しながら搾油機の構造を記録し、その後、冷気式搾油機（油圧式搾油機）を製造した。搾油効率が大幅に向上したため、多くの民族油坊経営者から歓迎され、次々と「周家炉」に搾油機を注文した。当時、大連、営口、瀋陽、開原、長春、四平、吉林、ハルビン、チチハル、青島、海州などの機械油坊は、多くが「周家炉」製の機械を注文した。これは民族油工場の競争力を強化しただけでなく、日本資本家の独占を打破した。「周家炉」はこれによりさらに発展を遂げた。1911年冬までに各種工作機械130台を購入し、1300人以上の労働者を雇用する近代的な機械化大工場となり、日資の「満鉄」沙河口工場、川崎造船所と三つ巴の構図を形成した。</div></div></div>]]></description>
			<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 01:45:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[情報公開]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000008E">普段は当社の事を出来る限り知っていただく為に、ホームページ、SNS、その他情報媒体で可能な限り情報を公開するように心がけていますが、セキュリティーの観点からすれば、公開を控える方が良いと感じる事があります。<div><br></div><div>会社の事とは異なるトピックにはなりますが、ある女性週刊誌でもその事についてふれていました。首相の動静に関する詳細すぎる報道、来日中の大統領の各所への移動方法、配備している警察官の数と割合など、要人を守るという観点ではかけ離れた情報公開かと思います。</div><div><br></div><div>情報の流れは、政治家/役人→（情報筋）→マスメディア→情報公開或いはフリーのジャーナリストの独自取材（関連先からのリーク情報など）→情報公開などと推測されますが、仮にこれらの情報をベースにして、反社会的な勢力或いは思想が異なる勢力が要人の暗●を企てた場合、結果として報道を行った側は、幇助した事にはならないのかが心配です。</div><div><br></div><div><br></div></div>]]></description>
			<pubDate>Tue, 28 Oct 2025 01:41:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[視点]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000008D">政党の党首や経済学者、元政治家、有識者、ジャーナリストなどの話をきいていると、各々のスタンスが、右派、左派、中道　或いは　保守、革新、リベラル　のどこにあるのかが非常に判りづらく感じます。<div><br></div><div>いくつかの理由があるとは思いますが、</div><div>先ず、テレビやインターネット放送局のスタンスがどこにあるかで、番組の中味ががらりと変わってしまいます。<span class="fs14lh1-5">次に、司会、モデレーター、コメンテーターがどちら側の方かによっても話をする視点がかわってきます。</span><span class="fs14lh1-5">雰囲気的に、極左、極右と言われる事に対して嫌悪感を抱く方が多いように感じますが、話をされる方が極左の方であれば、中道付近の方であっても極右と感じるかもしれませんし、逆に極右の方であれば、中道付近の方であっても、極左と感じるかもしれません。一部の政党党首の方は、我々は　”中道”　であると頻りにおっしゃっていますが、過去の発言や番組に出ておられる党員の発言などから判断すると、左寄りではないかと感じます。謂わば、国民に寄り添う為の党首の希望的立ち位置。　私がこう判断をするのは、考え方がこの政党よりも右側にある為で、各々の視点により、感じ方は異なると思います。</span></div><div><br></div><div><span class="fs14lh1-5">物事は視点をどこに置くかにより、見える景色が変わります。異なる視点を持つ事は、異なる景色を見る上で非常に大切な事です。昨今、今まで訪問した事が無い展示会に足を運ぶようにしました。他の業界の方と話をすると、新しい発見があるのでワクワクしますね。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">本日10月23日は「化学の日」物質1モルの粒子の数　アボガドロ定数6.02×10の23乗に由来しているそうです。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 23 Oct 2025 04:36:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[限られた時間]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
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			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000008B">TVや新聞、インターネットを見ておられない方、政治に興味を持っておられない方には、あまり気付かれない無い事かもしれませんが、本年の10月は日本の将来を左右するキーの政治イベントが多いと感じます。<div><br></div><div>首相指名選挙に向けての各党の党首会談</div><div>臨時国会召集（首相指名選挙）</div><div>ASEAN首脳会議（マレーシア）</div><div>トランプ大統領来日</div><div>日米首脳会談</div><div>APEC首脳会議（韓国）</div><div><br></div><div>自民党の高市早苗総裁が総裁選出後<span class="fs14lh1-5">、（発言の一部を切り取り）「人数少ないし、もう全員に働いていただきます。馬車馬のように働いていただきます。それぞれの専門分野でお仕事していただく」と党員に訴えかけ、</span><br></div><div>自身に対しては「私自身もワークライフバランスという言葉を捨てます。働いて働いて働いて働いて働いてまいります」と決意を述べられました。</div><div><br></div><div>殆どの日本国民にとって、政治家の姿を拝見する事はメディアを経由するか<span class="fs14lh1-5">街頭演説しか無いのですが、昨今の報道等を拝見しますと、上記確定しているイベントに対して、先日の発言通りの状況になっているのではないかと想像します。（海千山千の政治家の先生方も沢山おられる中で、ただでさえ党内調整が大変と思われる中）体やメンタルを壊すまで働けば、自己管理が出来ない管理能力が低い人間というレッテルを貼られる可能性もあるので、可能なリソースを総動員していただき、日本の為に汗を流していただきたいと思います。時間には限りがあり、戻す事は出来ません。ビジネスの基本、</span><span class="fs14lh1-5">5W1H 誰が・誰に（Who）</span><span class="fs14lh1-5 cf1"><b>いつ・</b></span><span class="fs14lh1-5"><b><span class="cf1">いつまでに・いつのタイミングで</span></b></span><span class="fs14lh1-5">（When）どこで（Where）何を（What）なぜ（Why）どのように（How） 期限が決まっていれば、人は動かざるを得ません。今はそのような局面かと思います。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 01:03:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[MOF（有機金属錯体）]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000008A">先日、MOF（有機金属錯体）の開発に貢献された北村先生が、ノーベル化学賞を受賞されました。1997年に発表された、微小な細孔を持つ多孔質の材料で、規則性の高い格子状構造内に気体やターゲットとする素材を出し入れできる可能性がある為、多方面で開発や応用がすすめられております。既に市場に出ている製品も多々ございますが、素材メーカー、商社、行政機関、スタートアップなど、様々な業態が参入している市場でもあります。<div><div><br><div><div>先週、幕張メッセで開催された展示会で、ある出展者様が農業向けのDAC（空気から二酸化炭素を取り出す装置）を出しておられたので、どのような吸着材が使用されているのか気になっていました。海外のベンチャー企業が、大手石油メジャーと組んで、大規模なDACの開発とcarbon capture and storage (CCS)や、そこから燃料や化学品を製造するという事に取組んでいたので、規模感が大きすぎて、当社では縁の無い技術だと感じておりました。しかしながら、今回出展されていたDACはサイズ30ｋｇ程度の装置にて非常に小さく、金額も手に届くレベルになっていた為、農業のみならず応用の幅が広がる事を期待したいと思います。（DACに使用される吸着材の1つにMOFがございます。）</div></div></div></div><div><br></div><div>そのような中、当社でもＭＯＦに関しては取り扱いがございます。以前、あるインフラ関連のメーカー様が、行政関連の製品サイトで、ＭＯＦの用途展開を募集しておられたので検討した事があったのですが、馴染みの無い素材だった事と、既存の製品と比較して比表面積が小さかった事から検討を避けた事がございます。その後、水処理関連を素材を探索する中で、MOFが入っている濾過材を発見し、様々な化学物質を吸着出来る事から非常に新しい技術ではないかと感じて、サンプルを取り寄せて簡易テストし、カタログを掲載させていただいております。（Watch Water®社　FERROLOX-X　https://watchwater.com/hydrosorb/</div><div>HydroSorb　https://watchwater.com/hydrosorb/</div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 08 Oct 2025 23:47:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[制御性T細胞]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000089"><span noto="" sans="" jp";="" font-size:="" 15px;="" color:="" rgb(16,="" 18,="" 20);"="">2025年の</span><span class="fs14lh1-5">ノーベル生理学・医学賞が発表され、</span><span class="fs14lh1-5">大阪大学免疫学フロンティア研究センターの特任教授　</span><span class="fs14lh1-5">坂口先生が受賞されました。人間の体内において、過剰な免疫反応にブレーキをかける制御性T細胞（レギュラトリーT細胞）を発見し、その機能を明らかにした功績が評価されました。</span><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">私が大学の授業で免疫学を学んでいた当時（多田富雄先生　免疫学の意味論他）</span><span class="fs14lh1-5">では制御性T細胞は未だ発見されておらず、1970年代に、獲得免疫を持っているT細胞が、ヘルパーT細胞の指令を打ち消して、免疫反応を終了させるという</span><span class="fs14lh1-5">抑制性T細胞（サプレッサーT細胞）の考え方が提唱されていました。しかしながら、実体を発見する事が出来ず、分子生物学で説明がつかなかった為、離れていく研究者が増えていったようです。先生は、</span><span class="fs14lh1-5">JT生命誌研究館　</span><span class="fs14lh1-5">https://brh.co.jp/s_library/interview/89/　の中で、</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">１つのことを本当に理解するのは、何かを読んですぐにできるというものではありません。まずは頭の中に入れた知識がしかるべき所に定着する時間、さらにはそれをうまく使えるようになる時間が必要です。ｘｘｘｘｘｘｘｘｘｘ　</span><span class="fs14lh1-5">「何事にも時間がかかる」、これが自身の人生から得た教訓です。　とおっしゃっています。</span><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div>私自身、事業開発部に所属しておりますので、当社では今まで取り扱った事がない製品、原材料、副原料、消耗品、機器、サービスなどを検討、検証する事が多いのですが、実際の用途と異なる使い方の場合は、様々な情報ソースを調べるようにしています。時間がかかり過ぎて断念する事もありますが、過去検討したものが、時代背景も変わり、今になって脚光を浴びるものも出てくると感じています。息の長いレガシー製品・技術には、別の用途が必ずあるはずです。時間はかかりますが、辛抱強く継続する事が大事だと思います。</div></div>]]></description>
			<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 23:36:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[発電]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
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			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000088">古墳周辺、国立公園などへのメガソーラーの設置で、自然エネルギーの利用が環境破壊や災害の2次被害を引き起こすケースがあり、倫理的な問題も引き起こしているという現実がある中で、ペロブスカイト太陽電池の量産化に進展がみられている事は、（現行品のパネル廃棄問題などもあり、）様々な場所に設置出来るという点で非常に興味が湧きます。<div><br></div><div>大阪万博においても様々な場所に設置されているようですが、少し毛色の違うものとしては、一部のスタッフが着用しているスマートウエアです。貼り付けて発電するタイプで、現地で実証実験をしておられるようでした。</div><div><br></div><div>人間が生活する中で自らが発電するという考え、即ち人間発電所（注：ブルーノサンマルチノではありません）として機能する為には何が必要かを考えてみます。</div><div><br></div><div>振動発電は、振動による発生する圧力を圧電素子などを用いて電力に変換する方式ですが、実用化されている製品としては、光る靴（靴底）、ライター点火ボタン、マイク（音声→電気）、タッチセンサー（指の圧力）など、があります。（既に開発済かもしれませんが、ランニングシューズへの組み込み（事故防止）、ランニングマシンへの組み込み（スポーツジムにおける発電イベント）、ベッド・枕への組み込み（寝返り発電:寝相が悪い人向け）傘への組込（先端部LED及び雨水発電）、ボクシングジムサンドバックやアミューズメント業界への応用（破壊されずに機能するかどうか）</div><div><br></div><div>雨水発電に関しては様々なアイデアが出ていますが、例えば瓦又は屋根の建材への組込（雨水の圧による発電　豪雨程発電量は多い）竪樋の落差を利用した水力発電、シンガポール国立大学の研究者が発表した論文https://pubs.acs.org/doi/full/10.1021/acscentsci.4c02110（興味深い内容です）</div><div>注：雨水に関しては考えるよりも非常にきれいなので、濾過装置を組み込んで雑用水程度に使用する事が出来れば尚良い。（トイレや洗面台の水流で発電する製品や取組はある程度実用化済）需要は少ないが、オーバーフロー式水槽の水が下に落ちる部分への水車発電ユニットの設置</div><div><br></div><div>風力発電：マスク内部に発電用のタービンが組み込まれた製品　息をするたびに生じる風を電気に変換（2012年あたりに記事が出てきましたが、現時点で販売されているかは不明）</div><div><br></div><div>熱電発電：日光の照射で屋根に溜まった熱を活用して温度差で発電（ゼーベック効果）</div><div><br></div><div>生物発電（動植物発電）：動物：シビレエイ、電気ウナギ、電気ナマズ、エレファントノーズフィッシュ　植物：イオン化傾向の差を利用（炭と金属と植物）　<span class="fs14lh1-5">カルタヘナ法に抵触しない遺伝子組み換え技術の活用（発電にかかわる遺伝子の特定と、繁殖しやすい鑑賞魚類への導入）</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">汗/ふん尿発電　バイオ燃料電池　</span><span class="fs14lh1-5">https://dept.tus.ac.jp/st/souiki-journal/3230/ 　（東京理科大学）</span></div><div><span class="fs14lh1-5">https://www.miyazaki-u.ac.jp/agr/news/cat843/post-360.html　株式会社うんこ電池　（宮崎大学）</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">音力発電：2023年9月、会話や生活音で発電できる音力発電素子を東大の研究チームが</span><span class="fs14lh1-5">開発</span></div><div><span class="fs14lh1-5">→騒音を電気に変換する→高速やバイパスの騒音壁への設置、遊戯台又はホール関連への組込、吸音材との組み合わせ、楽器への組込、音楽関連ホールへの建材組込</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">既に製品化済のもの、勝手な思い付きなど混在しておりますので、ご注意ください。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Tue, 09 Sep 2025 23:53:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[硫化水素]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000087">埼玉県八潮市で県道が陥没してトラックが転落した事故に関して、第三者委員会の中間報告で硫化水素で下水管が腐食して陥没したという報告がされました。先月、同県行田市においてマンホール転落事故が起こりましたが、同様に硫化水素中毒によるものではないかと考えられています。<div><br></div><div>硫化水素は、H2Sの化学式で示される無機化合物ですが、空気より重く、水に溶けやすい性質があり、卵が腐ったような腐敗臭があります。毒性が強く、好気的な代謝を阻害し（細胞が低酸素状態になる）、心臓血管系や神経系への深刻な障害を引き起こします。</div><div><br></div><div>嫌気性細菌である硫酸還元菌は、有機物を代謝する際に硫酸イオンを硫化水素に還元します。</div><div><br></div><div>設備関係の腐食という部分では、硫化水素は金属と反応して（中性又は塩基性領域で）金属硫化物となります。FeS（黒色）、ZnS（白色）、MｎＳ（赤色）、又、水に溶け込んでコンクリートと反応すれば、硫酸塩を形成したり、硫黄酸化細菌の影響で硫酸を生成をさせたりと、コンクリートを劣化させます。　家庭内では、硫黄系の入浴剤と家庭用洗剤を混ぜると発生するケースがございます。（”混ぜるな危険”）</div><div><br></div><div>海水魚を飼育している方は、ライブロック下の嫌気領域や白かった砂が真っ黒になる事が散見されますが、恐らくこの部分には硫酸還元細菌が関わっていると推測されます。以前硫黄臭がする飼育水を採取して、旧サンアイバイオチェッカーS（現　SAN-AI EZ-Dip　S）でテストすると、硫化物の生成を確認する事が出来ました。</div><div><br></div><div>硫化水素の発生を低減又は除去する方法としては、下記が考えられます。（汚泥や水関連）</div><div>・抗菌剤を使用して硫化水素を産生する菌の活動を抑制する</div><div>・硫黄分を含む薬剤の使用をおさえる</div><div>・嫌気状態をつくらない（酸素の供給）</div><div>・硫化水素を酸化分解する薬剤を使用する</div><div>・PHをアルカリ側に傾ける</div></div>]]></description>
			<pubDate>Fri, 05 Sep 2025 00:46:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[アフリカに関するトピックと交錯する情報]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000086">2<span class="fs14lh1-5">025年8月20日から22日まで横浜で開催された、</span><span class="fs14lh1-5">第9回アフリカ開発会議（TICAD 9）前後で、アフリカに関する様々なニュースがSNSを中心に取り上げられたように感じます。国内外のメディアと国内省庁からの情報が異なっている事が問題の発端だと思いますが、足元の米国との関税交渉に関しても同じような事になっているのではないか危惧します。(こうあってほしい、或いはこうあってほしくないという個人の希望的な拡大解釈）情報を羅列して推測しますと、大きくわけて”移民問題”　”発展途上国への支援”　”ワクチンとパンデミック”　”医療、衛生に関する世界における日本の役割増加”に集約されると感じます。AIに判断させると違う回答が出てくるかもしれませんが、複数の情報から尤もらしい推論を導き出す事は可能ですが、追加或いは削除される情報により導き出される推論は異なるものになる事も事実です。6月8日に関西系のテレビ番組にて、当時コロナ分科会の会長をつとめておられた方から、</span><span class="fs14lh1-5">ワクチンの効果についての</span><span class="fs14lh1-5">私見で、感染防止効果、感染を防ぐ効果は残念ながらあまりないワクチンだった事を断言された事には、開いた口が塞がりませんでした。何が事実かがわからない状況の中で、答えや共感を求めて独り言を書く人が増えている事も事実です。（私の場合は備忘録を含んでおります。）また、扇動的、或いはエンタメ的な内容につくりかえている投稿も多々ございますが、1度閲覧すると同じような内容の記事が連続して表示され、気付かないうちに思想が刷り込まれていく怖さを感じます。</span><div><div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">JICAは、これまでの事業で培ったアフリカ各国と日本の地方自治体との交流を強化すべく、日本国内の4市を</span><span class="fs14lh1-5">各々アフリカ4か国の「ホームタウン」として認定する、「JICAアフリカ・ホームタウン」を発表しまし た。（</span><span class="fs14lh1-5">山形県長井市がタンザニア、千葉県木更津市がナイジェリア、新潟県三条市がガーナ、愛媛県今治市がモザンビーク）　</span><span class="fs14lh1-5">交流イベントの開催等を通じて、日本の4市とアフリカ4か国との交流を推進していく事を想定しており、</span><span class="fs14lh1-5">他方、移民の受け入れ促進や相手国に対する特別な査証の発給を行うといったことは想定されておらず、こうしたことが行われるという一連の報道・発信は事実では無い事を外務省は発表しました。</span></div><div>2022年のJICAの事業規模は、技術協力1,752億円、無償資金協力1,192億円、有償資金協力2兆4,506円、企業連携案件約1500件、専門ボランティア派遣約8千人、研修員・留学生受入約1万人となっております。</div><div><br></div><div>アフリカ各国で食糧や衛生面での支援を行ってきた、米国開発局（USAID）の廃止が7月に発表されました。米国紙によると、2024年度サハラ砂漠以南のアフリカ諸国は、USAIDから127億㌦の支援をうけているようです。</div><div>全人口の13％がエイズ（HIV）に感染している南アフリカ共和国は、HIV対策予算の約17％（4億4000万ドル）を</div><div>USAID関連先から拠出しております。</div><div><br></div><div>低所得国の予防接種率を向上させることにより、子どもたちの命と人々の健康を守ることを目的として、2000年に設立されたGaviワクチンアライアンスに対して、今後5年間で5.5億㌦を拠出する方針を、石破総理はビルゲイツ氏の会談で表明しました。尚ゲイツ氏は、同氏の財団を通してアフリカ最大規模の人口をかかえるナイジェリアに対し、予防接種や公衆衛生を含めた様々な大規模な支援をしておられるようです。2014年にはJICAとの間でナイジェリアにおけるポリオ撲滅に向けた連携合意書を締結しておられます。</div><div><br></div><div>日本におけるカニクイサル等（非ヒト霊長類）の需要と供給の現状把握と<div>不足見込み数の推計並びに今後の検討•提言に向けた研究（ 23CA2010 ）</div></div><div>https://mhlw-grants.niph.go.jp/project/167771<br></div><div><br></div><div>6月2日東京都議会の第2回定例会、小池百合子知事が所信表明の中で、世界における日本の存在感を取り戻す一環として、国連安全保障理事会やWHO（世界保健機関）、OECD（経済協力開発機構）といった主要な国際機関の機能を東京に移すという構想を表明されました。</div><div><br></div><div>WHO加盟国が交渉を行ってきた「パンデミック条約」が5月20日、WHOの総会で全会一致で採択されました。<div>これまで世界の感染症対策をけん引してきたアメリカはWHOからの脱退と条約への不参加を表明しております。<span class="fs14lh1-5">条約には、ワクチンの製造などに関する技術や知識の途上国への移転促進、ワクチンや治療薬開発加速、病原体の情報を各国間で共有する新たな枠組みを立ち上げることなどが盛りこまれています。</span></div></div><div><br></div><div>2月19日（現地時間同日）、ブルンジ共和国の経済都市ブジュンブラにおいて、福島功駐ブルンジ共和国日本国特命全権大使（ルワンダにて兼轄）と、アルベール・シンギロ・ブルンジ共和国外務・開発協力大臣（His Excellency Ambassador Albert SHINGIRO, Minister of Foreign Affairs and Development Cooperation, the Republic of Burundi）との間で、供与額3.50億円の無償資金協力「食糧援助」及び供与限度額6.49億円の無償資金協力「精米施設における機材整備計画」に関する書簡の署名・交換が行われました。（外務省）　食糧援助に関しては、備蓄米になります。</div><div><br></div><div>厚生労働省は2025年1月24日、長崎大を、エボラウイルスなど致死率の高い病原体を使った実験をするためのバイオセーフティーレベル（BSL）4施設に正式に指定したと発表した。その他、BSL-4に対応している施設は、東京都武蔵村山市にある国立感染症研究所・村山庁舎と、茨城県つくば市にある理化学研究所・筑波研究所になりますが、村山庁舎に関しては都心への移転が議論されています。</div></div></div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 28 Aug 2025 06:06:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[相互関税率の修正]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000085"><div>8/7から発動すると言われている米国相互関税。日米で解釈の違いがあると言われていますが、アメリカの官報にはどのように書かれているか考察してみます。</div><div><br></div><div>私の考察が間違っている可能性もあるので、下記原文を御確認ください。</div><div>https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2025-08-06/pdf/2025-15010.pdf<br></div><div><br></div><div>Executive Order 14326 of July 31, 2025 </div><div>Further Modifying the Reciprocal Tariff Rates</div><div>という文書には、文字通り修正された相互関税や、どのタイミングで相互関税が発効されるか、本件では除外される品目などの記述がされています。</div><div><br></div><div>それによると、</div><div>AnnexⅠに出ている国：各々示された相互関税を追加で課す。日本はこの中に出てきますが、</div><div>日本：現行品に一律+15％の相互関税の上乗せ（15％になるという事では無く加算される関税）</div><div>EU：現行税率15％以上の品目は相互関税は0％（現状維持）、15％未満の品目は上乗せをして15％とする。</div><div>AnnexⅠに出てこない国：一律+10％の相互関税の上乗せ</div><div>AnnexⅡに除外品目として、9903.01.33　鉄鋼製品及び鉄鋼由来の物品（自動車、自動車部品など）があり、各々は個別の税率が適用される。（Section232）　その為自動車は2.5％+25％＝27.5％と推測されます。(間違っているかもしれません）</div><div><br></div><div>実際どの税率が適用されるかは、アメリカの輸入者から早い段階で情報が出てくると思われます。</div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 07 Aug 2025 08:33:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[ガソリン暫定税率]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000084"><div>先週臨時国会において、ガソリン税の暫定税率上乗せ分25.1円/Lを11月1日から廃止するという内容の法案が野党から提出されました。可決された場合、政府見解によると約1兆5000億円の税収減となるようです。</div><div>私の方で推計したAIの計算結果によると、暫定税率の2重課税分の消費税もあわせて、1兆3000億円程度になり、ガソリン需要の減少率2.4％を踏まえると毎年500～550億円規模の税収が無くなります。その為、2025年vs2030年で1兆5000億程度の税収減になると思われます。財源の穴埋めをする為に、<span class="fs14lh1-5">炭素税、環境税あたりの項目が有力ではないかと推察しますが、新たな税負担は結局のところ個人や企業に跳ね返ってきますので、どこかで歯止めをかけないとエンドレスに膨らみ続ける事になります。人口減少と老齢化が急激にすすみますので、すべてを維持しようとするのではなく、断捨離をしながら抜本的な改革をお願いしたいと思います。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">ガソリン税暫定税率廃止のタイミングによっては、販売業者は大変な損害を被る可能性があります。ガソリン税はガソリンを輸入・精製している大手商社や石油元売が支払っていますので、販売業者や消費者は、その金額分を間接的に負担しています。その為、大型のタンクを保有している業者や、ガソリンスタンドは、タンク内の在庫分にガソリン税がのっている形になります。仮に1000KLの在庫を保有している状態で暫定税率が廃止されてしまうと、25.1円/L×1000KL＝2510万円　高く仕入れた事になります。このあたりの処理をどのようにするのかを事前に調整していただきたいです。</span></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div></div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 06 Aug 2025 05:58:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[水の変化点管理2]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000082">弊社が水に関するビジネスに幅広く携わっている事にも関係しますが、直近では4/23水の国際問題と農業、6/30水の変化点管理という題で"水”に関連するブログを書いております。　その後に気になる事を書き留めておきます。<div><br></div><div>2025年7月4日 アメリカ南部テキサス州で大雨による大規模洪水が発生し、川の水位が2時間でおよそ10メートルに上昇、甚大な被害が発生しました。</div><div><br></div><div>2025年7月23日前後～　中国北京近郊で豪雨が数日続き各地で洪水や土砂崩れが発生しています。</div><div><br></div><div>2025年7月26日　上越市では、主要な水源である正善寺ダムの貯水量が25日時点で16.3％まで下がり、深刻な水不足が懸念されています。<br></div><div><br></div><div>2025年7月29日未明、宮城県大崎市にある鳴子ダムがの貯水率0％を記録し、地域の水不足が深刻化しています。<br></div><div><br></div><div>2025年7月30日、カムチャツカでM8・7の大地震　北海道と本州太平洋側を中心に津波警報が発令されました。（地震規模は歴代8位）<br></div><div><br></div><div>上記以外にも深刻な洪水や水不足は、世界各国で起こっていると思われますが、7月に入り目立ってきているように感じます。</div><div><br></div><div>アメリカのテキサス州南部は、普段は水不足レベルが緊急を要する「ステージ３」で、施設や公園では不必要な水の使用を控え、細かい制限が加えられている地域ですが、短時間の大雨による大規模な洪水が発生しました。</div><div><br></div><div>一般的な物理の法則ですと、水は高いところから低いところに流れます。つまり水が多い所から不足している所に流れます。この法則が正しいと仮定すれば、現在不足しているところは何れ水がもどってくるという期待はありますが、極端なもどりは災害へと繋がるので避けたいところです。</div><div><br></div><div>今後懸念される事は、雨が降らず、乾燥状態と気温上昇が継続して維持された場合の、EU圏で見られるような熱波による山火事です。昨今、リチウムイオンバッテリーが原因の火災事故が多発しているようですが、今まで報道されていなかっただけなのか、気温上昇による要因が大きいのか、、、</div><div>中国国内の旅客機では携帯用バッテリーに3C認証が必要になりましたし、日本の旅客機においても7/8ルールの変更が行われました。安全性に対する懸念が1段階アップしたように感じます。</div><div><br></div><div>リチウムイオン電池の電解液は、危険物第四類引火性液体第二石油類に該当します。（指定数量1000L）各個人が、危険物を携帯して歩き回っているとも言えますが、（電車や列車は危険物の持ち込みを禁止しているので、例外措置か、、、）ボーイング787-9の乗客300人すべてが、スマートフォンとパワーバンクを保有している場合でも、電解液の総量は10L前後（AIによる計算）にて指定数量の0.01倍と微々たる量です。このような事は稀だと思いますが、電解液に気泡が存在し上空で気圧が下がった場合は、ボイルシャルルの法則により気泡の体積が上がりパワーバンク内の圧力は上昇します。（圧力が1/2で体積2倍）私が数年前（あるいはそれより前）に購入し、国内外の出張で御供をしてくれた大容量のパワーバンクは、昨今写真のように膨張した為、廃棄しました。言い忘れましたが、密閉容器内で温度上昇による液体の体積膨張もございます。</div><div><section datetime=""><div></div></section></div><div><section datetime=""><div></div></section></div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 30 Jul 2025 08:32:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[日米関税交渉の行方]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000081"><div>下記、ホワイトハウスのホームページに掲載されている内容をDeepLで翻訳したものです。</div><div><br></div><div>日本との歴史的な貿易・投資協定</div><div><div>昨日、ドナルド・J・トランプ大統領は、アメリカの最も親しい同盟国であり、最も重要な貿易相手国である日本との画期的な経済協定を発表しました。</div></div><div><br></div><div><div>この歴史的な協定は、日米関係の強さと、日本が米国を世界でもっとも魅力的で安全な戦略的投資先として認識していることを反映しています。</div></div><div><div>この協定は、経済繁栄、産業のリーダーシップ、長期的な安全保障に対する両国の共通のコミットメントを再確認するものです。これは、日米同盟がインド太平洋地域の平和の礎であるだけでなく、世界的な成長とイノベーションの原動力でもあることを強く示すものです。</div></div><div><div>5,500 億米ドル以上の新たな日米投資手段と、米国製品の輸出機会の拡大により、この協定は二国間協力の新たな章を開き、米国経済の潜在力を最大限に引き出し、重要なサプライチェーンを強化し、今後数十年にわたり米国の労働者、コミュニティ、企業を支援するものです。</div><div><span class="fs14lh1-5">アメリカの産業力の回復：日本は、アメリカの主要産業の再建と拡大のために、米国の指示に従って 5,500 億ドルの投資を行います。</span></div></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><div>これは、いかなる国がこれまで獲得した中で最大の外国直接投資のコミットメントであり、数十万の米国雇用を創出、国内製造業の拡大を促進し、世代にわたる米国の繁栄を確保するものです。</div><div>トランプ大統領の指示に基づき、これらの資金は米国の戦略的産業基盤の再生に重点的に投入され、具体的には以下の分野を対象とします：</div><div>エネルギーインフラと生産（LNG、先進燃料、送電網の近代化を含む）；</div></div><div><div>半導体製造と研究開発、設計から製造までの米国国内の生産能力の再構築；</div><div>重要鉱物の採掘、加工、精製、必須原材料の確保；</div><div>医薬品と医療品の製造、米国が外国製医薬品や医療品に依存する状況を解消；</div><div>商業用と防衛用の船舶建造、新規造船所の建設と既存施設の近代化</div></div><div><br></div><div><div>米国は、この投資から得られる利益の90％を保持します。これにより、米国の労働者、納税者、地域社会が利益の大部分を享受することになります。</div><div>この資本の急増は、トランプ大統領のリーダーシップの下で既に確保された数兆ドルと組み合わせることで、100年に1度の産業復興の重要な要素となります。</div></div><div><div>予測可能な関税枠組みを通じた貿易の均衡確保：この合意の一環として、日本からの輸入品には基本関税率15％が適用されます。</div></div><div><br></div><div><div>この新たな関税枠組みは、数十億ドルの収入を増加させるだけでなく、拡大された米国輸出と投資主導の生産と組み合わせることで、日本との貿易赤字を縮小し、米国の貿易ポジション全体にさらなる均衡を回復させるのに役立ちます。<span class="fs14lh1-5">このアプローチは、米国が推進する一貫性があり、透明性があり、執行可能な貿易環境の確立に向けた広範な取り組みを反映しています。この環境では、米国の労働者や生産者が、時代遅れの一方的な貿易規則によって不利な立場に置かれることがなくなります。</span></div><div>この枠組みに準拠することで、日本は日米経済関係の強固さと相互尊重を再確認し、公平性を基盤とした持続可能な貿易の重要性を認識しています。</div><div>アメリカ生産者の市場アクセス拡大の確保:数十年にわたり、アメリカ企業は日本の市場へのアクセスを求める際に障壁に直面してきました。この合意は、主要な分野において画期的な機会を提供します:</div></div><div><br></div><div><div>農業と食料：</div><div>日本は米国産米の輸入を75％増加させ、輸入割当を大幅に拡大します；</div><div>日本はコーン、大豆、肥料、バイオエタノール、持続可能な航空燃料を含む米国製品を$80億ドル分購入します。</div><div>エネルギー：</div><div>米国から日本へのエネルギー輸出を大幅に拡大します；</div><div>米国と日本は、アラスカ産液化天然ガス（LNG）に関する新たな販売契約の検討を進めています。</div><div>製造業と航空宇宙産業:</div><div>日本は米国製商用航空機の購入を約束し、そのうち100機のボーイング航空機の購入契約を含む；</div><div>年間数億ドルに上る米国製防衛装備品の追加購入により、インド太平洋地域における相互運用性と同盟の安全保障を強化します。</div><div>自動車と工業製品:</div><div>米国製自動車とトラックに対する長年の制限が解除され、米国自動車メーカーが日本市場へのアクセスを可能にします；米国自動車基準が日本で初めて承認されます。</div><div>工業製品と消費財の幅広い分野で市場開放が拡大され、米国生産者の競争条件が平等化されます。</div><div>米日経済関係における世代的な転換:この合意は単なる貿易協定ではありません——米日経済関係の戦略的再編であり、米国国民のために成果をもたらすものです。</div><div><div>日米経済関係における世代的な転換：この合意は単なる貿易協定ではありません。これは、アメリカ国民のために日米経済関係を戦略的に再編するものです。</div></div><div><br></div><div><div>初めて、合意の条件はアメリカ産業、イノベーション、労働を中核に据えています。</div><div>歴史的な投資を確保し、長年閉鎖されていた市場を開放することで、トランプ大統領は再び他者が成し得なかった合意を実現しました。この合意は、米国経済の再建、産業基盤の強化、そして数十年にわたる国家の力の維持に貢献するものです。</div><div>トランプ大統領は、米国が力からリードすれば世界が従い、アメリカが勝利することを証明しています。</div><div>長期的な経済パートナーシップの確立：この合意は、米国と日本の強固で持続可能な関係を反映し、両国の共通の利益を推進します。</div></div><div><br></div><div><div>経済安全保障、エネルギーの安定供給、相互主義に基づく貿易において一致することで、この合意は共有された繁栄、産業のレジリエンス、技術的リーダーシップの基盤を確立します。</div><div>トランプ大統領は再びアメリカ国民に変革的な成果をもたらしました——私たちの労働者、生産者、イノベーターがグローバル経済において報われ、尊重され、力づけられることを確約しています。</div></div></div><div><br></div><div>私見</div><div><div><span class="fs14lh1-5">メディアで強調されているのは、80兆円（5,500 億米ドル）の米国への投資と基本関税率15％の部分です。</span></div></div><div><span class="fs14lh1-5">前者に関しては、”</span><span class="fs14lh1-5">アメリカの主要産業の再建と拡大のために、米国の指示に従って</span><span class="fs14lh1-5"> 投資する”という部分と”</span><span class="fs14lh1-5">米国は、この投資から得られる利益の90％を保持します。”　”</span><span class="fs14lh1-5">外国直接投資のコミットメント”</span><span class="fs14lh1-5">が</span><span class="fs14lh1-5">ポイントになるかと思います。　外国直接投資となっているので、資金は恐らくですが政府系金融機関の保証付融資で米国民間企業が投資し、土地の確保、工場建設、設備投資、雇用創出、税収増、米国民への還元</span><span class="fs14lh1-5">という流れになるかと思います。各段階で米国企業にお金が落ちるので、”利益の90％を保持する”という誇張された意味合いだと思いますが、日本の製造業を守る為に、金融を犠牲にしたという見方もあるかと思います。（本来このお金は日本国内の内需喚起に使用されるべきものと思いますが、結果として内需喚起につながるのかどうか？？）また、これが両国共通の利益に繋がれば良いのですが、、、　</span></div><div><span class="fs14lh1-5">→　7/25のInterviewを確認すると、このInvestment はLoan（融資）ではない”Signing Bonus" と強調しておられました。　アメリカの貿易条件にアクセスする為の契約前渡金であると、、、</span></div><div><span class="fs14lh1-5">（日本政府から実際の契約内容を出していただかないと分かりませんが、これが事実であれば大変な事です。財源をどうするのかという問題が出てきます。←この部分はＦＡＣＴＣＨＥＣＫが必要）</span></div><div><span class="fs14lh1-5">交渉が残っているEUや韓国は、基本関税率15％がベースになると思います。　”</span><span class="fs14lh1-5">既に確保された数兆ドル”という記述があるように、米国内へ還流するお金の確保が出来たとなると、次に打つ手は外へ出ていくお金を止める事も同時に行う必要があります。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">既に、使途が不明瞭な団体や思想が異なる教育機関への資金をストップしておられますが、インパクト大きい支出としては、米国債の利払いと軍需関連がございます。前者に関しては、</span></div><div><span class="fs14lh1-5">現在、トランプ大統領は次期FRB議長の候補選びを始動し、3％の金利引き下げを要求しております。仮に3％の金利引き下げとなった場合、円高による輸出企業の利益が目減し、15％の相互関税が実質的に、25％、35％、、になってしまうリスクがございます。日本株安と円高によるデフレ圧力が増す一方、米国は利払い減少や投資負担軽減メリットなどがある一方で、インフレリスクが伴います。あまり良い話ではないですね。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">後者も、ＮＡＴＯ防衛費をＮＡＴＯ加盟国ＧＤＰ比5％とする新目標に合意させ、同盟国へは</span><span class="fs14lh1-5">米国製防衛装備品の購入をパッケージに盛り込む交渉をしておられます。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Fri, 25 Jul 2025 00:18:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[正確な情報とは]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000080">2025年7月7日付で、ホワイトハウスから石破首相宛に発送された書簡がトランプ大統領のSNSに公開されました。<div><br></div><div>要点としては、</div><div>2025年8月1日以降、日本製品に対して分野別の関税とは別に25％の関税を課す。</div><div>関税を逃れる為の積み替え（迂回貿易）には更なる高い関税を課す。</div><div>米国で製品を製造、生産する場合、関税はかからない。</div><div>報復措置をとるならば、いかなる理由があろうとも25％関税を上乗せする。</div><div>貿易赤字の要因は、日本の長年に渡る関税政策、非関税政策、貿易障壁であり、アメリカの経済や安全保障への脅威になっている。アメリカに対してその市場を開放するのではれば、関係を考慮して関税率を修正する事も考慮する。</div><div><br></div><div>文面から判断すると、</div><div>・鉄鋼・アルミのセクターは、50％+25％＝75％</div><div>・自動車・部品は、25％+25％＝50％</div><div>となります。</div><div><br></div><div>しかしながら、日本国内の大手メディアは現在猶予期間中にかかっている10％が25％（24％に+1％された）になる事を伝えて、鉄鋼、アルミ、自動車に関する事にはふれておりませんでした。(早朝のニュース）</div><div><br></div><div>私は文脈通りと判断しているのですが、意見がわかれておりますので御確認下さい。</div><div>https://truthsocial.com/@realDonaldTrump<br></div><div><br></div><div>（追加）</div><div>AIに判断してもらうと、4月の大統領令の中で、自動車や部品、鉄鋼・アルミなど「特定の品目」は、232条や専用大統領令による関税が優先し、相互関税やベースライン関税と重複して課されないことが明記されているようですので、これが正しければ、<span class="fs14lh1-5">鉄鋼・アルミのセクターは50％　</span><span class="fs14lh1-5">自動車・部品は25％になります。</span></div><div><br></div><div>私が残念だったのは、まさか書簡を送られる国に日本が入っていた事と、そこまで関係が冷え切っているのかというところです。</div><div><br></div><div>話はかわりますが、下記、ガソリン税率とガソリンに関連した補助金等　時系列のトピックです。</div><div><span class="fs14lh1-5">1974年　ガソリン1Lに対して28.7円の税率に対して、25.1円の暫定税率が加算され53.8円/Lとなる。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">2010年3月　暫定税率は廃止されたが、4月から同額の特例税率が導入され53.8円/Lで継続される。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">同年　全国平均で1リットル160円を3ヵ月連続で超える場合、25.1円を減税するトリガー条項が盛り込まれるも、2011年に東日本大震災の復興財源確保のために凍結される。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">2022年1月コロナにおける燃料油価格激変緩和対策事業が発動され、全国平均価格の基準値に応じて補助金が支給される。2025年5月21日迄、年度で条件は異なるものの同等の施策が継続された。（0円～41.5円/L）</span></div><div><span class="fs14lh1-5">2025年5月22日～　燃料油価格定額引下げ措置　原油急騰により6月26日に予防的な激変緩和措置がとられたが、（+10円/L）　現在は定額値下げ措置がとられている。10円/L</span></div><div><span class="fs14lh1-5">2025年6月　ガソリン暫定税率廃止法案廃案へ（衆議院可決するも国会閉会により）</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Mon, 07 Jul 2025 23:26:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[水の変化点管理]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000007F">当社の事業分野の1つである水処理衛生管理事業は、水処理・衛生に関わる薬品や、機器、部材、消耗材などの製品と、それに付随するサービス、ソリューションなど多岐にわたる事業分野ですが、少し気になる事があるので書き留めておきます。<div><br><div>昨今“水” の分野において、今までとは異なる変化、或いは問題点などが出てきているように感じます。</div><div>・西日本最早の6月の梅雨明け（雨水）→水不足の可能性→米を含む農作物へ影響を懸念</div><div>・大阪万博会場のウオータープラザと静けさの森の（海水）で、それぞれ指針20倍のレジオネラ菌の検出、及びシオユスリカの大量発生（汽水域）</div><div>・豪雨（雨水）の影響による道路の陥没と、水道管老朽化による漏水（水道水）、そこから派生した大規模な道路の陥没</div><div>・全国の水源（地下水）から検出されるPFAS/PFOS汚染の問題</div><div>・半導体業界において使用される大量の地下水（純水・超純水使用）と今後増加すると予測される電力需要に関わる水の消費(AIサーバー：地下水　 原子力発電　海水)</div><div>・麻酔用鎮痛剤フェンタニル注射液（医療用水）の出荷調整や、日本経済新聞から出た記事（フェンタニルを不正輸出する中国組織が日本に拠点をつくっていた疑い）</div><div>・食品用器具、容器包装のポジティブリスト制度の施行2025.6.1(水、飲料水に関係する部分)</div><div><br></div><div>地球上の水は、どこから来て、どこに帰っていくのか？　地球内部起源説、地球外起源説、小惑星起源説、太陽風起源説、など様々な説がありますが、豪雨の影響による道路の陥没と、水道管老朽化による漏水（水道水）、そこから派生した大規模な道路の陥没は、地下における水の動きにより引き起こされるものです。津波も海底地震による影響で、海底から海面までの海水が動く事により引き起こされる現象です。　また、断層面が滑る際にその面が水で満たされていれば、垂直荷重の効果を軽減し摩擦力を下げる為に滑りやすくなようです。（地震の揺れにどのように影響するかは不明）　東日本震災の震源から1000ｋｍ離れた井戸で地下水位や水圧の変化が観察されている故、地下の水脈は繋がっている可能性を否定できません。大量の地下水を取水する地域に関しては、定期的な検査や変化点管理をしていただきたいと思います。（全国水文環境図、全国水分環境データベース）</div></div><div>素人考えですが、地下の水が無くなれば空洞になった部分の陥没のリスクが発生し、逆に水が豊富にあれば地盤を押し上げて隆起するという事になりませんかね。</div></div>]]></description>
			<pubDate>Mon, 30 Jun 2025 08:46:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[変化点管理]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000007E">変化点管理とは、製造プロセスにおいて変更や変化を適確にとらえて、品質や生産性、安全管理に役立てるものです。<div><br></div><div>私の場合、<span class="fs14lh1-5">変化点管理とは、日々の仕事や日常生活において普段とは異なる事象が発生した場合、その頻度や度合をもって、リスクやチャンスととらえる事にあります。</span></div><div><br></div><div>足元ではどうか？と考えた時、あまりにも通常とは異なる事象が増えてきているように思います。あくまでも私個人の感覚的なもの<span class="fs14lh1-5">です。</span></div><div><br></div><div>環太平洋火山帯（Ring of Fire)における火山活動の活発化と一部周辺地域での群発性地震の発生</div><div>米国通商代表部（USTR）が3月31日に公表した2025年版「外国貿易障壁報告書（NTE) 」<span class="fs14lh1-5">において自動車関連を除く非関税障壁部分の、国内における動き。（国と密接な関係にある或いはあった企業が何故か叩かれてる。）</span></div><div><span class="fs14lh1-5">DOGEにより解体あるいは予算を削減された組織の受け皿を日本に移管/負担させようとする動きと、有力者や政治家の肯定的な発言（放送）の増加。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">コンプライアンス問題、或いは体調不良で芸能界を休止、解散又は去る芸能人</span></div><div><span class="fs14lh1-5">CMや番組内容の変化（伝えるメッセージがかわってきている）</span></div><div><span class="fs14lh1-5">イスラエル/イラン紛争における、各国首脳の発言と今までの国家としてのスタンスの違い。及びG7以降のスタンスの変化</span></div><div><span class="fs14lh1-5">医療、ウイルス、ワクチン関連の組織や研究機関、或いは施設を日本国内に設立する動き。（東京、広島、長崎）</span></div><div><span class="fs14lh1-5">2025年7月5日に関連したYoutube動画やコピペ記事及び預言者の増加（政権交代時の大地震ジンクスなど含）</span></div><div><span class="fs14lh1-5">各国防衛費のGDP目標数値（米国が要求している事）の増大と軍産複合体の株価の明暗（米国が負担していた費用を各国がどのように分散負担出来るか？　エネルギー安全保障に関わる費用も含）紛争終結に向けた、トランプ大統領と各国、組織との水面下での手打ちのスピードアップ（7/4に向けて？）</span></div><div><span class="fs14lh1-5">戦争（攻撃）への正当化に関して、6/22　バンス副大統領の、「アメリカはイランと戦争しているのではなく、核開発計画と戦争状態にある」という発言。（国或いは人に対してではなく、核開発計画という事を強調）</span><span class="fs14lh1-5">6/25　「</span><span class="fs14lh1-5">広島や長崎を例に出したくないが、イランへの攻撃は本質的に同じことで、戦争を終結させた」というトランプ大統領の発言。（注：この攻撃は核開発施設をターゲットとしたもので、民間人は巻き込まれていない。）</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 25 Jun 2025 08:57:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[レアアースの問題]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000007D"><div>私の気のせいかもしれませんが、6月に入ってからレアアースの周辺情報が増えてきているように感じます。</div><div><br></div><div>①<span class="fs14lh1-5">トランプ関税への対抗措置として、中国が打ち出したレアアース輸出規制はイギリスのロンドンで行われた貿易協議の結果を受けて、輸出再開許可に6ヶ月の期限が設けられる事となりました。（WSJ）</span></div><div><br></div><div>②ミャンマー東部シャン州で中国資本とみられる資源会社が、少数民族の武装組織（ワ州連合軍（ＵＷＳＡ））に警護に防護されながらレアアース（希土類）の採掘を行っていることが、関係者の話で分かった。（ロイター）<br></div><div><br></div><div>③インド政府が国営レアアース（希土類）会社IRELに対し、日本向け輸出を一時停止し、国内への供給を確保するよう要請したことが13日、関係者の話で分かった。（ロイター）</div><div><br></div><div>④防衛省は、中国海軍の空母などが太平洋を航行し、小笠原諸島の南鳥島周辺の日本のEEZ＝排他的経済水域に入ったのを初めて確認したと8日発表しました。（NHK）※この地域には大量のレアアース泥がある事が判明しております。<br></div><div><br></div><div>レアアースは、電気自動車、風力発電、パソコン、携帯電話、テレビ他、様々な精密機器に使用されており、中国が採掘量の世界シェアで70％弱、精製シェアで90％以上を占めています。</div><div><br></div><div>下記は、”軍需産業にレアアースは使用されますか？”　という問いに対する、AIエンジン　Perplexityの回答です。　</div><div><br></div><div>軍需産業にレアアース（希土類元素）は広範に使用されています。レアアースは全17種類あり、その優れた磁性、導電性、耐熱性などの特性から、現代の兵器や軍事技術の基礎材料となっています。<div><br></div><div>主な用途例</div><div><br></div><div>F-35戦闘機1機には約400～440kgのレアアースが使われており、エンジン、レーダー、暗視センサー、熱遮断コーティングなど、さまざまな重要部品に不可欠です。</div><div><br></div><div>潜水艦やミサイル、戦車、軍用ドローン、レーザー兵器、衛星の通信装置・レーダー・ソナーなど、先端兵器システム全般でレアアースが利用されています。</div><div><br></div><div>特にイットリウム、ジスプロシウム、テルビウムなどの重希土類は、航空宇宙産業やレーザー機器、誘導ミサイルの磁石、電気モーターなど安全保障に直結する分野で必須です。</div><div><br></div><div>供給の地政学的リスク</div><div><br></div><div>現在、レアアースの採掘・精錬は中国が圧倒的なシェアを持ち、米国や日本、欧州の軍需産業は中国産レアアースに大きく依存しています。</div><div><br></div><div>中国がレアアース輸出規制を強化した際、米国防総省はF-35戦闘機や潜水艦など主要兵器の生産に支障が出る懸念を表明しました。</div><div><br></div><div>米国はこの依存を減らすため、国内や同盟国でのレアアース供給網の構築を急いでいます。</div><div><br></div><div>まとめ</div><div>レアアースは現代の軍需産業に不可欠な戦略資源であり、武器・兵器システムの多くがその供給に依存しています。供給網の安定化は各国の安全保障政策の重要課題となっています。</div></div><div><br></div><div>足元でレアアースの確保や関連ニュースが増加しているという事は、紛争、戦争へのリスクが急激に高まっているのではないかと思います。勿論、採掘や精製をしている国にとって、有利な貿易交渉をする為のカードである事は間違いないですが、その為に経済活動が止まってしまう事も覚悟をしておかなければなりません。自動車製造においてもレアアースは不可欠ですが、ガソリン車ではキャタリスト、セラミック部品、酸素センサー、EVではモーター類やバッテリーに使用され、後者の方が部品数、用途、使用量は多いです。国が存続する為に何をすべきか？という覚悟で動いている相手と相対するには、それ相応の覚悟が必要です。</div><div><br></div><div><br></div></div>]]></description>
			<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 22:50:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[ウオーターテックチャイナ]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000007C">6/4～6/6の日程で、水の産業に関わる世界最大規模の展示会　Water Tech China　2025が上海の<span class="fs14lh1-5">国家会展中心（NECC）で開催されました。依然は、この時期に同会場でAquatech China が開催されていたのですが、現地側と運営側（オランダ）で何かがあったのか分裂し、後者は今年11/5～11/7の会期になっております。</span><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">広大な会場で、</span><span class="fs14lh1-5">すべてまわるのが大変な状況だったのですが、6/5　6/6の両日で、30ｋｍ以上を歩いている事が判明しました。取引先様のブースで休憩をはさみながら、水分を補給しながらでしたので何とかなりました。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">今回の展示会で目に留まった製品の1つ目は、</span><span class="fs14lh1-5">小型のUVCLED深紫外線LEDです。国内でも3社程度ユニット化された製品を見かける事がありましたが、更に小型化された製品が複数社出ていました。紫外線殺菌用の低圧放電ランプは水銀が含まれておりますので、省エネ・脱水銀の技術として注目されています。日本国内の認証がとれていない製品がほとんどですが、、、</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">2つ目は、異種押出成形で製造されたと思われる塩ビ+他材質の2重管です。外側と内側で2種類の流体を流す事が出来、また外側に熱媒体を流して中心部に流れる流体の温度調整をする事が出来るという代物です。詳しい話をきけなかったのが残念です。（ホームページも中国語しかありませんでした）</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">3つ目は、16項目の水質を同時にアプリで読み取り数値に変換できる水質測定の試験紙です。同じようなコンセプトの製品がドイツにありますが、水質項目の数が多いというのがメリットです。ラボで正式なデータを出す前に、トラブルの原因究明をする初動に使用するには良い製品だと思います。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">ここ数年日本、EU、中国、台湾の展示会に行って感じた事は、年々規模が縮小傾向にある事です。同じような展示会が近隣各国で開催されている為、出展者も来場者も分散傾向にあるという事だと思いますが、毎回何かの発見があり、次のステップへと進めている事に感謝です。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Sat, 14 Jun 2025 06:48:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[トランジション]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000007B">需給のバランスが崩れると製品の価格は変動します。これは昨今の米の価格で顕著にあらわれていますが、イスラエルがイランの核施設を攻撃した事により地政学的なリスクが高まり、原油価格が急上昇しています。1週間前くらいから、アメリカ側からのニュースで緊張の高まりや現地周辺国の軍関係者、大使館員などの退避が出ていたので、起るべくして起こったのですが、この記事を書いている最中でも3時間半の間にWTIが12％以上上昇しており、更に上昇の傾向を示しています。このような中、制裁の対象外になっているサハリン2のロシア産原油を登載した「ボイジャー」が菊間の製油所に入りました。昨今の業界団体トップ（大手元売社長）へのインタビュー記事でもロシア産原油に関して少しふれていました。日本がロシア産原油を輸入するのは過去二年あまり無かった事です。また、このタイミングでEUの<span class="fs14lh1-5">フォンデアライエン氏は、</span><span class="fs14lh1-5">15日から始まるG7サミットで、ロシア産原油に設定した価格上限1バレル＝60ドルを45ドルに引き下げることを呼びかける考えを示しています。（</span><span class="fs14lh1-5">上限価格を上回る取引には輸送に必要な海上保険などを認めないよう保険会社に義務付ける仕組みがあるので、輸入しづらくなる。保険会社はほぼG7に拠点）加えてこのタイミングで、</span><span class="fs14lh1-5">野党7党は、7月からガソリン税の暫定税率廃止の法案を共同で提出しました。</span></div>]]></description>
			<pubDate>Fri, 13 Jun 2025 02:37:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[在庫管理と物流倉庫]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000007A">備蓄米を保管している倉庫業者が、政府判断の備蓄米大量放出により保管料を逸失し、経営危機或いは廃業の危機に直面しているという記事が目立つようになりました。<div><br></div><div>倉庫業者は、長期保管を前提にして設備や人材に投資をしているので、向こう4～5年確約されていた保管料が無くなってしまうと、経費率が足元から急激に上がり経営を圧迫します<span class="fs14lh1-5">。備蓄米倉庫は食インフラの重要拠点ですので、何等かの支援をしていただきたいと感じます。</span></div><div><br></div><div>また、本来の食品流通業の原則である先入れ先出し（FIFO　First in First out) を無視してより新しい備蓄米から出されたので、出庫作業は混乱を極めたのではないでしょうか？　今後米の備蓄を行うとしても、古米、古古米、古古古米は無く、足元で残っているのは古古古古米のみ？です。　本来は原則通り一番古い米から放出すべきだったのではないかと思います。（保管料を支払っている分、古古古古米の原価が一番高いか？）</div><div><br></div><div>定温倉庫に長期保管をされ、恐らく湿度のコントロールもされているので問題無いと思われますが、数年経過した玄米にカビなどの発生リスクは無いのでしょうか？<span class="fs14lh1-5">　昔常温倉庫に保管していた玄米に白や緑のカビが発生して廃棄した事を思い出しました。（夏場の高温多湿に晒された結果と思料）</span></div><div><span class="fs14lh1-5">下記は、農水省のページに出ている、食品のかび毒に関する情報になります。https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/risk_analysis/priority/kabidoku/index.html#kome</span><br></div><div>日本においても、2011年に国内で生産された米が、毒性の強いアフラトキシン類（アフラトキシンB1）に汚染された事例が確認されています。</div><div><br></div><div>精米の賞味期限は、精米後1ヶ月程度が目安と言われていますが、それは新米、古米、古古米、古古古米、古古古古米、でも同じでしょうか？　温度や湿度、保管方法によってもかわってくると思いますが、、、　私は安心・安全な食品を食べたい、ただそれだけです。また、科学的なデータがあれば裏付けになるので知りたいです。何か賞味期限を延長できるような技術や米の消費を促すような製品や仕組みがあればいいですね。（人体に害の無い防虫、防カビ剤、食品表面についている細菌のみを破壊するＵＶＬＥＤ（食品自体へはアタックしない）、定温こめびつ、米の消費期限を知らせてくれるタイマー（精米日の打ち込みと、使用した米の重量から残りの日数と1日あたりのノルマを自動計算）　自宅どぶろく製造マシーン、熟成香のする日本酒及び食品の開発、お米定量ディスペンサー（複数の品種を自動ブレンドして、特徴のある商品をつくる。香水をつくるように）</div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 03:07:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[物の価値は誰が決めるのか？]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000079">政府が今後随意契約方式で放出する備蓄米の店頭価格に関して､　1800円～2000円/5ｋｇ程度とする方針を政府は明言しています。<div><br></div><div><span class="fs14lh1-5">政府が実施した備蓄米3回目入札の落札価格平均は、消費税抜きで60キロあたり2万302円</span><br></div><div>10.164万トンの落札だった為、総額<span class="fs14lh1-5">34,391,588,000</span><span class="fs14lh1-5">円（税別）になります。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">また、政府は備蓄米に関して今後60キロ当たり平均税抜き1万700円で毎日販売すると明言されていた為、契約事とは言っても、落札者は、60キロ当たり9,602円、総額</span><span class="fs14lh1-5">16,265,788,000</span><span class="fs14lh1-5">（税別）高く買ってしまった計算になります。あまりにも理不尽です。</span><span class="fs14lh1-5">この部分に補助金が投入されるのかどうかはわかりませんが、市場価格を無視する形で価格が形成される事は、望ましい事とはいえません。</span><span class="fs14lh1-5">他の食糧価格は、為替・需給のバランスなど様々な要因で価格が変動しております。</span><span class="fs14lh1-5">3回目落札分の出荷が始まっていないようであれば、3回目の入札は無かった事にするか、契約金額を</span><span class="fs14lh1-5">平均税抜き1万700円にするのがフェアな事だと思います。随意契約が20万トン超で一時休止となっているようですので、さてどのようにされるのか、、、</span></div><div><br></div><div><span class="fs14lh1-5">今後予想される事（私見）ですが、</span></div><div><span class="fs14lh1-5">3回目落札分の備蓄米に関して、落札者から米穀卸商への売り渡し価格の契約が済んでいるとすれば、薄利でも販売しないと米穀卸商の方で不良在庫となってしまう為、赤字覚悟で早めに捌く事を考えると思います（契約が済んでいない場合は、落札者が同様の事を考えるかもしれません）。しかしながら、消費者は価格が下がるまで待つという心理がはたらくので、2000円/5ｋｇの古古古米が店頭に並ぶまで待ちます。その為、今週は店頭のコメ在庫が減らないという現象がおこり、次週から一斉に出てきた</span><span class="fs14lh1-5">古古古米</span><span class="fs14lh1-5">から在庫が無くなっていきます。コストを落としたい外食産業の方や、高い在庫を持ってしまった市場プレーヤー（転売ヤー含）がｋｇ単価を落とす為に買い占めを行う可能性もある為、思ったよりも早く無くなってしまうのではないでしょうか？ 勿論、新しい米の方が美味しかったと認識する層もあるかと思います。（第1回/2回落札分の備蓄米末端価格が、今回放出される備蓄米末端価格に近付いていく可能性があります。）　不良在庫として残ってしまった簿価が高い古古米/古米に、今回の簿価が安い古古古米をブレンドして、2000円台半ば～3000円台半ばの価格帯を形成した商品が一時的に出てくる可能性があります。（次の段階）あるいは、店頭やネットに2000円/5ｋｇ前後の商品が無くなった時、政府は更に備蓄米を放出するのでしょうか？　食糧安全保障の問題を解決する名目で、一時的に米国産米を購入して今回放出分のカバーをするという事はないでしょうか？（入札で得られた</span><span class="fs14lh1-5">総額16,265,788,000（税別）を購入費用にあてる）</span><span class="fs14lh1-5">　必要であれば無制限に備蓄米を供給すると言われていますが、これまでに31万トン（</span><span class="fs14lh1-5">集荷業者の集荷数量が前年産に比べて31万ｔ減少しているという根拠で入札数量が決定された）</span><span class="fs14lh1-5">を放出して今回随意契約で21万トンとすると計52万トン、備蓄米は91万トンだったので、残り39万トン　約1.5ヶ月分の需要量が、半月程度まで少なくなっています。残りを放出してしまった時に、有事が起ってしまった場合、だれが責任をとるのですか？（だれも責任をとれません。）　コロナ禍をはさんで、海外から原材料が入って来ない為に業務に支障をきたすケースを何度かみてきました。現時点の備蓄米の在庫ポジションでは、少々高くても国産米が手に入るのであれば、私自身は有事に備えて米の備蓄をしておきたいという考えです。（国民1人あたりの米の消費量は2020年で50.9ｋｇ/年）随意契約21万トンは約10日間の需要量、残りの備蓄米39万トンとあわせれば約1ヶ月の需要量、6月～店頭に並びすべての備蓄米が放出されれば、最悪国の備蓄米は6月中にゼロになります。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">また、今回の販売政策は既存の販売ルートを飛ばすという事になる為、該当する会社に関しては、極端な話をすれば売上が無くなるという事になります。（物流、倉庫、パッキング他）この影響で廃業する企業が出ないよう配慮していただきたいです。　</span><br></div><div><br></div><div><span class="fs14lh1-5">前回のブログで少しふれました堂島米平均の価格ですが、5/27時点　2026.4価格で31,000円/60ｋｇ　出来高、取組高も次第に増えてきているように思います。上記の事を考慮すると、政府主導で米の価格が一時的には下がっても、国産米の現物が足りない状況にて価格は徐々に上がってくるのではないでしょうか？（投資をされる方は自己責任でお願いします。）</span></div><div><br></div><div>手取りを増やすという重要な議論が、末端の米価を下げるという議論にいつの間にかすり替えられているように感じますが、いったいだれが得をするのでしょうか？　余談ですが、米将軍徳川吉宗の就任当時、米価は約333円/ｋｇ　元禄時代のハイパーインフレで約733円/ｋｇです。当時、<span class="fs14lh1-5">米価の決定権をもちたい幕府は、町人が自由に価格を決める米相場を目の敵にしていました。徳川吉宗は、1721年に米相場を止め、2年間で米仲買人101人を処罰、新田開発をして生産量を増やす取組も行いました。米価の上昇により節約志向が高まり、消費が落ちた為米価が下落、他の物は下がらない事と米本位制だった為、生活は増々苦しくなりました。その為、江戸商人に対して1722年条件付きで米市の設立を認めました。その後、大阪商人の抵抗により、1730年8月30日　江戸南町奉行</span><span class="fs14lh1-5">大岡越前守は堂島以外の米市を禁止し、運営関しては幕府は一切口出しせず、自由市場であることを明言しました。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">3回目の落札価格が338円/ｋｇ　歴史は繰り返すと言いますが、シナリオライターがいるのではないかと思わせる筋書きです。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Tue, 27 May 2025 01:53:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[備蓄米]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000078">備蓄米に関して調べると、農林水産省のページに　”政府備蓄米の買戻し条件付売渡しについて”というページが出てきます。<div>昨今問題になっている米不足に関して、政府が備蓄米を切り崩して民間に流通させる為、買戻し条件付で入札を行った内容に関して、入札要件、受託事業体、入札結果や備蓄米の銘柄、数量、卸先への売却価格などが細かに載せられています。</div><div>素人考えかもしれませんが、大量の米を落札し、備蓄米倉庫から自社又は委託精米工場に移動させて精米して流通業者に売却し、市場から同品質の玄米を買い戻して政府に納める事が出来る業者は、何社も<span class="fs14lh1-5">存在するのでしょうか？　かなりのリスクを負う落札になるかと思います。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">1．米農家の担い手不足や、下請法、害虫の発生、肥料・農薬の高騰、物流費の上昇など、米周辺では値上がり要因が多い中で、落札した価格と同程度で同等品質の米を市場からの買戻しが出来るのでしょうか？　また、売却価格との差額で買い戻して納入するまでの費用を抑えられるのでしょうか？</span></div><div><span class="fs14lh1-5">2.昨年の8月13日に、大阪市の堂島取引所で</span><span class="fs14lh1-5">コメの市場価格から算出する指数先物「堂島コメ平均」が上場され取引が開始されたようですが、（堂島のコメの先物取引は江戸時代からで世界初の先物取引と言われています。）落札と同時期に先物を買うようなヘッジはかけているのでしょうか？（米の価格が急騰しはじめたのも、昨年の8月と言われています。　それが意味する事は？ちなみに、5/15　15：25現在　25/6　26,400に対して　26/04　28,700　コンタンゴです。需給のバランスがひっ迫しているので、この状態が長期化する可能性はあります。）</span></div><div><span class="fs14lh1-5">）原油先物指標WTIはアメリカ合衆国で算出される代表的な原油の銘柄ですが、</span><span class="fs14lh1-5">WTIの一日の取引量は</span><span class="fs14lh1-5">世界の原油供給量を超える1億バレルに達すると言われています。これは、世界の原油需要のおよそ1％に相当する量で、実際の算出量は100万バレル/日に満たない量です。投機マネーが入り始めると、指標が上がり、現物価格にも影響が出ます。</span></div><div><br></div><div>米の事になると、思い出すのが　”闇米やみごめ”　の話です。</div><div>「オラを告発しろ」公然と“ヤミ米”を売りさばき、国を挑発した男が抱く農家のプライド<div>第29回FNSドキュメンタリー大賞　https://www.fnn.jp/articles/-/145659</div></div><div>の一部が子供の頃の記憶の片隅に残っているのですが、減反政策と食糧管理法に関して、早い段階で何か対策をとるべきではなかったのかと思います。（大規模な米作が出来るような土地の整備など含む）</div><div><br></div><div>元々海外へ米を輸出している企業が、今回のコメ不足であれこれ言われるのは大変気の毒な事だと感じますが、日本の米が高くても、それを受け入れる海外市場があれば非常に好ましい事ですので、今まで通り”食の日本ブランド”を広めていただきたいと思います。転作による補助金を早期に廃止して食用米の作付面積を増やし、米の収量を上げる為の技術支援や、土地の整備、関連の規制緩和（法整備）などを、早期にすすめていただきたいと思います。子供の頃、曾祖母から茶碗に米粒1つでも残したら罰が当たると言われた事を思い出しましたが、<span class="fs14lh1-5">「米飯悲願民族」と表現された日本人の主食が米で無くなる事は、何としても避けなければならないと感じます。　”米を食べないと力が出ない”　というのは科学的な根拠の無い話かもしれませんが、民族ののDNAに刻まれた何かがある可能性も否定できません。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 15 May 2025 01:52:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[プラザ合意]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000077">昨今のメディア、シンクタンク、証券会社などのページに、プラザ合意に関する記事が出始めています。<div><br></div><div>プラザ合意とは、<span class="fs14lh1-5">1985年9月22日、過度なドル高の是正のために米国の呼びかけで、米国ニューヨークのプラザホテルに先進国5カ国（日・米・英・独・仏＝G5）の大蔵大臣（米国は財務長官）と中央銀行総裁が集まり、会議が開催された。</span></div><div>この会議でドル高是正に向けたG5各国の協調行動への合意、いわゆる「プラザ合意」が発表された。具体的な内容として「基軸通貨であるドルに対して、参加各国の通貨を一律10～12％幅で切り上げ、そのための方法として参加各国は外国為替市場で協調介入をおこなう」というものであった。プラザ合意の狙いは、ドル安によって米国の輸出競争力を高め、貿易赤字を減らすことにあった。</div><div><span class="fs14lh1-5">一方、日本ではドル高の修正により急速に円高が進行し、輸出が減少したため、国内景気は低迷することとなった。1987年2月に開催されたG7（G5＋加、伊）は、過度なドル安の進行を防止するべく、パリでルーブル合意を成立させた。ルーブル合意以降、為替相場は総じて安定することとなったものの、円高不況に対する懸念から、日本銀行は低金利政策を継続し、そして企業が円高メリットを享受し始めたこともあり、国内景気は回復に転じた。しかしその後、低金利局面と金融機関による過度の貸出が過剰流動性を招き、不動産・株式などの資産価格が高騰し、いわゆるバブル景気が起こることとなった。（野村證券　証券用語解説集より）</span><br></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">1980年代のアメリカは、財政赤字と経常収支の双子の赤字に悩まされ、政府支出の削減と大規模な減税を行いました。レーガン大統領は「強いアメリカ」を掲げるなかで、インフレ抑制政策（貨幣供給量の操作）規制緩和を実践した結果、金利が高止まりし、ドル高になりました。（保護主義的な傾向に）プラザ合意により、当時240円/ドルの為替レートが120円/ドルにまで進行し、（民主党政権時　2009年～2012年は75円/ドルまで進行）アメリカへの直接投資、企業買収、不動産の取得が増加したようです。また、貿易摩擦解消の為に、生産拠点を人件費の安い東南アジア圏にうつした会社は少なくなかったようです。歴史は繰り返すと言いますが、足元は当時の状況に酷似しているように感じます。仮に円買いドル売り介入をする場合、米国債売却が必要になる可能性もあります。その場合、米国債の金利上昇に繋がる事で、政府の利払いが増えます。また、2025年の前半に集中しているとされる米国債の借り換えにも影響が出ます。日本は失われた30年を経験し、40年に突入しようとしています。成長著しい東南アジア各国や、世界第2位のGPDである中国、打ち手を誤ると同じ経験をする事になります。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">余談：金利に関して、日本国債の利払いと保有している米国債の受取利息の差額を計算してみました。</span><span class="fs14lh1-5">2025年度（令和7年度）の日本国債の利払い費は、財務省の試算によると「16.1兆円」と公表されています。また、国債利払い費の算出根拠となる長期金利の想定は「2.0％」となっています。直近1ヶ月の10年債平均（1.322％）でひきなおすと、約10.6兆円となります。</span><span class="fs14lh1-5">2025年2月時点で、日本の米国債保有額は1兆1,259億ドルです。</span><span class="fs14lh1-5">2025年の米国10年国債利回りは4.3％程度が見込まれています。1ドル145円とすると、約7兆円となります。つまり差額3.6兆円となります。ただし、現在日本の国債約50％を日銀が保有している為、政府から日銀の当座預金に対して、5.3兆円の利払いを行います。</span><span class="fs14lh1-5">日銀はその利払い収入を「利益」として計上し、最終的には政府に納付金（国庫納付金：</span><span class="fs14lh1-5">日本銀行が得た最終的な利益、すなわち、所要の経費や税金を支払った後の当期剰余金は、準備金や出資者への配当に充当されるものを除き、国民の財産として、国庫に納付されます（日本銀行法第53条）。</span><span class="fs14lh1-5">）として戻します。</span><span class="fs14lh1-5">このプロセスは、政府と日銀の間で資金が循環するだけで、市場に流通する通貨量（マネタリーベース）には直接的な減少圧力を与えません。という事は、政府として5.3兆円が戻ってくるので、差引1..7兆円が手元に残る計算になります。</span><span class="fs14lh1-5">注：AIを活用して独自の解釈で試算したものにて、ご注意ください。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Fri, 09 May 2025 01:50:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[AI検索による我社が把握していない"三泰”の歴史]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000076"><span class="fs14lh1-5">三泰産業株式会社のルーツに関しましては、当社創業者である故福永忠秋が記した　一老人の人生航路の中で、昭和22年9月1日　三井物産㈱広島支店の新会社として三泰産業㈱が創立 資本金　195,000円　社長　保田　正一（三井物産㈱　広島支店長）従業員約20名　</span><span class="fs14lh1-5">本社所在地　広島市立町十七番地とありますが、</span><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">三井事業史　本編　第3巻下（2001．3）及び中の中では、昭和14年11月7日</span><span class="fs14lh1-5">三泰産業株式会社設立を決定し、</span><span class="fs14lh1-5">　昭和15年1月22日　三泰産業株式会社設立（公称資本金三〇〇万円全額払込済）</span><span class="fs14lh1-5">長春、ハルピン、四平街の糧桟を起源とする三会社の合弁とありますので、</span><span class="fs14lh1-5">母体となる会社は、戦前に中国で設立されていた可能性がございます。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span><div>また、”三泰”という名前の由来ですが、恐らく三井物産が明治 40年 5月に中国の有力商、東永茂・西義順と1907年に合同して設立した”三泰油坊”からきていると考えられます。元々、三井物産は中国東北地方において、中国商人と豆粕の取引をしており、1800年代後半から1900年代前半にかけて共同で油坊を開設する事を考えておりました。当時大豆取引の中心地であった営口において新式油坊を建設する土地が無く、大連に上記の中国商と共同で油坊を建設をするに至りました。東永茂・西義順は、営口で油坊の経営にも携わっていたようで、彼らの経験を利用したかった事や、現地での競合を避けたかった事もあったのではないかと推察されます。（<span class="fs14lh1-5">日本商社</span><span class="fs14lh1-5">の中国進出 について 1895 1931</span><span class="fs14lh1-5">―三井物産を中心に）</span><span class="fs14lh1-5">また、三泰油坊設立の直接的な契機が、前年に設立された小寺機器油房の設立にあったことなどが指摘されています。（小峰和夫｢日本商社と満洲油房業｣(『日本大学農獣医学部一般教養研究紀要』第号,年)　1920年代には、大連や満州地域に油坊が乱立し稼働率の低下により倒産する会社が増加、金融危機なども拍車をかけました。また、満鉄が大豆に注いだ情熱は並大抵ではなく、</span><span class="fs14lh1-5">30年間で設立した農事試験所関係施設は90ヶ所、中央試験所は総勢千名を超える体制、発表された研究報告は約1,000件、取得した特許は349件、実用新案47件と華々しい成果をあげています。</span><span class="fs14lh1-5">第二次世界大戦前の日本は、アメリカからの輸入に頼っていた燃料油を止められた為、大豆油を原料とするバイオ燃料の研究にも取り組んでいたようです。</span><span class="fs14lh1-5">（</span><span class="fs14lh1-5">大豆が歩んだ近代史　その8</span><span class="fs14lh1-5">「満鉄の大豆ビジネス」）</span><span class="fs14lh1-5">https://www7b.biglobe.ne.jp/~rakusyotei/kindaishi.html</span></div><div><span class="fs14lh1-5">1945年8月15日現在の満関地域における三井系主要事業会社　</span><span class="fs14lh1-5">三井事業史　本編　第3巻下（2001．3）によると、三井物産奉天支店の関連会社に、三泰油脂工業、三泰産業（東亜農産工業、三江製油、三宝窯業）、営口三泰桟がございました。</span></div><div><br></div><div>注：現在の三泰産業株式会社は、当時中国に設立された三泰産業株式会社からの業務の引継ぎや三井物産株式会社との資本関係はございません。</div><div><br></div><div><span class="fs14lh1-5">上記は、AI検索エンジン　</span><span class="fs14lh1-5">Perplexity　を活用して得られた複数の史実、文献情報、ブログ内容を再構成したものですが、現在の</span><span class="fs14lh1-5">国際情勢、国際貿易、及び</span><span class="fs14lh1-5">グローバルの石油化学業界などをみると、歴史は繰り返しており、人間の思考の根幹は殆ど変わっていないと感じます。</span></div></div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 01 May 2025 00:51:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[水の国際問題と農業]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000075">アメリカとメキシコの間では、1944年の条約でメキシコからアメリカへ5年間で1.75 million acre-feetの水をリオグランデ川から送水し、アメリカからメキシコへは毎年1.5 million acre-feetの水をコロラド川から送水しなければならないという取り決めが存在します。<div><br></div><div>昨今の気候変動や干ばつの影響で、両国とも本条約の順守に苦しんでいますが、トランプ大統領は、<span class="fs14lh1-5">TRUE SOCIALに下記のようなコメントを投稿しました。要約しますと、</span></div><div><br></div><div>テキサス州南部の農家は、メキシコが条約を遵守しない為に苦しんでいる。その為に昨年、テキサスで唯一の製糖工場が閉鎖された。　遵守させる為に、コロラド川からメキシコ最北端ティファナへの水の輸送を停止した。関税や、場合によっては制裁も含め遵守させるまで続ける。<span class="fs14lh1-5">（現在のメキシコの遵守率は10月迄の期限で30％）</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">コロラド川から飲料水や灌漑用水の供給を受けているカリフォルニア州の</span><span class="fs14lh1-5">サクラメントバレーでは、日本に輸出する米（コシヒカリやあきたこまち）も生産されているようですが、（カリフォルニア州で最も多く栽培されているのは、ジャポニカ系の中粒種「カルローズ」です。）また、水田は水の使用量が多い為、米を栽培すべきではないという意見もあるようです。（4000万人の生活用水をまかなうコロラド川に隣接する米国州の周辺自治体へは、節水への協力金が支払われています。）</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">ロンドン大学のアンソニー・アラン名誉教授が提唱した仮想水（バーチャルウオーター）の考え方と、</span><span class="fs14lh1-5">東京大学サステイナビリティ学連携研究機構の沖大幹教授の研究から数値化された米1ｋｇあたりの生産に必要な水の量3600Ｌ、2023年度にアメリカから輸入された米の数量34.8万トンから導きだされる水の量は、</span><span class="fs14lh1-5">1,252,800,000,000L　東京ドーム1杯が</span><span class="fs14lh1-5">1,240,000,000Lとすると、1010杯分の水が使用されたという事になります。ちなみにこの数量は、アメリカからメキシコに毎年コロラド川から送水しなければならないと取り決めている数量（</span><span class="fs14lh1-5">1.5 million acre-feet＝</span><span class="fs14lh1-5">1,850,220,000,000L）</span><span class="fs14lh1-5">の67.7％にあたります。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 23 Apr 2025 05:44:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[迂回貿易]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000074">トランプ大統領が発表した相互関税で、比較的高い関税率を課せられた地域があります。”東南アジア”　特に　CLMVの4カ国　カンボジア49％、ラオス48％、ミャンマー44％、<span class="fs14lh1-5">ベトナム46％です。</span><span class="fs14lh1-5">第一次トランプ政権以降、様々な</span><span class="fs14lh1-5">リスクを回避する為に各国の製造業者が中国から工場を移転させた国々ですが、所謂　”迂回貿易”により、米国への輸出が伸びました。</span><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">迂回貿易とは、第三国を経由する貿易ですが、単純にAD（アンチダンピング）/CVD（補助金相殺）関税措置を回避する為だけではなく、政治情勢や雇用情勢又は規制を回避する目的など、様々なケースがございます。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">製造拠点はそのままで、第三国を経由する場合（トランスシップメントや瀬取りではございません）　問題になるのが、”原産地証明”です。原産地認定基準に関して詳しくは、JETROホームページ　</span><span class="fs14lh1-5">原産地認定基準の「実質的変更を加える製造・加工　</span><span class="fs14lh1-5">https://www.jetro.go.jp/world/qa/04A-011216.html</span></div><div><span class="fs14lh1-5">を見ていただきたいのですが、</span></div><div><span class="fs14lh1-5">「実質的な変更を加える加工または製造」とは、原則として、関税定率法別表（関税率表）の「項」（4桁の番号）、すなわち、HS番号の4桁の変更を伴う加工または製造とされています。たとえばA国のとうがらしの果実（0904）を原料にしてB国で香辛（0910）に加工、製造されれば「実質的な変更を加える加工、製造」とみなされます。</span><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><div>輸送または保存のための乾燥、冷凍、塩水漬けその他それに類する操作、単なる切断、選別、瓶、箱その他これらに類する包装容器に詰めること、改装、仕分け、製品またはラベルその他の表示を貼り付けもしくは添付すること、非原産品の単なる混合、単なる部分品の組み立て及びセットにすること並びにこれらからなるような微少な加工は、これには該当しません。とあります。</div></div><div><br></div><div>145％のトランプ関税を回避する為に、相互関税が比較的低い第三国を経由して、米国に輸出する事を考えておらえる中国企業も多々おられるのではないでしょうか？　仮に迂回地が日本であった場合、上記のようなHSコードの変更を伴わない軽微の変更では、原産地偽装になりますし、貿易額の急激な増加は、結果として米国対日貿易赤字増加へ繋がってしまう為、<span class="fs14lh1-5">在職期間中に相互関税率の見直しを通告されるリスクもあります。また、</span><span class="fs14lh1-5">知らずに実行されて品質上の問題が出た場合、</span><span class="fs14lh1-5">結果として日本ブランドの価値を棄損する被害が出てくる可能性がございます。一時しのぎに過ぎず、どちらにとっても良い方向にはなりません。生産拠点が日本に回帰したとしても、労働人口減少、物流コストアップの中で仕事が継続してこなせるのか疑問です。</span><span class="fs14lh1-5">アメリカの貿易黒字国で関係が良く、距離が近くて労働人口も多く、関税率の比較的低い第三国に生産拠点の一部をうつすのも1つの方法かと思います。ブラジルあたりでしょうか？（エタノールや鉄鋼・アルミがアメリカとの交渉の焦点になっているようですが、）ただし、迂回貿易による貿易不均衡は、同じような考えの指導者が出てきた時、今回のような事が繰り返されると考えておいた方が良いでしょう。</span></div><div><br></div><div><span class="fs14lh1-5">尚、令和６年１１月26日に財務省から出ている</span>　<span class="fs14lh1-5">不当廉売関税に係る迂回防⽌制度の創設</span><span class="fs14lh1-5">（令和７年度関税制度改正要望）によると、</span><span class="fs14lh1-5">G20のうち迂回防止制度を有していないのは日本とインドネシアのみのようです。（2024年9月　経済産業省調査時点　韓国は2025年1月創設予定）</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Tue, 15 Apr 2025 00:11:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[米中貿易戦争がもたらすもの]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000072">プロンプト：アメリカと中国の終わりなき相互関税の応酬がはじまり、両国間の貿易が激減した場合、世界経済はどのようになるか、3つのシナリオを考えて下さい。また、日本への間接的な影響に関しても、各シナリオ毎に記述をお願い致します。<div><br></div><div>CHAT GPT</div><div>以下は、アメリカと中国の終わりなき相互関税の応酬（いわゆる「貿易戦争」）が激化し、両国間の貿易が著しく減少した場合の世界経済における3つのシナリオと、それぞれにおける日本への間接的な影響についての分析です。<div><br></div><div>シナリオ1：世界経済の緩やかな減速（ソフトランディング）</div><div>世界経済への影響</div><div>アメリカと中国の相互関税により両国間貿易は大きく減少するが、他国との貿易に分散されることである程度の調整が行われる。</div><div>世界全体でサプライチェーンが再編され、新興国（東南アジア、インドなど）への投資が増加。<span class="fs14lh1-5">全体として成長率は鈍化するが、世界的なリセッションには至らない。</span></div><div>日本への間接的な影響</div><div>中国経由のサプライチェーンが混乱するが、日本企業はベトナムやタイなど代替国に生産拠点を移すことで対応。<span class="fs14lh1-5">中国とアメリカの双方との貿易機会が減少するが、新興国向け輸出で一部を補完。</span><span class="fs14lh1-5">為替がやや円高傾向になることで輸出企業には逆風だが、資源価格の安定と輸入物価の下落で消費には追い風。</span></div><div><br></div><div>シナリオ2：深刻な世界的景気後退（ハードランディング）</div><div>世界経済への影響</div><div>米中貿易の断絶に近い状況により、世界のサプライチェーンが大打撃を受け、グローバル経済が大幅減速。<span class="fs14lh1-5">投資マインドが冷え込み、金融市場は混乱。株価の暴落、信用収縮、リスク回避姿勢の強まり。</span><span class="fs14lh1-5">世界全体で景気後退（リセッション）に突入し、特に貿易依存度の高い国は大きな打撃を受ける。</span></div><div>日本への間接的な影響</div><div>輸出依存型の日本経済は、米中両市場の冷え込みにより輸出が急減。</div><div>日本企業の海外現地法人（特に中国・米国）の業績悪化。</div><div>株式市場の下落、円高による企業収益悪化、個人消費の減退など、総合的な景気悪化。</div><div>政府による財政出動・日銀の追加緩和が必要となる。</div><div><br></div><div>シナリオ3：分断された経済ブロックの出現（経済のブロック化）</div><div>世界経済への影響</div><div>米中が互いに経済ブロック（同盟国中心）を形成し、世界が二極化。グローバル経済は分断される。</div><div><span class="fs14lh1-5">各ブロック内での経済連携が強まり、グローバリゼーションは後退。</span></div><div>技術・投資・人的交流もブロック内に限定される傾向が強まり、イノベーションや効率性が低下。</div><div>日本への間接的な影響</div><div>日本はアメリカ主導のブロックに参加する可能性が高く、中国市場へのアクセスが限定される懸念。</div><div>米国との経済協調が強化される一方で、中国との関係に慎重なバランス外交が必要に。</div><div>企業戦略として「二重体制（二重サプライチェーン）」が常態化し、コストが増加。</div><div>ハイテク産業などでは米中双方からの規制圧力にさらされ、技術選別の判断を迫られる。</div><div><br></div><div>それぞれのシナリオは程度の差はあれど、日本経済にとっては**「機会とリスクが混在」**する状況です。特に中長期的な視点では、「サプライチェーン再構築」「地域連携強化」「デジタル化推進」などの戦略的対応が、日本企業に求められることになるでしょう。</div><div><br></div><div><br></div><div>プロンプト：相互関税の猶予期間が90日に延長された事で、株式市場は大幅な上げを記録しているが、債券市場は芳しくない。安全資産と言われて来た国債の信用が低下し、金利が上昇する場合、米国、世界、日本はどうなりますか？　考えられる事を列記してください。<br></div><div><br></div><div>【前提状況】<div>米国の財政赤字や信用懸念により、安全資産とされた米国債の信用が揺らぎ金利が上昇。</div><div>金利上昇により、債券価格が下落（＝利回り上昇）、債券市場に資金が流入せず。</div><div>株式市場は関税猶予で安心感が出ているものの、長期金利の上昇は企業にとって重しとなる。</div><div><br></div><div>◆ 米国への影響（直接的影響が最も大きい）</div><div>住宅ローン金利や企業向け融資金利が上昇 → 消費・投資が冷え込む</div><div>財政赤字の金利負担が拡大 → 政府支出への圧力</div><div>企業の借入コストが増加 → 利益率の低下、株価の調整リスク</div><div>リスク資産（株式、不動産等）からの資金引き上げ → 資産価格下落の可能性</div><div>ドル高のリスク → 輸出産業に打撃、貿易赤字が拡大</div><div>信用格付けの引き下げリスク → 米国債離れが加速</div><div><br></div><div>◆ 世界への影響</div><div>米国債に依存していた国（中国・日本など）の資産価値が毀損 → 外貨準備への影響</div><div>ドル建て債務を抱える新興国の負担増 → 債務危機・通貨危機の可能性</div><div>グローバル資本の流動性が低下 → 投資の停滞、成長の鈍化</div><div>金利上昇が国際的に波及 → 世界的に金融引き締め圧力が高まる</div><div>リスクオフで金（ゴールド）や原油などコモディティ市場に資金が流入 → 商品価格が変動</div><div>米国市場への依存が高い国（メキシコ、韓国など）は特に脆弱</div><div><br></div><div>◆ 日本への影響</div><div>為替市場での円高圧力 → 輸出企業の収益悪化、株安要因に</div><div>日本の対米国債投資（最大の保有国）の価値下落 → 外貨準備に損失リスク</div><div>長期金利の連れ高 → 日銀のイールドカーブ・コントロールに逆風、国債買い入れ圧力増加</div><div>企業の調達コスト上昇 → 設備投資・借入の抑制</div><div>株価のボラティリティ上昇 → 年金・保険資産運用への悪影響</div><div>安全資産としての円への逃避 → 相対的に安定した立場にあるも、経済的にはデフレ圧力再燃も</div><div><br></div><div>【その他の可能性】</div><div>中央銀行の対応（FRB・ECB・日銀）は分かれ、協調性が問われる場面に。</div><div>通貨政策の自由度が減少し、財政と金融の一体運用が求められる。</div><div>世界的に「信用コスト（リスクプレミアム）」が上昇し、資本主義の再編圧力が高まる。</div><div>もしこのシナリオが長期化・構造化する場合は、「金利が主役の時代」に突入する可能性があり、すべての経済・投資活動の前提が変わってくることになります。</div></div></div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 10 Apr 2025 09:09:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[非関税障壁Part2]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000070">本日発動される米国相互関税24％に関しては、非関税障壁を含め46％の関税に相当すると主張されています。非関税障壁non-tariff barriers (NTBs))又は非関税措置non-tarrif measures(NTMs)に関しては、以前何度かとりあげた事がございますが、<span class="fs14lh1-5">米国通商代表部（USTR）が3月31日に公表した2025年版「外国貿易障壁報告書（NTE）</span><span class="fs14lh1-5">2025 National Trade Estimate Report on　</span><span class="fs14lh1-5">FOREIGN TRADE　</span><span class="fs14lh1-5">BARRIERS　</span><span class="fs14lh1-5">of the President of the United States</span><span class="fs14lh1-5"><br></span><span class="fs14lh1-5">on the Trade Agreements Program</span><span class="fs14lh1-5">」の非関税障壁の部分の中で、当社に関係がありそうな部分を抜粋します。尚、相互関税を下げる交渉材料としては、農産物/食肉と自動車が争点になるのかと感じます。個人的に、前者に関しては”食の安全”という観点から安全基準を下げていただきたく無いです。（化学的根拠に基づき、安全基準内の製品を調達する。非食品向として輸入するなど）非関税障壁は、国民の安全（製品の安全性）、国内企業の保護、環境保護などの観点から、譲れない部分もあると思います。このゴタゴタの最中、日本メーカーが世界シェアの半分を占める”炭素繊維”のEU圏で原則使用禁止とする案が出されました。</span><span class="fs14lh1-5">ELV指令(</span><span class="fs14lh1-5">End-of Life Vehicles Directive)が関連していますが、米国との相互関税の穴を別の非関税障壁で埋めようとしているとしか思えません。</span><div><div><div><br></div><div><div>エタノール &nbsp;車両向バイオ燃料</div><div>2023年4月、日本は改正バイオ燃料基準を実施した。</div><div>日本の年間路上バイオ燃料目標量である原油換算5億リットルの最大100%を米国が供給できるようになる。 新しいバイオ燃料基準では、2017年以来変更されていないバイオ燃料の年間目標量が一定に保たれた。<span class="fs14lh1-5">2025年4月、日本は、規制政策と基準をさらに策定するため、「車両向」燃料専門家作業部会を設置する予定である。</span><span class="fs14lh1-5"> 米国は引き続き、日本に対し、バイオ燃料の年間目標数量を以下のことを可能にするレベルまで引き上げるよう要請する。</span></div><div>（バイオエタノールを3% 含むガソリン）<span class="fs14lh1-5">2024年11月、経済産業省（METI）はバイオ燃料のガソリンへの直接混合を路上走行車用燃料として導入する計画を発表した。 政策草案では</span><span class="fs14lh1-5">2030年までに最大10%、2040年までに最大20%のエタノールを混合した燃料の供給を開始する。</span></div></div><div><br></div><div><div>関税障壁と貿易円滑化 </div><div>日本の事前裁定制度を拡大し、より多くの税関問題に対処することは、米国の輸出業者にとって透明性と予見可能性を向上させるだろう。 米国は引き続き日本に対し、通関手続きのスピードを改善し、通関や貿易の複雑さを軽減するよう要請する。<span class="fs14lh1-5">特に、米国の輸出業者は、税関データが十分に早く提出された貨物について、あらゆる輸送手段によるすべての通関業者による到着前処理が協調して行われることを求め続けている。</span></div></div><div><br></div><div><div>エクスプレス・デリバリー </div><div>米国は、日本郵便株式会社と国際エクスプレス・デリバリー業者との間の不平等な競争条件に依然懸念を抱いている。国際エクスプレスデリバリー業者との間の不平等な競争条件を懸念している。 米国の民間エクスプレス輸送業者は、通関のためにすべての貨物を申告し、コストに基づいて関税と消費税を計算することを義務付けられている。<span class="fs14lh1-5">日本郵便株式会社には異なる手続きが適用され、関税評価は国際スピード郵便（EMS） の貨物規則に基づいて行われる。</span></div><div>日本郵便株式会社は、総務省という単一の機関によって規制されている。<span class="fs14lh1-5">一方、民間の宅配業者は、財務省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省など、さまざまな省庁の規則に従っている、</span><span class="fs14lh1-5"> 米国は引き続き日本に対し、通関手続きと要件の平等化を求めている。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span><div><div>自動車 </div><div>米国は、米国自動車企業にとって日本の自動車市場へのアクセスが全体的に不足していることに強い懸念を表明している。 様々な非関税障壁が日本の自動車市場へのアクセスを妨げており、日本における米国製自動車および自動車部品の販売は全体的に低水準にとどまっている。 非関税障壁には、日本の自動車安全基準と同等レベルの保護を提供するものとして米国連邦自動車安全基準認証を受け入れないこと、独自の基準や試験プロト コル、独自の周波数割り当て、日本における米国製自動車および自動車部品の販売全体が低水準にとどまっていることなどが含まれる。<span class="fs14lh1-5">独自の規格と試験プロトコル、短距離車両通信システム用の独自の周波数割り当て、米国全土の関係者による 規制の策定過程を通じて利害関係者が意見を述べる機会の欠如。流通・サービス網の発展に対する障害。</span></div></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><div>日本は、2035年までに日本で販売される電気自動車、ハイブリッド車、燃料電池電気自動車（FCEV）を含むクリーンエネルギー車の100%への移行を目指している。 日本では、従来のバッテリー式電気自動車（BEV）には最高85万円（約5,614ドル）の購入補助金が支給される。 <span class="fs14lh1-5">しかし、主に日本企業が生産するFCEVは、車種にもよるが最大255万円（約16,843ドル）と、BEVよりもはるかに高額な補助金が支給される。</span></div></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><div>日本は、BEV、プラグインハイブリッド車（PHEV）、FCEVの消費者購入に対する補助金制度も再構築した。 これまでは、ほぼすべての自動車に同様の補助金が支給されていた。 旧制度では、BEVが65万円（約4,293ドル）、PHEVが45万円（約2,972ドル）、FCEVが230万円（約15,192ドル）だった。 BEVについては、12万円（約793ドル）から85万円（約5,614ドル）の補助金となり、主に日本メーカーが最も恩恵を受けることになる。</div></div><div><br></div><div><div>日本も自動車の充電ステーションに補助金を支給しているが、CHAdeMOへの準拠を義務付けている。CHAdeMOはもともと日本で開発され、日本の業界団体が支持している充電規格である。 この規格は以前、他国の初期モデルの電気自動車に採用されていたが、日本の自動車メーカーは2023年、米国と欧州の自動車メーカーとともに、北米で販売するための他の規格を承認した、<span class="fs14lh1-5">欧州、中国での販売に他の規格を採用することになった。 このため、日本は充電技術では異端児のままとなり、海外の自動車メーカーや充電サプライヤ ーが充電技術で事業を展開する意欲をそぐことになる。補助金を受けるためには時代遅れの技術を必要とするため、外国の自動車メーカーや充電サプライヤーが日本で活動することを阻害することになる。補助金を受け取るためには、時代遅れの技術を必要とする。</span></div></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><div>2025年2月、日本は電波法施行規則を改正し、433.92MHz帯の電波の使用を許可した。</div><div>電波法施行規則を改正し、リモート・キーレス・エントリーやタイヤ空気圧モニター・システム<span class="fs14lh1-5">やタイヤ空気圧監視システムなどである。 日本の433.92MHzへの移行は、グローバルな整合に向けた重要な一歩である。</span><span class="fs14lh1-5"> この変更に先立ち、日本は世界的に認知された433.92MHzから逸脱していた。</span><span class="fs14lh1-5">米国を含む海外の自動車メーカーにとって、コストのかかる変更が必要であった。</span><span class="fs14lh1-5">長年の非関税障壁であった。 米国企業は次のように指摘している。</span><span class="fs14lh1-5">433.92MHzの周波数に移行する間、キー・フォブに使用されるデバイスはまず、日本が設定した技術基準を満たす認証を取得しなければならないと、米国企業は指摘している。</span><span class="fs14lh1-5">日本が設定した技術基準を満たす認証を国内または海外の認証機関から取得しなければならない。</span><span class="fs14lh1-5">米国は、これらの認証が適時に承認されるよう、状況を監視し続ける。</span></div></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div>業界関係者は、米国と日本のEV充電インフラに対する不平等な取り扱いについて懸念を表明しています。日本では、国土交通省（MLIT）が国内企業に対し、高速道路のサービスエリアに車両が高速を降りることなく利用できるスーパーチャージャーの設置を許可しています。一方で、米国企業が設置したEV充電インフラを利用するには、車両は高速道路を一度降り、再び乗る際に通行料金を支払う必要があります。<div><br></div><div>MLITは2023年以降、EVドライバーが充電のために高速道路を一時的に降り、2時間以内に再進入する場合は通行料金を免除する制度の導入を進めていると主張しています。しかし、2024年12月31日時点で、通行料金が免除される出入口は、岐阜県の遠隔地に1か所設けられただけです。公正取引委員会が同制度を支持しているにもかかわらず、関係者によれば、MLITはその他の進展を見せていないとのことです。</div></div></div></div></div></div></div>]]></description>
			<pubDate>Tue, 08 Apr 2025 23:33:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[アクアテックアムステルダム2025]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000006D">3/11～3/13迄、オランダアムステルダムで開催された、AquatechAmsterdam2025（アクアテックアムステルダム2025を訪問しました。2年に1回開催される展示会で、水処理、飲料水、排水処理など800以上の出展者と、20000人以上の来場者を誇る展示会です。<div><br><div>弊社のお取引先様も約20社（直接/間接）出展しておられ、面と向かって込み入った話が一度に出来る、数少ない展示会であります。出展者側も新商品のお披露目や、海外パートナー企業との情報交換、パートナー企業同志を引き合わせて新たなケミストリーを創出させる、数少ない機会ではないでしょうか？</div></div><div><br></div><div>この業界にもトランプ氏の関税問題は影を落としており、現時点で考えられる最善策を模索している企業様や、状況を見守る企業様など対応は様々で、関税率が非常に高い中国の企業は、EU圏に販路を求めてか、200社程度の出展があったと伺っております。</div><div><br></div><div>日本は、逆浸透膜メーカー様や活性炭フィルターメーカー様、水処理エンジニアリングの海外子会社やポンプメーカー様が出展しておられました。</div><div><br></div><div>今回、Innovation Awards なるものが開催されており、PFAS分解技術、マルチ水質センサーカスタマイズ、逆浸透膜の新構造、ミネラル溶解技術など、非常に新規性の高い製品の紹介がございました。</div><div><br></div><div>昨今、”こんな製品があったらいいな”　をそのまま形にして下さるメーカー様が出てきており、日本規格の認証をとられた海外製品もいくつか出品されていたので、頭が下がります。</div><div><br></div><div>EU圏のメーカーは、デザイン、機能、使い方に拘った製品も多く、ビジネスのスキームをつくる事も非常に上手いと感じます。（少し誇張しすぎている事もありますが、、、）</div><div><br></div><div>今回の訪問で将来性を感じたメーカー（現時点では一部しか取扱いはありません）</div><div>逆浸透膜のスペーサーを無くしてシート上に印刷する事で、洗浄周期を延命したり、通水量を増やしたりする技術</div><div>ＰＳＥ認証を取得している海外ＵＶＣ－ＬＥＤメーカー（商品の小型化　ＯＥＭ）</div><div>逆浸透膜の濃縮水側に接続する事で、水や圧（エネルギー）を回収する機器</div><div>Refill用のボトルと什器を製造するメーカー（1本販売すると、1本アフリカの学校の生徒にプレゼント、学校単位で清掃イベントの啓蒙活動、近隣スーパーでリーズナブルにRefill出来る仕組の構築、ハンドポンプの設置など。その他ホテル向を中心に展開中）</div><div>スケール防止メディア（軟水器にかわる製品　再生、逆洗、電気、コントロールバルブ、塩不用）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>]]></description>
			<pubDate>Fri, 21 Mar 2025 04:14:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[DOGE政府効率化省の動きを未来の日本に当てはめた場合（勝手考察）]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000006C">アメリカでは、1月20日の大統領令により、1年半限定でDOGE政府効率化省の設置が命じられ、イーロンマスク氏が、既に海外援助を行なう米国際開発庁（USAID）が一夜にして解体し、米消費者金融保護局（CFPB）は凍結、国立衛生研究所（NIH）の助成金の提供も停止しています。すでにDOGEのホームページによると10億ドル以上を削減したと発表されており、また、30万人近い政府機関人員の削減にもつながっているとされています。（USAIDが2023会計年度に支出した金額は、720億ドル（約11.2兆円）同年の最大の支援先はウクライナで、160億ドル（約2兆5000億円）を超えています。）かなりのスピード感ですが、どのような混乱が発生するのかを注視していきたいと思います。日本も2009年の民主党政権時に、行政作新会議が設置され予算の無駄を省く目的で事業仕分けを行いました。研究開発やイノベーションの部分にもメスが入った為、各界から批判もあったものの、目標の削減額3兆円に対し、仕分けにより1.7兆円が見直し対象となり、最終的に約9692億円の予算が削減されたようです。トランプ大統領は、3月4日の施政方針演説でバイデン政権時に成立し、330億ドル以上を決定したCHIPS・科学法を廃止し、残った資金は債務返済に使うべきだと述べました。国費を投入してGDPを押し上げ税収を増やすか、減税をして消費を喚起しGDPを押し上げて税収を増やすか、NRI様が2024年11月15日に出されているレポートによると、経済対策（国費、真水部分）の想定では、13.5兆円の投入により1年間のGDP押し上げ効果は+0.98％との事でした。　2024年の名目GDP６０９兆２８８７億円とすると、59.7兆円、厳密な意味では考え方が間違っていると思いますが、付加価値10％とすると、5.97兆円、2年と少しでペイしますが、毎年同じ資金を投入し続けると、国費は増え続けます。（13.5兆円-5.97兆円＝7.53兆円ずつ増える）<span class="fs14lh1-5">2024年の消費税が24兆9080億円　仮に消費税を5％に下げた場合、世帯あたりの年間消費税の支払が12.5～15万減る事になりますが、5％減により税収は12.5兆円の減、消費喚起で同様の効果が出ていたとすれば、5％の税収で計算して3兆円のプラスで差し引き9.5兆円の税収減、どちらも地獄で、考えていると頭が痛くなってきました。これが今の日本の現状なのだと、、、</span><span class="fs14lh1-5">物価が上昇し続けるので、手元にお金が残る他の政策や、透明性をもたせた予算の断捨離を行う事、の組み合わせは必要かと思います。DOGEの手法は別として、この状況を打破する為の荒療治は必要かもしれません。加えて我々企業側で付加価値を上げるという努力の必要性も感じました。</span><div><div><div><div><br></div></div></div></div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 05 Mar 2025 07:03:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[AIが検索する情報の精度]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000006A">昨今、法令遵守の為に調べものをする事があり、AIを活用する事がございました。<div>少し前までは、Web検索から該当部分を探してあたりをつけたから、メーカーや行政の方に確認をするという作業だったのですが、AIを活用して検索すると、複数の事例から結論を導き出し、それに至った数カ所の参照カ所を出力するという事で、その部分には行政のページが含まれている事もございます。それをもってメーカーや行政の方に確認をする為、時間の短縮と精度の向上に繋がっていると感じました。（過去には出てこなかったページにダイレクトに繋がる）会社が保有する技術の秘密事項に関して誤ってAIで検索をかけてしまう事が、5％程度はあるようですので、学習したAIへの質問の仕方によっては、とんでもない有益な（検索をかけてしまった企業にとっては最悪）情報が得られる可能性もございます。特許や実用新案の申請前に、いつの間にか申請されていたという事が起こる可能性が出てくるのではないでしょうか？　以前は権力やお金がある組織にのみその情報が優先的に流れているように思いましたが（合法/非合法）、現在は情報が溢れていますので、価値ある情報かどうか、アクセスして問題ないものかどうか、を判断する”資質”が必要になってきているのではないかと感じます。</div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 05 Mar 2025 01:39:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[AI研究のパイオニアと研究者を輩出する土壌]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000069">先日某テレビ局の番組で、AI理論の先駆者といえる東京大学名誉教授の甘利俊一先生が出演され、話された言葉が非常に印象的だったので、書き留めておく事にしました。<div><br></div><div>2024年のノーベル物理学賞は、人工知能（AI）研究者であるプリンストン大学のジョンホップフィールド氏とトロント大学のジェフリーヒントン氏に授与されましたが、甘利先生は10年以上も前に、同じ内容の論文を米国で執筆されていました。選定基準にどのような”意図”が働いたのかは不明ですが、現在、ノーベル賞を逃した先生に関する記事は様々なネット媒体で紹介されています。</div><div><br></div><div>印象的だったのは、（ニュアンスが少し異なるかもしれませんが、）</div><div>①昔は訳のわからない研究にも研究開発費が出た。研究開発費は税金なので、今の研究者は大変だと思う。やりたい研究だけをやり、実用化は別の方が考えれば良かった。</div><div>：我が国の科学技術関係予算総額の絶対値は、米欧中と大差。近年はグリーンイノベーション基金や大学ファンドなどでカバーし増加傾向にあります。研究が継続できる教育の土壌、及び審査する側の能力の高さもあったのではないでしょうか？　内閣府のページには、科学技術関連予算の概要に関する資料が取りまとめられています。</div><div><br></div><div>②研究は楽しい</div><div>：研究に限らず、仕事も遊びも楽しんでする人は、”最強”だと感じます。ただし、良いご縁が無く、日の目を見ない研究者も沢山おられるのではないでしょうか？</div><div><br></div><div>③AIによる人間の家畜化</div><div>：人間がAIに判断を仰ぎ、考える事を放棄すれば、”葦”になってしまう。</div><div><br></div><div>当社として、大学、研究期間、企業で開発された、既存又は新規化学品のアプリケーションを探すという役割で、微力ながら御協力できればと考えております。</div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 12 Feb 2025 23:52:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[灯油ストーブ]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000068">冬の寒さを乗り切る為の暖房器具として思い浮かぶのは、<div>エアコン</div><div>オイルヒーター</div><div>ガスヒーター</div><div>灯油ストーブなどがありますが、</div><div>様々なメディアで、何を利用するのが最も費用が抑えられるか？というような分析がなされています。</div><div><br></div><div>我々は燃料を取り扱っておりますので、灯油ストーブを少しえこ（ECO）ひいきして私見を述べたいと思います。</div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">母の田舎に里帰りしていた幼少期、冬季には必ず灯油ストーブで暖をとりながら朝食を食べていました。酒蔵だった為、新酒を搾った後の酒粕をストーブで焼いて食べた事もありますし、乾燥すれば水を入れたやかんを置いて加湿の役割を果たし、ついでにお茶も飲む。1台で様々な用途で使えるので、正当な評価をすれば非常に環境にやさしい器具/燃料ではないかと思います。</span><br></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">海外では、灯油ストーブの事をKerosene Heater と呼びますが、安全面を考慮して、製品を囲むように金属の柵が取り付けられています。（上部にやかんを置けない）日本国内でもやかんを置くのを禁止している製品もあります。（空焚き防止）</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 06 Feb 2025 00:09:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[駐車場]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000067">昨年から今年にかけて、自宅や会社周辺の老朽化した建物が解体され、コインパーキングができる事が多くなった。<div><br></div><div>いくつか要因があると思いますので、（正確な情報ではない私の憶測も入っていますが）列記してみます。</div><div>・土地・建物の所有者が、老朽化した住居又はビルを修繕するお金を出せない。その為、現状</div><div>　渡しでそ<span class="fs14lh1-5">のまま土地を売却する。</span></div><div>・近くの商業施設に付帯する駐車場が一時的に閉鎖となり、駐車する事が出来なくなった。</div><div>　（価格設定は、新設の方が少し高めに設定している）</div><div>・新車を購入したが、車体のサイズが大きくなった為、新設の駐車場にしか入れられない。（古い<span class="fs14lh1-5">マン</span><span class="fs14lh1-5">ション等に併設の立体駐車場のパレットは、横幅1850ｍｍの車は入らない場合</span></div><div><span class="fs14lh1-5">　が多い。年代が経った金融機関の駐車場もパレットの問題やスペースの問題がある為、外部</span></div><div><span class="fs14lh1-5">　の駐車場を利用するケースが出てきている。</span><span class="fs14lh1-5">）・・・今まで活用されていた駐車スペースが</span></div><div><span class="fs14lh1-5">　活用</span><span class="fs14lh1-5">できなくなっている。</span></div><div>・近隣にマンションや駐車場を持たないお店が出来て、友人やお客が駐車する車のスペースが　</div><div>　必要になった。</div><div>・土地をおさえていたが、マンションの建設費用が上昇し、建設しても<span class="fs14lh1-5">売れ残りのリスクが</span></div><div><span class="fs14lh1-5">　発生する状況</span><span class="fs14lh1-5">となった為、固定資産税の支払い分をカバーする為に駐車場にしている。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">・出口で料金を支払うタイプの年代が経った駐車場は、入る事は問題無く出来るが、出る時に　</span></div><div><span class="fs14lh1-5">　幅が殆どなく</span><span class="fs14lh1-5">擦るリスクが非常に高い先がある。また、お釣りの排出口が下にある為、窓か</span></div><div><span class="fs14lh1-5">　ら手を</span><span class="fs14lh1-5">伸ばしてお釣りをとる事が出来ない。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">・カメラでナンバーを読み取るタイプは、初期投資のコストが抑えられる事と、採算がとれ</span></div><div><span class="fs14lh1-5">　ず</span><span class="fs14lh1-5">撤退する事になった場合や、土地が高騰して売却する事になった場合でも、余分な工事費</span></div><div><span class="fs14lh1-5">　用を支払わないで転換出来る。（ただし、解体、工事費用は年々上がる傾向にあるので、駐</span></div><div><span class="fs14lh1-5">　車料金を上げていかないと、採算がとれなくなる可能性がある。）</span></div><div><span class="fs14lh1-5">・様々な事情で両親と同居する事になっても、実家には駐車するスペースが無い。（週末や、</span></div><div><span class="fs14lh1-5">　年末年始は、通常よりも実家に帰る方が多いので、その傾向は高くなる）</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 26 Dec 2024 03:53:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[SAF(Sustainable Aviation Fuel)]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000066"><div><span class="fs14lh1-5 cf1 ff1">「バイオジェット燃料生産技術開発事業」</span></div><div><span class="fs14lh1-5 cf1 ff1">持続可能な航空燃料（</span><span class="fs14lh1-5 cf1 ff1">SAF: Sustainable Aviation Fuel</span><span class="fs14lh1-5 cf1 ff1">）の効率的な製造と供給のための仕組みづくりや、SAFの原料開発などを行う事業。日本政府は、2030年に国内航空会社が使用する航空燃料の10%をSAFに置き換える目標を示しており、バイオジェット燃料生産技術開発は日本にとって欠かせないミッションとなっています。(NEDOの取組事業）</span></div><div><span class="fs14lh1-5 cf1 ff1"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5 cf1 ff1">本日オンラインで上記の成果報告会があり、拝聴させていただきました。</span></div><div><span class="fs14lh1-5 cf1 ff1">報告内容と質問内容をじっくり考えてみますと、SAF原材料の入手、運搬、製造、</span><span class="fs14lh1-5 cf1 ff1">認証、コスト、流通などが課題として挙げられます。</span></div><div><span class="fs14lh1-5 cf1 ff1"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5 cf1 ff1">廃食油は、既に様々な用途で使用されているので、事業者が排出に困る事は無い状況の中で、原料として廃食油を入手する為には、家庭から排出される約9万トンと、現在輸出されている12万トンの一部を引き剥がすしかありません。この数量を同業者間で取り合うのは、価格が上がってしまうだけでなく、安定的な原料の調達を妨げ、且つ持続可能な行為とは言えない故、現時点で実用化までのタイムラインが最も早く、且つ全国の事業者を巻き込んだコミュニティーが出来ている先が中心になり、早期に進めていただきたいものです。</span></div><div><span class="fs14lh1-5 cf1 ff1"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5 cf1 ff1">日本国内の生産物から出てくるバイプロや、現時点では未だ先鞭がつけられていない材料、廃棄食品残渣からのSAF開発、糖類→アルコール→SAF、穀物（非食部分）→アルコール→SAFなど、活用出来そうな材料は未だ沢山あると思います。</span><br></div><div>回収方法を工夫する代償として、今までの方法を変更する事も必要になると思いますが、産業、官、学、地域（個人）が連携しなければ、人、物、金がまわる仕組みはつくれません。</div><div><br></div><div>例えば</div><div>①家庭用から排出される9万トンの廃食油を回収する為の方法は？</div><div>・全国からアイデアを募集する。</div><div>・パイロットの実証地域を拡大していく。</div><div>・ゴミの出し方を変更（シンプルにして負荷を下げる。プラスチックゴミ　サーマルリサイクルをしているのならば、可燃ごみと分別する必要があるかどうか？）そのかわり、廃食油を出す曜日を設定する。（容器をどうするか、、コンタミの問題）</div><div><span class="fs14lh1-5">・地元スーパー、コンビニ他に容器を設置して回収。（植物油（フライヤー向）の納入業者の帰り便で回収が出来るか？　新聞紙のように盗難されるリスクを回避可能）</span><br></div><div><span class="fs14lh1-5">・回収率を上げる為に、1Ｌあたり1枚のコインを排出が想定される9万トンの裏付けとして発行、〇〇枚～　或いはレンディング　ＳＡＦ1Ｌと交換が出来るようにする。業界団体はSAFの製造数量の〇〇％を定期的にバーンして流通量を下げる。</span><span class="fs14lh1-5">人口が減少すると、家庭用の廃食油は減る。結果、発行枚数も減る。</span><span class="fs14lh1-5">（暗号通貨、DAOのような仕組、ゲーム内アイテム（燃料関連）課金アイテムとしてコインの使用など）</span></div><div>②もみ殻からSAFをつくれないか？</div><div>・持続可能な材料</div><div>・日本の場合は、米作りの担い手問題と大規模農業化が必要か？</div><div>・米の海外販売比率を上げる。</div><div>SAFを製造する為にはもみ殻が必要、その為には米を作って販売しなければならない。（消費を増やさなければならない）</div><div>・補助金（＝税金）を使わないで出来る方法はないか？</div><div>・もみ殻由来のバイオコークスとどちらが地球にやさしいか？</div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 18 Dec 2024 05:40:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[関税でTAX on TAX]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000065">ガソリンには、ガソリン税53.8円/L（揮発油税48.6円　地方揮発油税5.2円）と石油税2.8円/L（石油石炭税2.04円　温暖化対策税0.78円）が課せられており、そこに本体価格を足し合わせた金額に対して、10％の消費税がかかるので、製品価格の約4割を税金が占めています。<div>明らかに二重課税TAX on TAXだと思うのですが、国税庁の解釈は異なります。</div><div>消費税の課税標準価格には、上記の税金及び同じような解釈の酒税やたばこ税などの個別消費税は、メーカーが納税義務者として負担する税金で、販売価格の一部である課税標準価格に含まれるという解釈です。</div><div><br></div><div>現在、”関税”に関してトランプ次期大統領が特定の国に対して、条件付きで大幅な関税を課す旨の発言をしておられます。（不法移民、フェンタニル、USDを決済通貨として使わない国）米国企業も様々な理由で、中国やメキシコ、カナダに製造拠点を構えている企業が多々ございます。仮に中国やメキシコからアメリカに輸入した部品で、米国内で完成品を組立て、各々の国に完成品を輸出しようとする場合、当該国からの報復関税が課され、<span class="fs14lh1-5">関税の二重課税TAX on TAXとなる為、恐らく全く商売にはなりません。第三国に輸出する場合でも、関税はかなりの重しになります。回避する為には、製造を自国内に回帰させるか、第三国に製造拠点を移すかになりますが、末端製品の価格が上がる事は避けられません。我々の防衛手段としては、情勢が変わる前に発注をかけて在庫を積み増すくらいでしょうか、財政収支が悪化している国が、悪手として関税の事を持ち出すと、EPAやFTA、TPPなどの多国間貿易協定が振出にもどってしまうのではないかと危惧します。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Fri, 06 Dec 2024 05:54:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[燃料油価格激変緩和対策事業]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000064"><div><span class="cf1">燃料油価格激変緩和対策事業とは？</span></div><div class="imTAJustify">コロナ禍における各種経済対策に引き続き｢国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策｣<span class="fs12lh1-5">（令和６年１１月２２日　閣議決定）</span>等に基づき実施する施策であり、原油価格高騰が、コロナ下からの経済回復の重荷になる事態を防ぐため及び国際情勢の緊迫化による国民生活や経済活動への影響を最小化するための激変緩和措置として、燃料油の卸売価格の抑制のための手当てを行うことで、小売価格の急騰抑制することにより、消費者の負担を低減することを目的としています。(経済産業省　資源エネルギー庁）</div><div class="imTAJustify"><br></div><div class="imTAJustify"><span class="imTALeft fs14lh1-5">燃料油価格（</span><span class="imTALeft fs14lh1-5">ガソリン／軽油／灯油／重油／航空機燃料）</span><span class="imTALeft fs14lh1-5">の高騰を抑制する</span><span class="imTALeft fs14lh1-5">為、国→燃料油元売（石油精製業者、石油輸入業者）→燃料油販売業者（ガソリンスタンド、ホームセンターなど）→消費者へ　補助金が支給されています。（</span><span class="imTALeft fs14lh1-5">消費者に直接補助金を支給する制度ではありません。また、小売価格の高騰を避けるための制度であり、価格を引き下げる制度ではありません。）</span></div><div class="imTAJustify"><span class="imTALeft fs14lh1-5"><br></span></div><div class="imTAJustify"><span class="imTALeft fs14lh1-5">2022年1月27日～　これまでの累計予算額は</span><span class="imTALeft fs14lh1-5">7兆1,395億円、この事業を出口に向かって、段階的に補助金額を削減していくというのが、足元の状況です。詳しい説明は、下記のリンクを御確認下さい。</span><span class="imTALeft fs14lh1-5">https://nenryo-gekihenkanwa.go.jp/assets/pdf/outline9.pdf</span></div><div class="imTAJustify"><span class="imTALeft fs14lh1-5"><br></span></div><div class="imTAJustify"><span class="imTALeft fs14lh1-5">具体的には、12 月から基準価格（168円）と高補助率発動価格（185 円）の間の補助</span><span class="imTALeft fs14lh1-5">率を月10分の３ずつ見直し、 その後、状況を丁寧に見定めながら、185円を上回る価</span><span class="imTALeft fs14lh1-5">格に対する補助率を段階的に（月の価格変動が５円程度となるよう、原則月３分の１</span><span class="imTALeft fs14lh1-5">ずつ）見直す。その上で、燃油価格の急騰への備えとして、国民生活への急激な影響</span><span class="imTALeft fs14lh1-5">を緩和するための対応の在り方について、引き続き検討する。</span><span class="imTALeft fs14lh1-5">(経済産業省　資源エネルギー庁）</span></div><div><br></div><div class="imTALeft"><span class="fs14lh1-5">為替や原油市況等の状況により燃料油の価格は決まってきますので、総額リッターあたりどのくらいの補助金が補填されるかはわかりませんが、</span><span class="fs14lh1-5"> </span><span class="fs14lh1-5">令和6年12月5日～12月11日の期間では</span><span class="fs14lh1-5">15.2円/Lの補助金が入っております。（5円+10.2円）　今後、</span><span class="fs14lh1-5">現行17円/L以下の部分の補助率3/5（10.2円）が、12/19～　3/10（5.1円）に減額され、来年1/16～ゼロになります。現行5円の部分は、現時点では100％の補助率ですが、</span><span class="fs14lh1-5">月の価格変動が５円程度となるよう、原則月３分の１ずつ見直すとの事。</span></div><div class="imTALeft"><br></div><div class="imTALeft">103万円の壁の撤廃後に予想される税収減を補填する為、現行の補助金を削減したり、高収入高齢者の課税を強化したり、年収106万円のパート社会保障の企業負担額を増やすなど、次々に国民や企業に負担がかかる政策の実施が検討案が出てきておりますが、企業も負荷がかかる部分を、製品やサービスの価格に反映していかなければならないので、結果として何もしなければ良かったという様にはならないように、間接/直接的に、個人、企業への負担がどのようになっていくのかを、示していただきたいです。</div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 05 Dec 2024 23:36:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[NEXTECH WEEK 展示会]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000062">先週、幕張メッセで開催された展示会の別会場で、Nextech Week というAI, 人口知能、量子コンピューティング、ブロックチェーン、NFT、DAOに関連した展示会がありましたので、興味本位で入りました。<div><br></div><div>先ずもって感じたのは、横文字が多く、言葉の意味もわからないし、何をしているのかもわからない。我々の業界では聞いた事も無い言葉の数々、ブースに立っておられる方の年齢層は若く、営業スタイルもゴリゴリと押してくるスタイルが多い。カタログを拝見すると、複数の大手企業でサービスが利用されており<span class="fs14lh1-5">、業歴は浅いが資本金は厚く、国内外で上場している企業もありました</span><span class="fs14lh1-5">。</span><span class="fs14lh1-5">読み返しても、何のカタログか未だにわからない先も多々あります。（言葉を調べながら理解する必要がある）ただし、いくつかのブースで説明をきいたところ、プレゼンが非常に上手でわかりやすく、関心する事ばかりでした。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">AIを活用した会議議事録の文字おこしと要約、高度な手法やエキスパートの知見を用いた市場調査や仮説検証、AIを活用したデータ主導の意思決定、ブロックチェーンを用いた新規事業開発、AIアバター（企業内の秘密事項は回答しない)、ST（セキュリティートークン）、IEO（暗号資産をつかった資金調達）、Pos（プルーフオブステイク）、、、　現業との親和性が良く、安価で活用可能なサービスがありましたら検討したいと思います。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Tue, 26 Nov 2024 08:32:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[トランプ氏の公約]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000061">米国大統領選挙に勝利したドナルド・トランプ氏の公約内容と、身近なところでどのような影響を与えるかを考えてみます<span class="fs14lh1-5">。</span><div><div><br></div><div>経済と財政</div><div>減税により景気を刺激して経済を成長させ、財政赤字を減らす。</div><div>①法人税の引き下げ/<span class="fs14lh1-5">個人の所得税最高税率の引き下げの期限撤廃</span></div><div><span class="fs14lh1-5">②チップ、社会保障給付金への課税廃止</span></div><div><span class="fs14lh1-5">・・・・・会社や個人にお金が残る←設備投資や消費にまわる事にならなければ、税収が得られずに寧ろ財政赤字は増える。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">③住宅ローン引き下げ、税制優遇</span></div><div><span class="fs14lh1-5">④高齢者に対しては、公的医療保険、社会保障は削減しない。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">⑤AIの安全性に関する基準（バイデン氏の大統領令）廃止、暗号資産の取引自由化（自らをCrypt Presidentと呼んでいる←ビットコイン最高値更新）</span></div><div><span class="fs14lh1-5">・・・・下記通商や移民政策の公約とあわせると、インフレ傾向が続くのではないかと推測</span></div><div><span class="fs14lh1-5">　　　　関税で減税分の補いをつけられるかどうか。日本も同じ事であるが、減税を行う場合</span></div><div><span class="fs14lh1-5">　　　　は、消費による税収アップの他、どこかで補いをつけなければならない。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">　　　　MobilityｘＡＩは一歩先に進む可能性。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">エネルギー政策</span></div><div><span class="fs14lh1-5">①「パリ協定」からの離脱方針</span></div><div><span class="fs14lh1-5">②エネルギー資源の開発を止めることを目的としたすべての政策に反対</span></div><div><span class="fs14lh1-5">③1年以内にエネルギー価格や電力価格を少なくとも半分にするという野心的な目標に取組む</span></div><div><span class="fs14lh1-5">④LNGの新たな輸出手続きの凍結を解除</span></div><div><span class="fs14lh1-5">⑤天然ガスの採掘やパイプラインの整備に関する連邦政府の許認可の手続きを迅速化</span></div><div><span class="fs14lh1-5">・・・・脱炭素、CO2削減とは相反する政策。</span><span class="fs13lh1-5 cf1 ff1">ＥＶ販売を促進する一連の政策の廃止（足元は販売が伸びている）、排ガス規制の緩和（EPA規程の見直し）</span><span class="fs13lh1-5 cf1 ff1">クリーンエネルギー税額控除（数十億㌦規模）の不確実性が高まる。消費者が使用するエネルギーのコストを下げる事に重点が置かれる。←　原油コストが下がれば、累計</span><span class="fs14lh1-5">7兆1,395億（2022年1月27日～）</span><span class="fs14lh1-5">燃料油価格の激変緩和事業が終了し、年間1/3程度を減税費用にあてる事が出来るかもしれない。（日本）</span></div><div><span class="fs13lh1-5 cf1 ff1"> &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</span><br></div><div><span class="fs14lh1-5">通商/為替</span></div><div><span class="fs14lh1-5">海外から輸入される製品に関して、10％～20％の関税をかける方針</span></div><div><span class="fs14lh1-5">中国に関しては、最恵国待遇の撤回と一律60％の関税を探る。（台湾に侵攻すれば、150％から200％の関税を課す）・・・工場の移転を考える中国企業もあるのでは？　中国からの対抗措置がどのようなものになるか、、、また、原産地偽装問題が出てくる可能性がある。中国で生産される製品が行き場を失い、近隣国に安価な製品があふれてしまえば、競合分野の製品を製造する国内企業や海外企業は、採算が悪化する可能性がある。（中国への輸出が鈍化した結果、自国内の生産も落とさざるを得ない為、その原料を使用している自国内の企業へも影響が出る。</span><span class="fs14lh1-5">）</span></div><div><span class="fs14lh1-5">メキシコから輸入される自動車に200％の関税をかける。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">急激な円安ドル高は、製造業が打撃を受ける為、国益に反する。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">・・・・過度な保護主義で製造業の国内回帰を促した場合、第3国から迂回輸出している企業は海外製造拠点（特にメキシコと中国）の見直しをする可能性がある。自動車は民主党政権の政策にあわせてきた会社や↓、ハイブリッドに力を入れてきた企業は↑　EVは下振れする可能性があるか？、、（今からのタイミングで設備投資ができるか？）</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">移民政策</span></div><div><span class="fs14lh1-5">アメリカ史上最大の強制送還作戦を実施する。・・・・労働力不足による賃金コスト押し上げ</span></div><div><span class="fs14lh1-5">すべての国境管理政策を復活させる。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">※財政赤字を減らす為の相反する政策が打ち出されているので、一般論だけでは判断が出来ない状況ですが、貿易収支が赤字の<span class="imTAJustify cf2">中国、メキシコ、ドイツ、日本、ベトナム、アイルランド、韓国、イタリア、マレーシア、インドなどへは様々な要求が出てくる可能性があります。（特に中国とメキシコ）現在日本がアメリカから輸入している上位の品目は、</span></span><span class="imTAJustify fs14lh1-5 cf2">医薬品、穀物類、原動機、液化石油ガス、液化天然ガス、肉類（デジタル収支1兆円程度なので上位1～3位以内か？）トランプ氏の周囲にブレーキを踏む参謀がいないようなので、出方を見極める必要があります。</span></div></div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 07 Nov 2024 04:52:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[オーバーツーリズム]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000060"><div><span ＭＳ="" 明朝";"="" class="fs14lh1-5">オーバーツーリズムとは、人気観光地で混雑、渋滞、ごみのポイ捨て、地域住民が公共交通機関に乗れないなどの問題が起き、地域住民の生活や自然環境、景観などが我慢しきれないほどのマイナスの影響を受け、あまりの混雑に観光客もうんざりして満足度を低下させることを指す。（東レ経済研究所）</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span><div><span ＭＳ="" 明朝";"="" class="fs14lh1-5">2024年1～9月の累計では2019年比10.1％増の約2688万人、2023年の年間累計は既に越え、2019年の3188万人も恐らく越える見込みとなっています。出張パック以外は自由席を利用しているですが、以前と比べて大きい荷物を持った外国人観光客を目にするようになりましたし、ピーク時間でもないのに席の確保が出来ず、車両内や車両間に立っている人も出ているように感じます。タクシーの待合で、荷物が大きすぎてトランクに入らずに苦労している光景も目にするようになりました。</span></div><div><span ＭＳ="" 明朝";"="" class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5"><span ＭＳ="" 明朝";"="">先般、日本被団協がノーベル平和賞を受賞されましたが、原爆資料館が更に混雑するのでは？との憶測が流れています。朝、夕の時間を延長して、WEB予約専用の時間帯を設けているようですが、果して分散化が出来るのでしょうか。2030年までにインバウンドは年間6000万人になると言われています。それに対して、不足する労働人口は650万人（2040年までに1100万人）、観光業界だけの問題ではありませんが、この問題を解決する明確な答えが無い事が実情です。近年は男性の労働人口減少を女性の労働人口増加で補い一部をカバーしておりますが、</span>人口推移をみると、在留外国人の数は増え続け（コロナ禍で、技能実習生などが減少している時期はあったが、徐々に回復）、直近3年くらいの日本人人口が急激に減っている事も確認できます。（第一次ベビーブーマーの高齢化やその他の理由）</span></div><div><span ＭＳ="" 明朝";"="" class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span ＭＳ="" 明朝";"="" class="fs14lh1-5">世界第2位の観光立国であるスペイン（GDPの14％）のカナリア島（GDPの35％）では、住民の4.5倍の観光客が押し寄せ、住宅価格、家賃、生活費の高騰や水不足など、様々な問題が出てきています。（アフリカからの難民も増えているようです。）　広島市に入ってくる1ヶ月あたりの観光客数は約100万人なので、現時点では約1倍、観光都市として人気が高い京都市は約3倍くらいでしょうか？　今後どのような問題が出てくるか、各都市の実情を参考にしながら準備をしておいた方が良さそうです。</span></div></div><div><span class="fs14lh1-5"> &nbsp;</span></div><div><span class="ff1"> </span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Tue, 29 Oct 2024 01:26:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[地元スポーツ球団が齎す地元経済への影響]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000005E">昨日、2年連続を期待していた地元野球チームのCS進出が絶望的となりました。<div>コロナ禍の影響で2020、2021年の観客動員数は低迷していましたが、2022年から回復し始めて、本年度はリーグ三連覇をした初年度2016年のレベルまで戻っていました。</div><div>CS進出、リーグ優勝、日本一へと続いた場合の、地元経済へ齎される経済効果は絶大で、チケット購入代、宿泊交通費、グッズ関連費用、県外ファンのお土産購入費、複数業態による優勝セール、応援感謝セール、優勝パレードなど、人と街が一体となって、応援と御祝いをする期間となります。2018年に地元企業から出ていた経済効果に関するプレスリリースでは、リーグ優勝時の経済効果は凡そ＋100億円となっていました。CSにあわせてか、ホテルを開業したグループや、駅ビルの店舗も新たにオープンしております<span class="fs14lh1-5">。</span><span class="fs14lh1-5">　</span><span class="fs14lh1-5">優勝を期待していた一ファンとしては、9月首位からBクラスへの失速は、何がおこってしまったのか未だに理解出来ない状況ですが、詳細な分析をして次シーズンへつなげていただきたいと思います。（9月　25試合中　16試合がマツダスタジアムで、勝利した5勝はすべてマツダスタジアムでアウエーの試合は全敗、2023年も9月は9勝14敗　猛暑、スタミナ、スキャンダルの数、、、）</span></div><div><br><div><br><div><br><div><br></div></div></div></div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 03 Oct 2024 01:02:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[カウントアプリ]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000005D">先日台湾の展示会を訪問し、興味深いシステムのブースがありましたので書き留めておきます。<div><br></div><div>未だ中国語のみの対応のようですが、小魚や観賞用のエビなどをバルクで出荷される養殖業者様などの省力化を目的としたものです。</div><div><br></div><div>浅底の白いトレイに、水とともに養殖池などからすくい取った小魚や観賞用のエビを入れ、予め立ち上げた携帯のアプリで画像を読み取り、AIに判断をさせて個体数を認識するというものです。深さがあると個体の重なりで正確性が失われてしまうので、水槽の中を泳いている個体の数を直接読み取る事はまだというところですが、カメラの数を増やせばいずれは可能な技術かと思います。また1つの水槽に複数の魚やエビが入っている場合、種類も認識する事が出来れば尚良いですね。恐らくこちらも何れは可能かと思います。</div><div><br></div><div>非常によく出来た技術だと感じていたのですが、既に”カウントアプリ”というものが複数存在し、パイプの本数、真珠の個数、精子の密度、米粒の数など、様々な業界で使用されている事がわかりました。改良を重ねてAIに学習させながら、カウントの精度を上げているようです。</div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 25 Sep 2024 05:14:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[台風10号]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000005C">当初は8/26～27日に広島に最接近すると予測されていた台風10号ですが、投稿時点では8/30夜～8/31午前中に最接近する見込みとなっております。<div><br></div><div>御注文いただいた製品の出荷地と配送先が他府県であったり、アジア圏からの輸入貨物の荷揚げ地が関西圏であったりと、台風の進路から納品可能日を予測するのは勿論ですが、前積みが出来るかどうかなどを含めた予測をする必要はございます。</div><div><br></div><div>その点において、今回の台風10号はスピードが異常に遅い為、当初の予測を変更する必要が結果として無かったというようなケースも多々出てきております。前倒し或いは納入の延期に御協力をいただいた御取引先様に感謝申し上げます。</div><div><br></div><div>スピードが遅い分、物流が止まる期間も通常よりも長いと考えられる為、生産に必要な原材料、消耗品の在庫を厚めに持っていなければ、予期せぬ生産停止に陥る可能性もゼロではありません。例えば、今回のようなスピードが遅い台風が本州を横断するケースで、関西圏に出荷元があり、九州圏へ納入する材料があった場合、台風の中を突っ切って納品をする事が出来るのでしょうか？　同様に九州圏に出荷元があり、関西圏に納入先がある場合、台風を追い越して納品する事が出来るのでしょうか？（安全面を考慮すると困難では？）</div><div><br></div><div>そう考えると、”備えあれば憂いなし”　で、普段から在庫を厚めに持っておけば、その点は解消出来ると感じます。尚、危険物は保管可能な指定数量がございます。当社は広島県安芸郡坂町に危険物倉庫（7類倉庫）がございますので、何かお困りの事がございましたらご連絡いただければ幸いです。</div><div><br></div><div><br></div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 29 Aug 2024 21:20:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[選択肢増加による効率の低下]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000005B"><div>昼食で近隣の牛丼チェーン店を利用する事が多々ありますが、昨今立て続けに2回同じような経験をしたので、記録に残しておきたい。</div><div><br><div>入店すると液晶の食券券売機があり、店内/持ち帰り、メニュー選択画面、（例えば牛丼にすると）、ご飯の量、ご飯の上にのせる/別の皿で、支払方法（選択しないと現金が入らない）などを経て、ようやく食券の購入が出来ます。導入された時、選択回数が多く戸惑う事がありましたが、後ろに列が出来ていると、ゆっくりメニューを選ぶ事も出来ずに、その日の気分で選択する事も多々あります。</div><div><br></div><div>先日、及び前回のシチュエーションとして、どちらも70～80代と思われる男女（利用するのが初めてと思われます）が、画面を見ながら、いったり、もどったりを繰返してどのように購入するかわからず、おろおろしていました。時折、「使い方を教えてくれないのかね」と不満を言いながら、、、次第に後ろに並ぶ列が長くなり、痺れを切らした方は、列を離れていきました。（外は炎天下）</div><div>いろいろと試行錯誤の末、助けを求めてこられたので、御意向を聴き、代わりに操作をして購入のお手伝いをさせてもらいました。</div><div><br></div><div>以前駅の券売機で同じような事を感じたのですが、人不足を解消する為や渋滞を緩和する為に導入された機器は、時として、開発側がわかりやすいと考えたフローチャート図がシステムに反映されているので、下手をすると、逆に渋滞を助長したり、結果として手間がかかったりする事があります。（慣れるまで時間を要す）勿論、効率を上げる為に導入に踏み切る事が多数であると思いますが、機器の進化と老齢化は同時進行で進んでいるので、開発する側はそのあたりの事も視野に入れた配慮を行い、使う側は学び続けていかなければ、ついて行けなくなると感じました。</div><div><br></div><div>ちなみに昔からある券売機は、</div><div>お金を入れて、光ったボタンの中から食べたいものを選んで押す。これだけです。</div><div><br></div><div>仮に、牛丼チェーンの液晶券売機のソフトをアップデートする事が出来るとすれば、下記をお願いしたいです。</div><div>①	音声ガイダンスボタンをつける。（AIガイダンス又は、店内インカムで代行発注）　高齢者補助</div><div>②売れ筋上位5件のボタンをメニュー上部の目立つ位置大きめで配置する　選択時間の短縮</div><div>②	支払方法選択時に、現金を入れると現金支払いが自動選択される　選択時間の短縮</div><div><br></div></div></div>]]></description>
			<pubDate>Tue, 30 Jul 2024 03:42:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[PFAS フォーエバーケミカル2]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000005A">先日某テレビ局の特集で、全国の水道水に含まれるPFASの残留濃度が、国が設定する暫定基準値に対してどのようになっているか、地域毎に色でマッピングされたものを拝見しました。<div><span class="fs14lh1-5">国は、98％汚染源が不明としていますが、工場などから河川や地下水を経由して浄水場に入り、水道水へ混入している事が推測されます。テレビ局の調査で、産業廃棄物として受け入れた使用済の活性炭から漏れ出しているのではないかという疑いを業者のインタビューも含めて紹介しておられました。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">これは、工場から排出される使用済の濾過材（産業廃棄物）に関して全般的に言える事ですが、水源が汚染されていて、それを濾過材を用いて水を浄化するという事は、吸着の限界までに汚染物質を濾過材でキャッチし、排出されないように溜めこむという事でもあります。濾過材の種類によって特定の物質をとるものもあり、また、様々なイオン、有機物の存在下や温度、PHの条件により、狙っている物質を思ったほどとれない場合もあります。</span><br></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">今回中国地方のある浄水場のPFAS濃度が1200ng/L で国の暫定目標値である50ng/Lを大きく超えるという事例が発生しました。野ざらしに置いてあった使用済活性炭から漏れ出したPFASが水源を汚染したのではないかという事のようです。事実、活性炭の吸脱着は温度に大きく依存します。メーカーのホームページを確認すると、回収してきた活性炭を再生するには、800～1000℃で、炭化賦活させるようですが、</span><span class="fs14lh1-5">環境省が令和 4 年 9 月に策定した「PFOS 及び PFOA 含有廃棄物の処理に関する技術的留意事項」では、約 1,100℃以上を推奨焼却温度としている為、活性炭の再生をしておられるメーカーにおいても、より厳しい処理方法の確立を求められる可能性があります。（既に対策済というメーカーもおられると思います）</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">また、先程申し上げた、特定の有機物の存在下で狙っていた物質を思ったほどとれない場合があるという事ですが、PFAS除去においてTOC（Total Organic Carbon)もその1つであります。TOCは、水中に存在する有機物の炭素総量ですが、腐葉土、微生物などに由来します。PFAS除去を成功させ為には、TOCの除去、分解は最も重要な要因の1つです。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><div><span class="fs14lh1-5">当社も、PFASを吸着可能な高性能活性炭フィルタ―の正規代理店をさせていただいたおります。MATRIKX🄬　CTOという製品ですが、</span><span class="fs14lh1-5">米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハサウェイの関連会社で180年以上も歴史のある、</span><span class="fs14lh1-5">Marmon Industrial Waterの関連先が製造している製品です。</span></div><div><br></div><div><span class="fs14lh1-5">PFAS単独の除去性能は下記の通りです。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">10インチのフィルタ―で、原水PFAS濃度1500ng/L の水を、1.9L/分の条件で通水して、95％以上除去可能な積算水量が12300L</span></div><div><br></div><div><span class="fs14lh1-5">ご興味がございましたら、カタログを御確認ください。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">https://drive.google.com/file/d/12TwRO2yoFStX5yNDKIR08ARpPD2A3i6O/view　日本語簡易版</span><br></div><div><span class="fs14lh1-5">https://drive.google.com/file/d/1ddgwlVjMsRb-Zih8zKg2CAZ_Xi4fOPne/view　英語原紙</span></div></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">尚、PFASを除去する方法は、活性炭だけではありません。先日海外の展示会でいくつか見てきましたが、イオン交換樹脂もその1つです。恐らくこちらは、吸着後の産業廃棄物は焼却になろうかと思います。（再生時にPFAS含有の排水が出ますが、その処理方法を確立している先であれば可能かと思います。）　また、RO膜による処理も1つの方法です。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">お困りの事がございましたら、お問合せください。</span></div><div><br></div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 13 Jun 2024 07:52:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[環境の変化]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000058">先週、光回線が落ちる事故がありました。ここ2～3年、様々なトラブルで通信回線が落ちる事があったのですが、今回は、鳥類（恐らくカラス）による切断が原因と推測されます。<div>昨今同じような事例が多々あるようで、光回線のケーブルが巣作りの材料として使われてしまったのですが、今まで活用されていた樹木の小枝はどこ<span class="fs14lh1-5">にいってしまったのか？　本来この時期にあるべき芽吹いた小枝が不足している事によるものなのか、小枝よりも巣作りしやすいと鳥類が学習してしまったのか、何か良い忌避剤があれば、ケーブルの被覆か、保護ボックス周辺に使用していただきたいものです。同様に、蝉が鳴く時期になると、木と勘違いして産卵管をケーブル突き刺して卵を産み、回線を破損させるケースもあるようです。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Mon, 15 Apr 2024 04:41:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[災害時の断水]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000056">今朝通勤途中のラジオで、能登半島地震で大きな被害を受けた石川県において広範囲で断水が続いているという話がありました。阪神淡路大震災で最大約3ヶ月、熊本地震で約3ヶ月半復旧に時間を要した事を考えると、完全復旧は4月以降になるのではないかと推測します。<div>令和3年2月25日国土交通省から出ている資料によると、高度経済成長期に整備された施設が老朽化し、年2万件を超える漏水破損事故が発生しているようです。また、令和3年度末における耐震化状況は基幹的な水道管のうち41.2％との事でした。</div><div>ライフラインのバックアップを持つという発想でいえば、地下水を活用するという方向性があります。勿論、昨今地下水汚染により、想定しない物質が出る事がありますので、使い始める際は、38項目の水質点検と、1年に1回の定期的な水質点検、一般細菌、大腸菌、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、塩化物イオン、有機物、Ｐｈ値、味、臭気、色度、濁度の検査を(<span class="fs14lh1-5">我々の県では)、推奨されています。尚、</span><span class="fs14lh1-5">鉄、マンガン、フッ素、ヒ素、昨今はPFASなども地下水から出る事もあるようですので、注意が必要です。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">仮に基準値を越える物質が出た場合、地下水の加工が必要になります。一般的には逆浸透膜（RO）の水処理装置を導入する事で、水以外の物質を除去する事が可能になります。逆浸透膜への負荷を軽減する為に、前処理のフィルタ―や、後段には除菌用途で濾過精度の高いフィルタ―や紫外線殺菌装置を入れるケースもございます。水処理でお困りの事がございましたら、遠慮なくご相談ください。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 07 Mar 2024 23:25:00 GMT</pubDate>
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		</item>
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			<title><![CDATA[PFAS フォーエバーケミカル]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000055">PFASは、有機フッ素化合物のうちPFOS(パーフルオロオクタンスルホン酸)やPFOA(パーフルオロオクタン酸)の総称で、撥水剤、耐油剤、防水防汚剤、消火剤、グリース、半導体表面処理など工業～生活用品に至るまで、様々な用途で使用されています。極めて安定的な物質で、半減期が数十年と言われる事から、フォーエバーケミカルとも言われています。健康への影響に関しては、様々な関連性が指摘されていますが、確定的な知見は無く、現時点では暫定的に水道法の<span class="fs14lh1-5">水質管理目標値 PFOS及びPFOA合算50 ng/L　が2020年に定められました。</span><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">東広島市の瀬野川水系で</span><span class="fs14lh1-5">高濃度の有機フッ素化合物(PFOS、PFOA）が検知されたという調査報告がありました。第5報2月22日更新分の調査報告では、</span><span class="fs14lh1-5">12地点の地下水で110ng/L～15,000ng/L の暫定指針超過があったようです。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">以前より海外でも同じような事例が多発している事から、PFASを吸着可能な製品やソリューションが複数のメーカーから出ております。イオン交換樹脂や、活性炭を用いたソリューションになります。昨年の6月あたりに</span><span class="fs14lh1-5">PFASによる飲料水汚染の責任を巡って多数の米自治体に訴えられていた問題で、最大125億ドル（約1兆8000億円）を支払う和解案で暫定合意しておられます。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">当社も、PFASを吸着可能な高性能活性炭フィルタ―の正規代理店をさせていただいたおります。MATRIKX🄬　CTOという製品ですが、</span><span class="fs14lh1-5">米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハサウェイの関連会社で180年以上も歴史のある、</span><span class="fs14lh1-5">Marmon Industrial Waterの関連先が製造している製品です。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">PFAS単独の除去性能は下記の通りです。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">10インチのフィルタ―で、原水PFAS濃度1500ng/L の水を、1.9L/分の条件で通水して、95％以上除去可能な積算水量が12300L</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">ご興味がございましたら、カタログを御確認ください。</span></div><div>https://drive.google.com/file/d/12TwRO2yoFStX5yNDKIR08ARpPD2A3i6O/view　日本語簡易版<br></div><div><span class="fs14lh1-5">https://drive.google.com/file/d/1ddgwlVjMsRb-Zih8zKg2CAZ_Xi4fOPne/view　英語原紙</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 28 Feb 2024 09:24:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[自然免疫]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000052"><div><span class="fs14lh1-5">今朝のテレビでインフルエンザ、プール熱、溶連菌が大流行しているという内容の放送をみました。この時期になると、インフルエンザかノロウイルス、しかも競合しているかのようにどちらかが流行している時は、片方が抑えられるという傾向にあったかと記憶しております。</span><br></div><div><span class="fs14lh1-5">治ったかと思えば、次々に罹患してしまう負の連鎖、何か我々が本来持っている免疫が弱っているか、崩れてしまっているのではないかと思えてなりません。</span></div><div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">自然免疫とは動物が生来持っている免疫反応で、自分の体をウイルスや細菌からまもる為の大切な機能です。</span></div></div><div>自然免疫を活性化する物質には次のようなものが知られており相乗効果も期待出来ます。<div>日々の食生活に取り入れてはいかがでしょうか。</div><div>LPS（多糖類　リポポリサッカライド）グラム陰性菌の細胞壁にある物質　丸山ワクチン</div></div><div><span ＭＳ="" 明朝",="" serif;"="">βグルカン　キノコの細胞壁に存在する食物繊維の一種　きのこ以外では、</span><span class="fs14lh1-5">セルロース、、大麦、オーツ麦、パン酵母抽出物、黒酵母発酵液など</span><div><span ＭＳ="" 明朝",="" serif;"="">ペプチドグリカン　細菌の細胞壁にあるペプチドと糖からなる高分子</span></div><div><span ＭＳ="" 明朝",="" serif;"="">乳酸菌（生菌・死菌）を含む食品</span></div><div><span ＭＳ="" 明朝",="" serif;"=""><br></span></div></div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 13 Dec 2023 23:28:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[ジェネリック医薬品]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000051">昨今医薬品が不足しているという話を耳にする事が多くなりましたが、私にはあまり関係の無い事だと思っておりました。先日、現在服用している薬の在庫が十分で無い為、後日郵送しますと言われた時に初めて実感が湧きました。<div>前の総合病院でジェネリックに変更し、現在は別のジェネリックメーカー品に変更、経営再建中と検査不正があったメーカーで、在庫を確保していただけたのかどうか不安があります。</div><div>ジェネリック医薬品業界の現状と課題に関しては、日本ジェネリック製薬協会様がまとめておられる資料が非常にわかりやすいので、興味のある方はみていただきたいのですが、一部の内容を抜粋させていただくと、後発医薬品・長期収載品の数量と後発医薬品の数量シェアは、2021年実績で79.5％まで上がっています。薬価改定により収益が悪化する事に加え、原薬の高騰、為替変動（円安）、包材価格の上昇、運賃・労務費の上昇など、とりわけ低薬価品の収益性は急激に悪化して
きているようです。海外ジェネリックメーカーは、日本3大メーカーと比較して規模がかなり大きいですが、それでも従来型の後発品ビジネスの収益は悪化しており、原薬、バイオシミラー、新薬、DXなど、他の事業で収益の安定化をはかる企業が増えているようです。私個人の考えですが、ジェネリックの品質確保と安定供給を行う為には、度重なる薬価改定で、採算が悪化しているジェネリックに関しては、薬価改定（引上げ）が必要ではないか？と考えます。逆に医療費が上がってしまうのではないか？という議論もありますが、本当に必要な薬はジャストインタイムで供給されないと、結果として更に医療費が増大するリスクがあります。OECD38カ国中、一人当たりの医療支出は平均値よりも高く15位（2021年実績）、今後益々増大する事は予測されます。自己負担額を上げて対応するしかないと思いますが、同時進行で成功報酬型の予防対策などの展開があればと考えます。（すでにあるかもしれませんが、BMIを低下させる為の食事管理を日々打ち込むのではなく、写真をアップロードしてＡＩに判断させ、自動的にカロリーを計算する。現行の持病と食事データに基づき、食事の量や飲酒の回数をどのくらいの期間で減らしていくかを導き出す。）</div><div><br></div></div>]]></description>
			<pubDate>Mon, 11 Dec 2023 08:11:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[業界を知る2]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000050">お取引先様へ説明する為、ある規格書を精読しているのですが、心が折れそうになります。<div>必要なデータを揃える為の試験項目は3つあるのですが、その条項を確認すると、別の規格書の参照が沢山出てきます。2つの規格書を行ったり来たりしながら、要点をまとめていると、第3、第4の規格書への参照が出てきました。その規格書に第5，第6の規格書が出てくるならば、エンドレスになります。規格書の策定や改訂は非常に骨の折れる作業だと思いますが、私のような素人がその要点を噛み砕くいて第三者に説明するのは、かなり難儀な事です。”何をしたいか？”という事から、必要な規格書から必要な条項のみを取り出して、まとめてくれるようなサービスがあれば、時間、労力、コストをかなり削減出来るのではないかと思います。</div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 07 Dec 2023 03:16:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[業界を知る]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000004D">1年半くらい前から取り組んでいる事があるが、途中で壁にぶち当たり、全く前に進んでいかない。それには様々な理由がある。<div>1．取り扱う製品に関する試験方法がない</div><div>2．守秘義務の関係で公開していただけない情報がある</div><div>3．1の理由により、各所で明確な回答を得る事が出来ない</div><div>4．一部の試験方法は、英語に翻訳されていない。←翻訳して説明しなければならない</div><div>5．様々な法律が入り組んでおり、何を順守すればどこまでが出来るかを明確化して、取引先パートナー企業に説明する必要がある</div><div>6．既存の法律や規格書などが、現行の時代に即したものになっていない。（改訂されていない）</div><div><br></div><div>出来ない理由をあげても前にすすむ事はないが、恐らく改訂の流れは下記のような形ではないだろうか？</div><div>業界団体に所属する企業又は有識者の方が、法律や規格が現行に即していない事から、意見書を関係省庁にあげて承認され、改訂が行われる。その情報が登録機関へ伝達され、改訂された法律や規格に基づいた試験方法で証明書を発行する。仮にその試験方法で新たな機器が必要になれば、試験機関はそれを準備する必要がある。登録機関や業界団体に属していれば、情報を流していただけるが、一個人、一企業では各々がアクセスしてその内容を確認しなければならない。</div><div><br></div><div><div><div><br><div><br></div></div></div></div></div>]]></description>
			<pubDate>Tue, 05 Dec 2023 23:43:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[生成AIで何が出来るか]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000004C">生成AIを活用して業務の効率化が出来ないか？<div>複数のビジネス書で、特集が組まれている事を目にする事が多くなりましたし、エクセルを自動化する為に、VBA（マクロ）とAIをフル活用している方もおられるのではないかと思います。<span class="fs14lh1-5">ただし、良いことばかりではなく、気をつけなければならない事もあります。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">論客が話した事やメディアの記事の内容を、あたかもそれが自分オリジナルの考えのように話される方がおられます。（私自身もそれを否定しませんが、、、）　</span></div><div><span class="fs14lh1-5">その事を聞いて内容が心に刺さった方が、同じようにあたかもそれが自分オリジナルの考えのように、別の方に話し共感が得られれば、物凄いスピードでその考えは広がっていきます。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">これをAIに置き換えた時、どのような現象がおこるのでしょうか？　AIの考えに共感が得られれば、同様のスピードで考えは伝播していくと考えます。使えば使う程、その考えは練られていき、共感が得られれば得られる程、一定の考えに収束していくのではないでしょうか？　AIは我々にとって、パートナーか？　サポーターか？　あかの他人か？　友達か？　敵か？　味方か？　パソコン（情報）をネットワークに繋がず、スタンドアローン（隔離）で運用しなければ、知らないうちに考えが誘導され、オリジナリティーが失われ、お金が流れている先にだけ忖度するAIがパソコンの裏側にいるインターネット環境が構築されるのは避けていただきたいものです。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Fri, 15 Sep 2023 06:36:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[超過死亡数が示す未来]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000004B">国立感染症研究所のホームページを見ると、2012年からの人口動態統計データを用いて、新型コロナ流行期以降（2020年1月～）におけるすべての死因を含む超過および過少死亡数（〜2022年4月）を、週別、都道府県別に見る事ができます。<div><br></div><div>2020年1月～2023年4月は、補正を入れると76837 to 207946の超過死亡数となっている事がわかります。原因は何か？様々な見解が存在するのも事実ですが、周囲の状況を見渡してみると、不自然、且つ突然亡くなっている方が多いように思います。</div><div><br></div><div>行動には結果があり、今までしていない事をした為に、変化点がうまれている事も事実です。私の場合は、一昨年の11月、約20年前に治療した持病が再発し、再度の治療を余儀なくされました。それまでなかった事は、マスクの着用、システムトラブル対応等による過度のストレス、夜中のスマホ使用頻度増などです。どれも免疫力低下につながる原因です。</div><div><br></div><div>2022年1月　ロイター通信などによると、EMA（欧州医薬品庁）のワクチン戦略責任者のマルコ・カバレリ氏は「追加接種は臨時措置であり、短い間隔で接種を繰り返すのは持続的な長期戦略とはいえない」と指摘。4カ月ごとに追加接種を繰り返すと免疫に負荷をかける恐れがあると警告した。という記事が日本経済新聞に公開されていました。<br></div><div><br></div><div>セカンドオピニオンという言葉がありますが、今まで経験した事がない、しかもアジア系での治験データや副作用に関する公開データが少ない新型コロナワクチンの接種に関しては、セカンドオピニオンを他国の医薬品庁に頼らなければ、公正且つ正確な判断が出来ないと感じます。免疫に負担がかかり、接種して逆に免疫が低下してしまっては、いったい何の為のワクチンかわかりません。高齢者は、情報弱者になりがちである点は注意すべき事と思います。仮に低下してしまった免疫を、元に戻すにはどのくらいの時間がかかるのでしょうか？</div><div><br></div><div>超過死亡数増により、予測していた人口減少スピードが加速してしまった場合、いったい何が起るのでしょうか？　当初のシミュレーションが崩れてしまうのは確実なので、税収を維持する為の増税か？　膨らみすぎた歳出のスリム化か（断捨離）？　公務員の削減と民間へのシフト或いは民間登用拡大か？　移民の受入か？　DXやM＆Aの加速化か？　我々の計画も短期で修正を加えていかないと、問題が出てきそうな気がします。</div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 02 Aug 2023 07:41:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[リスクヘッジ]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000004A">リスクヘッジとは起こりうる可能性を予測して、それに対しての対策を打つ、或いは体制を整えて置く事を言います。<div><br></div><div>投資の世界では、デリバティブなどがそれにあたりますが、当社周辺のビジネス領域においても、原油デリバティブ（先物取引）や天候デリバティブなるものが存在します。保険を付保する事もその一つではないかと考えられますが、一つの側面から考えると、博打と受け取られても仕方がないものもあります。<span class="fs14lh1-5">但し、事業を継続する為のBCPにおいて、リスクヘッジをする事は大切な事ではないかと感じます。</span></div><div><br></div><div>各国の石油会社は、世界中から原油を調達しています。これもリスクヘッジの1つ、ウオーレンバフェット氏の投資会社が、日本の5大商社の株をポートフォリオに組み入れる事もある意味ではリスクヘッジです。（総合商社は工業、農業、水産業、医療、資源の権益～小売業　アップストリームからダウンストリームに至るまで、様々なビジネスをしており、1社に投資をする事は、様々な業種のポートフォリオを持つ事とある意味では同じ）</div><div><br></div><div>ただし、リスクヘッジに関しては、様々な可能性を検証した結果として、リスクがより少なくリターンが大きいもの、或いは不確実性を解消できるものにヘッジをかけているように思います。ある一定のコントロールが可能なものにヘッジがかけられているとすれば、彼らにとってはリスクヘッジではなく、堅い施策のうちの1つという事になりますが、、、</div><div><br></div><div><br></div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 12 Jul 2023 06:38:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[ゼロエミッションとオフグリッド]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000049">ある会合で<span class="fs14lh1-5">大手企業様のプレゼンを拝聴させていただいたあと、</span><span class="fs14lh1-5">未来の工場・建物に関して考える機会がありました。1994年当時、人間の活動や工場からの発生する廃棄物の排出をゼロにするという考え方ゼロ・エミッションが国際連合大学から提唱されました。各事業所でゼロエミッションに取組む企業が増えるにつれ、近隣にリサイクル工場が出来て連携した取り組みも各地で増え、循環型社会の形成に向けて進んでいったように思います。当時は、1社だけで完結するのではなく、行政、地域、協力会社と連携しながら、その概念が達成されていったように思いました。</span><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">現在はどうなっているか？　CO2のサプライチェーン排出量の削減量、自社のScope1,2 のみならず、上流・下流のScope3 まで、責任をもって削減に向けて関わっていく姿勢に変化しているように感じます。企業としてのモラル、強い責任感のようなものでしょうか。社外に出していた廃棄物の再利用、無駄になっていたエネルギー、熱の回収や水の再利用、回収など、技術革新が進めば、現時点では不可能な事も可能になると思います。究極はオフグリッドですが、そこに至る迄の段階で、再度、事業所の周辺企業、地域との連携は不可欠になるのではないかと推測します。余ったエネルギー、熱、蒸気、水、或いは（廃棄物＝資源）を融通しあう事、コンビナートを形成するように、核となる企業を通して、後世に残るような企業と地域一体の町づくりが出来ないか？　人口が減り続ける日本においては、そのような考えは現実的ではないかもしれないですが、実証実験をすすめようとされているWovenCityは、企業と人が一体となって存続するモデルケースになる事を期待したいです。</span><br></div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 05 Jul 2023 08:49:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[創業者の体験]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000048"><div><span class="fs11lh1-5 cf1 ff1">先日、広島市平和記念公園レストハウスを訪問する機会がございました。戦時中は広島県燃料配給統制組合事務所として使用され、燃料会館と呼ばれていました。</span><br></div><div><span class="fs11lh1-5 cf1 ff1">創業者福永忠秋の前職場で、空襲があった翌日は1時間遅れても良いと言われていたので、原爆が投下された1945年8月6日午前8時15分も、13km離れた自宅にいたそうです。燃料会館の建物の中におられた職員37人は、地下室におられた方を除き全員亡くなられました。</span></div><div><span class="fs11lh1-5 cf1 ff1"></span><span class="fs11lh1-5 cf1 ff1">13km離れた自宅の窓は爆風で全て壊れ、屋根が浮き上がる程だったそうです。</span></div><div><span class="fs11lh1-5 cf1 ff1">偶々、出勤時間を遅らせたので生存する事が出来、その後三泰産業の前身の会社に入社した創業者のお陰で今があります。</span></div><div><span class="fs11lh1-5 cf1 ff1">I recently had the opportunity to visit the Hiroshima Peace Memorial Park Rest House. During the war, the building was used as the Hiroshima Prefecture Fuel Distribution and Control Association office and was called the “Fuel Hall.”</span><br></div><div><span class="fs11lh1-5 cf1 ff1">It was the former workplace of the founder, Tadaaki Fukunaga, who was allowed to be one hour late the day after an air raid, so he was still at home 13 km away at 8:15 am on August 6, 1945, when the atomic bomb was dropped. All 37 employees who were inside the Fuel Hall building were killed, except for one who was in the basement.</span></div><div><span class="fs11lh1-5 cf1 ff1">The windows of his house 13 km away were all broken by the blast, and the roof of the house was lifted off.</span></div><div><span class="fs11lh1-5 cf1 ff1">By chance, he was able to survive because he decided to work one hour later than normal, besides unless he joined the predecessor company of Santai Sangyo, we do not exist now.</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Mon, 12 Jun 2023 23:55:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[勤務（商売）の心得]]></title>
			<author><![CDATA[福永忠秋]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E5%89%B5%E6%A5%AD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2"><![CDATA[創業の歴史]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000047">一、我々は勤務（商売）に当たっては会社の規則を厳守し、且つ会社の方針に従って全社員一致協力して業務（商売）に全力を尽くすこと。<div><br></div><div>二、我々は商売するに当たっては、売り手買い手の「相方に信頼」と「相方にメリット」がある様に心懸けること。</div><div><br></div><div>三、我々は会社の業務（商売）を行うに当たっては合理主義に従って「時間、人、金、物」を無駄にしない正しい商売に徹すること。</div><div><br></div><div>四、我々は商売するに当たっては、常に得意先から「信用され」且つ「愛される」様に人間として又、商人として正しい生活を守り通すこと。</div><div><br></div><div>五、我々は常に商人の原点を守って「サービスに徹し」「セールスに徹し」以って、逞しい商人として「利益に徹する」こと。</div><div><br></div><div>六、我々は「人　みな我が師なり」の「謙虚」な心で日々向上し、且つ「人　みな我が客なり」の「感謝」の気持ちで得意先を大切にすること。</div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 17 May 2023 23:32:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[プラスチックの分別]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000046">通勤中の朝のラジオの内容と、先日Youtubeで視聴した動画の内容が全く逆の見解を示していたので少しモヤモヤした感覚に陥っております。<div><br></div><div>プラスチックの分別回収に関して、行政によって分別方法は異なっている状況ですが、そのまま燃えるゴミに入れて燃やしてしまえば良い派と、きっちり分別してリサイクルをすべきだという派で、CO2排出に関わる見解が全く異なっていました。</div><div><br></div><div>前者は、ゴミ焼却施設において、火力が足りない場合は燃料油を加えているので、そのかわりに助燃材としてプラスチックゴミがある方が良いのでは？　結果分別回収をする必要がないというものです。ゴミの回収袋に助燃材を入れているメーカー様もおられるくらいで、使用する燃料油が減るので、CO2排出量の削減に繋がるのは事実です。海外からの輸入量が減る＝　日本国外における掘削、輸送、精製に関わるCO2の削減につながり、またその分燃えるゴミ⇔プラスチックゴミ間の様々な手間が減るので、行政側が負担しているコストが削減できるというメリットもあると思います。反面、今までプラスチックゴミを利用して行われていたビジネスが無くなってしまう事と、その部分を利用した企業の社会貢献PR活動、CO2削減の数値化<span class="fs14lh1-5">も出来なくなります。</span></div><div><br></div><div>後者は、リサイクルされたプラスチックを再利用する事で、プラスチックの大元の原料である原油（ナフサ）の使用量が削減出来、結果としてCO2排出量の削減に繋がるというものです。海外からの輸入量が減る＝　日本国外における掘削、輸送、精製に関わるCO2の削減につながり、ダウンストリーム側のコストも確かに削減されます。リサイクルプラスチックを原料として使用する事で、<span class="fs14lh1-5">企業の社会貢献PR活動、CO2削減の数値化も可能になります。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">3Rの1つにReduce（減らす）がありますが、ゴミ焼却施設においてはゴミが減ってしまうと、採算がとれない状況になるという問題もあります。発電や熱を取り出すような設備を併設している場所もありますので、ゴミを減らしたからといってCO2排出量の削減につながっているとはいえません。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">企業内におけるコスト削減についても言える事ですが、横の連携をとらずに各部署でコスト削減を行った場合、他の部署で歪が出て、結果としてコスト削減には繋がらない場合があります。</span><span class="fs14lh1-5">日本は、 2021 年 4 月に、 2030 年度において、2013年度比で、温室効果ガス 46% 削減を目指すこと、さらに 50% の高みに向けて挑戦を続けることを表明しました。この目標ありきで、大手企業を中心にCO2削減に関して様々な取組がなされていますが、リサイクル品の需要が高まる中で、価格がバージン品に近づいていたり、リサイクル品ベースのビジネスモデルが崩れてしまったりと、この目標に振り回されてしまっているように思います。既に確立されたリサイクルやリユースの輪がある中のリサイクルプラスチックを利用しても、実質的なCO2の排出量の削減には繋がらないと思いますが、、、、　私が知らないだけなのかもしれませんが、グランドデザインがなければ、実質のCO2排出量削減にはつながりません。（国内の製造業が衰退した結果、CO2排出量の削減につながりましたは避けたいですよね）最終製品が消費者にわたるまでどのくらいのCO2が排出されているか、ISOに基づきLCA算定が出来るサービスも出てきているようですので、既に確立されているリサイクル、リユースの場合と比較して、企業が取り組もうとしているCO2排出削減プランが地球環境の改善にとって意味あるものであるかを検証していただきたいものです。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">日本がやるべき事は、</span></div><div><span class="fs14lh1-5">CO2排出量が少ない火力発電設備や付属ユニットの開発</span></div><div><span class="fs14lh1-5">→アジア圏におけるEV普及の大元の電気供給源は火力発電故、その部分にメスを入れないと世界全体のCO2排出量削減につながらない。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">ゲームチェンジャーとなる次世代エネルギー開発への投資</span></div><div><span class="fs14lh1-5">→技術供与を主眼に置く。原材料は各国内で調達できるものでなければならない。日本であれば海に囲まれているので海水</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><br></div></div>]]></description>
			<pubDate>Mon, 03 Apr 2023 23:40:00 GMT</pubDate>
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		<item>
			<title><![CDATA[窓口業務]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000045">先日、窓口業務が無くなった駅に、新幹線チケットの発券に行きました。<div>発券可能な券売機は2台、両方とも使用中で一向に空く様子がありませんでした。1名は画面の上に出てくるモニターを見ながら職員の方と込み入った話をしていました。私の前におられた方は、操作方法がわからなかったのか、入力が途中の状態で券売機から離れ、改札員に助けを求めておられました。</div><div><br></div><div>私の順番になった時に画面を見て感じたのは、1つの画面に様々なボタンが配置されており、発券する為の入口がどれになるのかわかりにくい事でした。（サービスが多様化している為）改札員に助けを求めておられたのは、60代後半～70代とみうけられる女性でしたが、同じように画面の前でどうしていいかわからなくなっている方は多いのではないかと感じます。この事は、社内に新しいシステムを導入した時の現象とよく似ています。</div><div><br></div><div>今までの業務に慣れている一部の方は、寧ろ非効率的になって時間がかかると感じる事もあるかもしれませんが、時間の経過とともにスピードもあがり次第に違和感が無くなってきます。恐らく、上記の窓口業務が無くなった理由は、1日あたりの利用客数が少なく、同じ問題をかかえる他駅と統合した事が考えれられますが、高齢者には少しハードルが高いと感じます。その部分をカバーするには、社内システム導入時や運用中と同じですが、システムを理解している人が教える。先ずは手探りで使ってみるしかないと思います。</div><div><br></div><div>効率化をすすめるあまり、高齢者にはわかりづらい様々な事が今後も出てくると思いますが、高齢者が国民のマジョリティーになる日も近いので、高齢者フレンドリー且つ若い年代になじむシステム或いは、AIチャットの開発が求められるのではないでしょうか？</div></div>]]></description>
			<pubDate>Mon, 13 Mar 2023 23:09:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[旅する植物油]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000043">先日某テレビ局で、世界で廃食油の争奪戦がおきているという特集がございました。運航時に大量の二酸化炭素を放出する航空燃料（灯油に近い成分）の代替として廃食油由来のSAF（持続可能な航空燃料）を使用する事で約8割のCO2を削減出来るとの事ですが、私は違和感しか感じませんでした。<div><br></div><div>元々日本では、廃食油の約半分は飼料へカロリーアップの目的で添加され使用されてきましたが、不足してきた為に飼料が高騰し（戦争も追い打ちをかけている）、結果として畜産業を圧迫し、食品価格も上昇しています。</div><div>また、一部の廃食油は化学品の原料に使用されたり、軽油代替のバイオ燃料の製造に使用されてきました。私の認識では、日本国内に於いては需要と供給がバランスしていると考えておりました。</div><div><br></div><div>ここ1年以内でしょうか？　廃食油、廃油（鉱物系、合成系）が不足しているという事を耳にするようになりました。コロナ禍で稼働が落ちている事も理由の一つでしょうが、CO2を削減するという目的の為に、本来はこの部分に参入をしてこなかった大手企業や畑の違う上場企業が原料として使用しはじめた為に、バランスが崩れてしまったのです。世界的な規模の視点でみると、元々原料として廃植物油を原料として使用していた先からSAFの製造メーカー或いはその燃料の使用先が、CO2削減のお株を奪っただけのように思えてなりません。何もかわっていないどころか、新たな食糧問題を生み出しています。（持続可能ではありません）</div><div><br></div><div>戦争により、海外からの植物油が高騰しているという話を近年よく耳にしましたが、この植物油が日本国内で使用されて廃食油として排出され、これをかき集めた事業者がSAFの製造メーカーへ輸出、製造されたSAF或いはその副産物が日本国内に還流し、燃料油や原材料として使用されると、元々の植物油は形をかえて1往復半（製品が輸出されると2往復）旅する事になります。世界的な規模で考えた場合、本当にCO2の削減や持続的な社会の構築につながっているのでしょうか？</div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 07:51:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[Bot]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000042">Bot(ボット）とは、ロボット（ロボット）から派生した言葉で、作業を自動化するプログラムの総称です。<div><br></div><div>コンピューターを外部から遠隔で操作するマルウェア、オンラインゲームでプレーヤーにかわり自動で動くキャラクター、ウエブの情報を自動で収集するシステム、昨今はChatと組み合わせた自動会話プログラムChatbot、AIと組み合わせたSiriやGoogle アシスタント、地震速報などTwitterで投稿スケジュールを自動化したものなど、様々なものがあります。</div><div><br></div><div>先日、家庭内で使用されているリモコンをスマホ経由で赤外線の信号にかえて操作するスマートリモコンを購入しました。リモコンがどこに行ってしまったのか探す事が多かった為、非常に重宝しますが、専用の機器を取り付ける事で、電気の消し忘れ、ドアの開閉とセキュリティー、カーテンの開閉など、アナログの行為をBot を活用してデジタル化或いは自動化する事も出来ます。工場のラインで使用するには少々難があると思いますが、wifi が整っている家や事務所の<span class="fs14lh1-5">環境下では様々な事が出来るので、何が出来るかを考えてみたいと思います。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Mon, 13 Feb 2023 00:02:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[ChatGPT]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000041">昨年末にOpenAIよりリリースされた、対話型AI「ChatGPT」<div>トライアル期間中で、リリースから1週間で100万人以上の登録を記録しております。</div><div>日本語にも対応しておりましたので、どのような精度かを確認してみました。</div><div>自社の事に関しては、ホームページで確認をしてください（英語）や、リアルタイム情報などはどこを調べれば良いかの代替案（英語）を示してきましたが、質問にに対する回答への質問に対しても適確な内容が帰ってきましたので、Web検索とは少し異なるイメージでの活用が出来そうです。専門知識の検索に関しては、WEB検索や論文、企業のページに分があるように思いますが、”自分では思いつかない事”　”相談事”　など、壁にぶちあたった時の代替案などを探してくれるセカンド、サードオピニオンとしての活用が考えられるのではないかと感じました。<span class="fs14lh1-5">適確なアドバイスを受け取る事が出来なかった、或いは相談をするところが無かった為に命を落としてしまったという方もおられると思いますので、この技術が更に一層進化して、心療の現場で活用される事を期待したいと思います。</span></div><div><br></div><div><br></div></div>]]></description>
			<pubDate>Mon, 30 Jan 2023 08:10:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[サミュエル ウルマン　青春]]></title>
			<author><![CDATA[福永文顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E4%BC%9A%E9%95%B7%E3%83%A1%E3%83%A2"><![CDATA[会長メモ]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000040"><div></div><div></div><div><b><span class="fs14lh1-5 cf1">青春　サミュエル・ウルマン</span></b></div><div><span class="fs14lh1-5"><br><span class="fsNaNlh1-5 cf1">青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。</span><br><span class="fsNaNlh1-5 cf1">優れた創造力、逞しき意志、もゆる情熱、</span><span class="fsNaNlh1-5 cf1">怯懦を却ける勇猛心、</span><span class="fsNaNlh1-5 cf1">安易を振り捨てる冒険心、</span><br><span class="fsNaNlh1-5 cf1">こう言う様相を青春と言うのだ。</span><br><span class="fsNaNlh1-5 cf1">年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。</span><br><span class="fsNaNlh1-5 cf1">歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。</span><br><span class="fsNaNlh1-5 cf1">苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、</span><span class="fsNaNlh1-5 cf1">こう言うものこそ恰も長年月の</span><span class="fsNaNlh1-5 cf1">如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。</span><br><span class="fsNaNlh1-5 cf1">年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。</span><span class="fsNaNlh1-5 cf1">　</span><br><span class="fsNaNlh1-5 cf1">曰く「驚異えへの愛慕心」空にひらめく星辰、その輝きにも似たる</span><span class="fsNaNlh1-5 cf1">事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く、</span><span class="fsNaNlh1-5 cf1">求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。</span><br><span class="fsNaNlh1-5 cf1">　人は信念と共に若く 　疑惑と共に老ゆる</span><br><span class="fsNaNlh1-5 cf1">　人は自信と共に若く 　恐怖と共に老ゆる</span><br><span class="fsNaNlh1-5 cf1">　希望ある限り若く 　失望と共に老い朽ちる</span><br><span class="fsNaNlh1-5 cf1">大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして</span><span class="fsNaNlh1-5 cf1">偉力と霊感を受ける限り、人の若さは失われない。</span><br><span class="fsNaNlh1-5 cf1">これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽い</span><span class="fsNaNlh1-5 cf1">つくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ</span><span class="fsNaNlh1-5 cf1">人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。</span></span></div><div><div><span class="fs14lh1-5 cf1">（訳詞　岡田義夫）</span></div></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><div><span class="fs14lh1-5"><span class="cf2">Youth </span><span class="cf2"> </span><span class="cf2"> </span><span class="cf2"> &nbsp;&nbsp;</span><span class="cf2"> &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</span><span class="cf2"> &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</span><span class="cf2"> </span><span class="cf2">Samuel &nbsp;Ullman</span></span></div><div><span class="fs14lh1-5 cf2"> &nbsp;&nbsp;&nbsp;Youth is not a time of life; it is a state of mind; it is not a matter of rosy cheeks, red lips and supple knees; it is a matter of the will, a quality of the imagination, a vigor of the emotions; it is the freshness of the deep springs of life.</span></div></div><div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5 cf2"> &nbsp;&nbsp;Youth means a temperamental predominance of courage over timidity of the appetite, for adventure over the love of ease. &nbsp;This often exists in a man of sixty more than a body of twenty. &nbsp;Nobody grows old merely by a number of years. &nbsp;We grow old by deserting our ideals.</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5 cf2"> &nbsp;&nbsp;Years may wrinkle the skin, but to give up enthusiasm wrinkles the soul. &nbsp;Worry, fear, self-distrust bows the heart and turns the spirit back to dust.</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5 cf2"> &nbsp;&nbsp;Whether sixty or sixteen, there is in every human being's heart the lure of wonder, the unfailing child-like appetite of what's next, and the joy of the game of living. &nbsp;In the center of your heart and my heart there is a wireless station; so long as it receives messages of beauty, hope, cheer, courage and power from men and from the Infinite, so long are you young.</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5 cf2"> &nbsp;&nbsp;When the aerials are down, and your spirit is covered with snows of cynicism and the ice of pessimism, then you are grown old, even at twenty, but as long as your aerials are up, to catch the waves of optimism, there is hope you may die young at eighty.</span></div></div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 05 Jan 2023 03:18:00 GMT</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[吉田松陰のことば]]></title>
			<author><![CDATA[福永文顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E4%BC%9A%E9%95%B7%E3%83%A1%E3%83%A2"><![CDATA[会長メモ]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000003F">夢なき者に理想なし<div>理想なき者に計画なし</div><div>計画なき者に実行なし</div><div>実行なき者に成功なし</div><div>故に夢なき者に成功なし</div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 05 Jan 2023 03:16:00 GMT</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[本当のSGDs とは何か]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000003E">ワールドカップの時期になると、日本国外のメディアに必ず取り上げられるニュースがあります。日本人サポーターによる試合後の観客席の清掃です。日本の試合如何に関わらず清掃をしているその光景は、尊敬の念に堪えません。<div><br></div><div>その行為を、清掃員として雇われている人の仕事を奪うからやめた方が良い、メディア向けにしているだけ、賛同して同じ事をしている他国のサポーターにも罵声をあびせる人が現実としておられるので、非常に残念に思います。</div><div><br></div><div>本来は、”ゴミは決められたところに捨てる”というルールを守れない人間がサッカー観戦しているという事実があるからで、その教育を怠ってきた関係者、国家に責任があります。</div><div><br></div><div>早朝、会社から少し離れた所で65～70代くらいのおじさんが、片手にレジ袋、片手</div><div>にトングを持って、散歩コースに落ちているゴミを拾っているのをよくみかけます。会社の周辺が綺麗に保たれるのはこのような方がおられるおかげです。感謝。一方道路の中央分離帯で、ゴミが投げ捨てられているのを見ると、心が痛みます。本来社会の模範となるべき親世代の人間がこのような事をしていたのでは、未来は暗いと思います。</div><div><br></div><div>本当のSGDｓとは何か？　本来やるべき当たり前の事を1人1人がやるだけでも、ゴミによる環境汚染（海洋汚染）を防ぐ事が出来るのではないでしょうか？　樹脂製ストローの使用をやめる外食産業が多々出てきておりますが、私は違和感しか感じません。レジ袋の有料化もしかり。人生の諸先輩が築き上げた理念や規範をSGDｓという枠組みにはめ込んだだけでは、枠組みをつくった所にお金が流れるだけ、枠組みをつくったところがお手本を見せ、率先垂範して社会実装するのが本来の筋だと思います。何年か経過した時に、当社も含め、日本人が熱心に持続可能な開発目標の達成に向かって突き進んでいる姿が想像できますが、その時に”世界にもの言う日本”になっているか？　世界が日本をお手本にして真似てくれるか？が、持続可能な社会実現のキーポイントになるのではないでしょうか？或いは、そのような気概をもって取り組む必要があると感じます。</div><div><br></div><div><div><span class="fs14lh1-5">日本人サポーターによる試合後の観客席の清掃、本来あるべき姿は、出てしまったゴミは持ち帰るか、決められたところに捨てる。おそらくそこまでたどり着くには時間がかかるので、他国のサポーターも一緒になって清掃作業をする。（とっかかりは、他国のユニホームを着た日本人（日本人に見えない事が重要）の桜を仕込んでも良い。）→　各国のメディアがそれを取り上げて拡散させる。→　1人でも清掃活動を手伝ってくれる他国のサポーターが現れてくれる事が、メディアが社会に果たす役割のように感じます。今のメディアは桜を仕込んだ事を暴露する方を選択しそうな気がするのは私だけでしょうか？</span></div></div><div><br></div><div><br><div><br></div></div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 05:58:00 GMT</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[組織論]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000003D">先日ある会合の講演で、組織論に関して学ぶ機会がありました。<div>組織論といえば、スポーツになぞらえて野球型組織とサッカー型組織のどちらが日本企業の経営にフィットするかが論じられてきました。</div><div><br></div><div>野球型は、監督がコーチに指示（或いはサイン）を出し、決められたポジションの選手が指示通りのプレーをする事が求められます。交代以外は守備や打順もあらかじめ決められている為、監督の采配によって局面をかえていく、トップダウンの組織です。会社でいえば、経営者が戦略、戦術を練り、各部署の部門長に指示を出して現場を動かすというような組織になります。</div><div><br></div><div>サッカー型は、監督がその都度指示を出すという状況はなく、選手がボールや敵/味方のポジションにあわせて、流動的に自身のポジションをかえながら臨機応変に動き、得点或いは守る為の行動をする自律型の組織です。会社でいえば、経営者の経営方針、戦略を元に、その実現方法（戦術）を現場にゆだねるというような組織になります。</div><div><br></div><div>ドラッガーの組織論の中では、上記に加えてテニスのダブルス型というものがあります。</div><div>コーチは存在しますが、その都度指示を出すという状況はなく、2名の選手が決められたポジション（厳密には違いますが）の中で、お互いに自身の強み、弱みをカバーしあいながら、試合を組み立てていくというものです。パートナーの相性、癖などお互いを知る事も必要ですので、成熟したチームになるには時間をかけたトレーニングが必要になります。会社でいえば、少人数のチームや経営陣がそれにあたるようです。</div><div><br></div><div>先日学んだ組織論は、敢えて申し上げるならばラグビー型です。</div><div>ヘッドコーチは自身のビジョンを示すが、試合中に選手に直接指示を出す事はなく、現場にいるキャプテンの指示でチームメンバーがその場で臨機応変に判断をしていきます。野球は攻守交替、サッカーは前後半の比較的長いピリオッド、場面場面で判断していく事で言えば、テニスのダブルス型に近いです。会社でいえば、経営者の経営ビジョンや戦略を元に、その実現方法（戦術）を現場責任者が臨機応変にかえていくというものになります。<span class="fs14lh1-5">フレデリック・ラルー氏が提唱された組織論でいうところのティール組織に近いものです。進化型の組織で、個々の意思を尊重し、組織の存在を尊重する為にビジョンや事業を変革していくというものです。ラグビーは、敵も味方も人と人の距離が非常に近いです。”信頼関係は接触時間に比例する”　弊社の会長がよく口にする言葉です。コロナ禍で接触時間が少なくなり、コミュニケーションが希薄になっていたら、再度　”スクラム”を組み直して円滑なチームにもどしていく事が必要ではないかと感じます。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><br></div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 26 Oct 2022 23:01:00 GMT</pubDate>
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		<item>
			<title><![CDATA[その情報は本当に正しいのか？]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000003C">先日衝動的にポータブルの太陽光パネル（60W）と蓄電池（400Wh）を購入しました。今から思えば、もう少し日照時間を確認すべきだったと感じたのですが、自宅は日当たりが悪く、太陽光パネルに少しでも影がかかると、発電量が極端に落ちてしまうデメリットがあります。フル出力で充電できれば400Whを8.5hで可能ですが、無論そのような日は無く、電気は全くたまりませんでした。<div><div>先日、一日に必要な一般的な家庭の電気を1週間ためるのにどのくらいの規模の太陽光パネルと蓄電池が必要か一定の天候条件をふって分析されているデータを拝見したのですが、設備の償却に100年以上かかっていました。</div><div><br></div><div>化石エネルギーは地球温暖化を早期に招く　”悪”　という風潮が出ておりますが、装置の省燃費性能アップへ資金を注ぐ事をせずに、未だ世界的には火力発電のウエートが高い電気に軸足を置いてしまうと、結果として温室効果ガスの排出量は新興国でのウエートが高まるだけで総量は増加してしまうのではないかと危惧します。（正しい情報かどうかはご自身の判断に委ねます）エネルギー政策はバランスが重要だと思います。CO2排出量ゼロという壮大な目標を達成する為の経過期間に、<span class="fs14lh1-5">CO2排出利用が少ないとされるエネルギーへの移行が想定されますが、ライフサイクルCO2排出量の観点から判断すると、LNGも液化装置、パイプライン、タンカー、輸出ターミナルなど、設備運用費用は、石炭や石油火力のそれよりもかなり多くのCO2を排出している現状があります。削減余地がある糊代部分をどれだけ削減できるか、各国の強みを生かした再生エネルギーの技術開発と資金投入は同時進行で必要かと思います。（日本は地熱、水力、波力などか）</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">ロシア産エネルギー資源の輸入停止局面は、エネルギーの需給バランスから判断するとCO2排出量ゼロ局面と同じような状況かと推測しています。（各国が同時にリセッションに突入して需要が急激且つ大幅に下がったとして、それでもOPEC+が減産を断行するならば、市場価格は維持されるのかどうか）価格上昇抑制の為に国税を投入するような話が出ていますが、瞬間的に無くなってしまう規模感ではないでしょうか？</span></div><div><span class="fs14lh1-5">ヒートポンプ＋太陽光発電、地下水利用空調など、組み合わせや従来からある技術を進化させて、先の見えないエネルギー価格の上昇局面を乗り切る事が必要な局面かと感じております。　</span></div><div><div><br></div></div></div></div>]]></description>
			<pubDate>Mon, 17 Oct 2022 00:17:00 GMT</pubDate>
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		<item>
			<title><![CDATA[日本経済新聞2022.10.2　1面]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000003B">日本経済新聞2022.10.2　1面の記事<div>世界債権・株　価値44兆㌦（約6300兆円）減　減少幅最大GDPの半分　4～9月</div><div><br></div><div>ポイント</div><div>各国中銀は夏場にかけて金融引締めの姿勢を強める→国債利回り上昇→債券価格急落</div><div>世界の債券残高　9月に20兆㌦減り　125兆㌦になった。1990年以降最大の減少額</div><div>金利急上昇→景気後退懸念→世界同時株安　3月時点から24兆㌦減　2001年以降最大</div><div>債券＋株の減少額　44兆㌦＝世界のGDPの約半分　←投資家金融機関の損失</div><div>←　システミックリスクの懸念（金融機関の連鎖破綻）</div><div>英国：国債急落→年金破綻リスク→中央銀行が買い支え</div><div>欧州電力会社：価格下落ヘッジの先物の評価損が膨らみマージンコールを求められた。</div><div>→北欧各国の政府は電力会社への資金支援</div><div>デリバティブ残高の想定600兆㌦</div><div>信用力の低い社債　米国で平均9.5％　欧州で8％の利回り（1年前の2～3倍）</div><div>中国の不動産会社の低格付け社債には買い手がつかない。</div><div>海外発行の社債の45％は今年デフォルトの見込み（ゴールドマンサックス）</div><div>新興国：ドル建て債での資金を得にくく、ドル高による債務負担は増加</div><div>日本：日銀が金融緩和継続　債券価値の低下は小幅　4～9月の日経平均下落率7％</div><div><br></div><div>ご参考まで</div><div>日本の国債残高と各国の国債発行額がGDPに占める割合</div><div>日本：2022年末　1026兆円　256.9％　　内約半分を日銀が保有　ほとんどは円建て</div><div>イタリア：154.8％</div><div>アメリカ：133.3％</div><div>フランス：115.8％</div><div>カナダ：109.9％</div><div>イギリス：108.9％</div><div>ドイツ：72.5％</div><div>各国とも資産がある故、それを加味した場合の純負債比率は20％弱と推定G7平均値よりも低い</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 05 Oct 2022 01:40:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[デスティネーションチャージ]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000039">先ずは、添付の写真を見て頂きたい。<div>海外から製品をコンテナで輸入した際に、日本側で支払う費用の内訳例であるが、（貿易条件にもよる）</div><div>数年前と比較すると、2.5倍程度まで膨れ上がっているように感じる。</div><div><br></div><div>数年前までは、下記の費用くらいだったが、</div><div>ＣＹ　ＣＨＡＲＧＥ　コンテナヤード使用料</div><div>Ｄ／Ｏ　ＦＥＥ　デリバリーオーダー発行手数料</div><div><div><span class="fs14lh1-5">Line's DO FEE 　B/L発行手数料</span></div></div><div><br></div><div>現在はそれに加えて、下記のようなコストがかかってきている。</div><div><br></div><div>YAS/FAF　通貨調整料/燃料割増料率・・・サーチャージ分を㌦で払えば確かに、、、昨今の円安の影響が強いが、足元の原油は下がっているので額に関しては少しおかしいと感じる事はある。</div><div>EMC　コンテナ管理点検費用・・・近年問題のあるコンテナが多く、返送時のトラブルを回避する為か？（デバン後に汚れが発覚、前から付着しているケース多々　近年多い）</div><div>CIC　コンテナインバランスチャージ・・・中国航路特有　コンテナのアンバランス調整費</div><div>LSS　低硫黄燃料追加料金・・・HSCから（LSA、LSC又は軽油？）</div><div><br></div><div>現地で運賃を支払う際に含まれていてもおかしくない費用もある。リードタイムが長いと契約時と金額がかわってくるのは理解は出来るが、、、　燃料価格が下がった時は下げ、情勢がかわった時には、減額するなどをしないと辻褄があわなくなる。</div><div><br></div><div>次は、どのようなチャージが出てくるのか？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>]]></description>
			<pubDate>Tue, 27 Sep 2022 02:52:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[原油価格はどう動くのか？]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000038">先日、本日の原油関連ニュースをYAHOO検索で調べてみると、30件程度出てくるが、他の情報ソースも含めて、いくつか気になるものがあったので、共有させていただきたい。<div>ロシア産原油で恩恵を受けている国もあれば、逆にその割を食っている産油国もあるという構図。リセッション懸念で需要は弱いにも関わらず、供給面を敢てタイト化して商品価格が高止まりしている状況か？</div><div><div><div><br></div><div><div>ロイター</div><div>中国の8月原油輸入、ロシア産が前年比+28％　サウジ産が最大</div><div>前年同月比９．４％減少　<span class="fs14lh1-5">アンゴラとブラジルからの輸入は前年比、３４％、４７％、それぞれ減少</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">OIL PRICE.COM</span></div><div><span class="fs14lh1-5">イランは、ロシアから中国でのマーケットシェアを取り戻す為に、シンガポールに備蓄しているオフショア原油の価格を下げて対抗しようとしている。</span></div><div><span class="fs14lh1-5">ロシアはアジア圏でサウジアラビア、UAEに続く3番目のサプライヤーになっており、四半期では中国への輸出シェアはサウジアラビアを抜き、トップのサプライヤーになっている。（20％）中国の製油所は、かなり値引きの恩恵をうけており、12月初旬のロシア産原油に関わるG7の上限価格設定にむけて、拍車がかかるものと予想される。その状況は、オイル市場においてイランを敗北におく事になり、、、、</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">TBS　NEW　DIG</span></div><div><span ヒラギノ角ゴ="" pro="" w3",="" "hiragino="" kaku="" gothic="" pro",="" メイリオ,="" meiryo,="" osaka,="" "ＭＳ="" Ｐゴシック",="" "ms="" pgothic",="" sans-serif;="" font-size:="" medium;="" color:="" rgb(51,="" 51,="" 51);"="">8月の全国の消費者物価指数は去年より2．8％上昇　</span><span class="fs14lh1-5">30年11か月ぶりの上昇幅</span></div><div><span ヒラギノ角ゴ="" pro="" w3",="" "hiragino="" kaku="" gothic="" pro",="" メイリオ,="" meiryo,="" osaka,="" "ＭＳ="" Ｐゴシック",="" "ms="" pgothic",="" sans-serif;="" font-size:="" medium;="" color:="" rgb(0,="" 51,="" 204);"="">原油価格高騰の影響で、▼都市ガス代金が26．4％▼電気代が21．5％上昇</span><br></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">時事通信社</span></div><div><span ヒラギノ角ゴ="" pro="" w3",="" "hiragino="" kaku="" gothic="" pro",="" メイリオ,="" meiryo,="" osaka,="" "ＭＳ="" Ｐゴシック",="" "ms="" pgothic",="" sans-serif;="" font-size:="" medium;="" color:="" rgb(0,="" 51,="" 204);"="">浜田靖一防衛相は20日の記者会見で、原油価格高騰で自衛隊が訓練などに使用する装備品の燃料購入費が近く不足するとして、新型コロナウイルス・物価高対策予備費から約507億円を充てると発表した。</span><br></div><div><span ヒラギノ角ゴ="" pro="" w3",="" "hiragino="" kaku="" gothic="" pro",="" メイリオ,="" meiryo,="" osaka,="" "ＭＳ="" Ｐゴシック",="" "ms="" pgothic",="" sans-serif;="" font-size:="" medium;="" color:="" rgb(0,="" 51,="" 204);"=""><br></span></div><div><span ヒラギノ角ゴ="" pro="" w3",="" "hiragino="" kaku="" gothic="" pro",="" メイリオ,="" meiryo,="" osaka,="" "ＭＳ="" Ｐゴシック",="" "ms="" pgothic",="" sans-serif;="" font-size:="" medium;="" color:="" rgb(0,="" 51,="" 204);"="">現代ビジネス</span></div><div><span ヒラギノ角ゴ="" pro="" w3",="" "hiragino="" kaku="" gothic="" pro",="" メイリオ,="" meiryo,="" osaka,="" "ＭＳ="" Ｐゴシック",="" "ms="" pgothic",="" sans-serif;="" font-size:="" medium;="" color:="" rgb(0,="" 51,="" 204);"="">エネルギー価格の高騰が欧州の電力企業の信用不安に飛び火し、欧州のエネルギー企業が「1兆5000億ドル=210兆円」とも言われるとんでもない金額の追加証拠金を差し出さなければいけない可能性が浮上してきた<br></span></div><div><span ヒラギノ角ゴ="" pro="" w3",="" "hiragino="" kaku="" gothic="" pro",="" メイリオ,="" meiryo,="" osaka,="" "ＭＳ="" Ｐゴシック",="" "ms="" pgothic",="" sans-serif;="" font-size:="" medium;="" color:="" rgb(0,="" 51,="" 204);"="">フィンランドのリンテイラ経済相が9月4日に「エネルギー版リーマン・ショックが発生してしまう」と発言し、電力業界が抱える問題の深さを2008年に経営破綻して金融危機の引き金となった米投資銀行を引き合いに出して説明した<br></span></div><div><span ヒラギノ角ゴ="" pro="" w3",="" "hiragino="" kaku="" gothic="" pro",="" メイリオ,="" meiryo,="" osaka,="" "ＭＳ="" Ｐゴシック",="" "ms="" pgothic",="" sans-serif;="" font-size:="" medium;="" color:="" rgb(0,="" 51,="" 204);"=""><br></span></div><div>ロイター</div><div><div>ＯＰＥＣプラスの８月の産油量が日量で目標に対し３５８万バレル未達</div><div>７月の未達分（２８９万バレル）を２４％上回り、過去最大</div><div>リセッション（景気後退）懸念が石油価格を押し下げているにもかかわらず、石油供給がタイトな状況が浮き彫り<br></div></div></div></div></div></div>]]></description>
			<pubDate>Tue, 20 Sep 2022 08:09:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[難しい事を嚙み砕いて説明する]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000036">難解な学術の論文や特許関連の文書、或いは自身が専門で無い事を噛み砕いて理解し説明する事が出来るかどうかで、相手の理解度は各段に高まります。<div><br></div><div>相手の理解度を知るすべが無い場合は、どれだけ簡潔にまとめて要点を話す事が出来るかがポイントだと思いますが、（私も思い当たる事が多々ありますが、）話ながら細かいところに注意がいきすぎて要点からずれてしまい、元にもどすのに余計な情報が入り過ぎる事があります。</div><div><br></div><div>大学の英語の授業で、先生から”要点を簡潔にまとめるというイディオムには何があるか？”と問われた際、生徒から下記のような様々な言い換えが出てくる中で、</div><div>in short</div><div>briefly(in brief)</div><div>in conclusion</div><div>in other words</div><div>in summary</div><div>Altogether</div><div><br></div><div>私が最も印象に残っているフレーズは　make a long story short 　でした。</div><div>文字通り、”長い話を短くする”という意味ですが、</div><div>相手が退屈しそうな場合や、詳細を話す必要が無い場合につかわれるようです。</div><div><br></div><div>要点を相手に簡潔に説明する事　非常に大事です。</div><div><br></div><div><br></div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 15 Sep 2022 02:28:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[産・学会・業界団体　連携調査]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000035"><div><span class="fs14lh1-5">「</span>産」「学」「官」のそれぞれの意義と役割</div><div>「産」「学」「官（公）」それぞれの意義及び基本的な役割は以下のように整理できよう。<br>「産」とは、民間企業やNPO等広い意味でのビジネス（ないしプライベート）セクターを指し、「産」の研究開発は経済活動に直接結びついていくという意味で重要な役割を担っている。<br>「学」とは、大学、大学共同利用機関、高等専門学校等のアカデミックセクター（国公私を問わない）である。これらの機関は教育と学術研究を基本的使命とし、これらに加えて社会貢献をも使命とするものであって、優れた人材の養成・確保、未来を拓く新しい知の創造と人類の知的資産の継承等の役割を担っている。<br>「官（公）」とは、国立試験研究機関、公設試験研究機関、研究開発型独立行政法人等の公的資金で運営される政府系試験研究機関を指す。これらの機関は、政策目的の達成を使命とし、我が国の科学技術の向上につながる基礎的・先導的研究及び政策ニーズに沿った具体的な目標を掲げた戦略的研究を中心に重点的な研究開発を行う。また、公設試験研究機関は、地域産業等の現場のニーズに即した技術開発・技術指導に重要な役割を担っている。さらに、国・地方公共団体は研究開発基盤形成や制度改善においても重要な役割を担っている。<br>産学官連携は、このように基本的な使命・役割を異にするセクター間の連携であり、産学官連携活動に際しては、各セクターの使命・役割の違いを理解し尊重しつつ、双方の活性化に資するような相互補完的な連携を図っていくことが重要である。（文部科学省のページより）</div><div><br></div><div>産学官連携という言葉を耳にする事は多いが、当社が今まで産官学連携し、成果物として何かをつくり上げた事は残念ながら一度も無い。身近なお取引先様では、連携して成果物を上市しておられる例が多々あり、我々はその製品を販売させていただく事もあるので、尊敬の念に堪えない。コーディネート能力に長けた方がおられる事と、優れた市場分析能力、そして成果物を売れるまで継続して根気強く販売していく事<span class="fs14lh1-5">が出来るかどうかのバランスなのか？と勝手に想像している。</span></div><div><div>産・学会・業界団体　連携調査</div></div><div>我々は商社なので、どのメーカーの製品が価格面、技術面で競争力があるかを調べる事が多々ある。その際に<span class="fs14lh1-5">バックグラウンドとなる業界団体や、学会などの情報も調べる事があるのだが、身近にその分野での権威の先生や、エキスパートの方がおられる事があり、アドバイスをいただく事で、目から鱗が落ちる思いをした事が過去に何度かあった。どこに相談するかによより次への展開は変わってくるが、幸い日本国内には様々な業界団体や学会が存在している。ある団体のホームページを見ると、所属企業が113社、団体に関連した別の業界団体が86社、関連した学会が25あった。単純に掛け算すると242950になる。その中から最適な組み合わせを探す事が出来る能力は、場数を踏まないと培われないと感じる。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 14 Sep 2022 09:02:00 GMT</pubDate>
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		</item>
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			<title><![CDATA[産地ロンダリング]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000034">食品業界では産地偽装/ロンダリングの問題が頻繁にとりだだされているが、エネルギー業界でもロシア産原油の産地ロンダリングが横行している。本日の日経新聞の一面でロシア原油欧州への裏ルートという記事が出ているが、本年度末までにEUがロシア産原油の約90％を禁輸する事による駆け込み要因と、最高で市況の40％安と言われている価格帯は、不謹慎ではあるが魅力がある。中国やインドは、ウクライナ侵攻以前と比較して輸入量をかなり増やしていると言われているが、露骨にロシアからの調達が増えて中東からの調達が減れば、中東諸国としてもおもしろく無いだろう。（OPEC+の足並みが崩れる）また、下流側の製品にロシア産原油の価格が反映されたものが出てくれば、ゲームチェンジャーとなり得る可能性は多分にあるし、それにより各国の石油化学産業が脅かされる可能性がある。諸外国がとりうる規制が出てくるとすれば、出発原料としてロシア産原油を使用している場合は関税を課すか域内に持ち込ませないという仕組みの構築だ。（Reach規制や新たな法案の可決）ロシア産原油を購入している石油化学品メーカーは、足元では製造原価が下がり製品は市況価格で販売するので、過去最高益を出しているメーカーも多々ある。直近の原油価格はWTI82㌦/bbl まで下がっている。これは中国の新たなロックダウン（需要の減退）と、ドル高（原油と逆相関）が主要因と言われている。考えてみればあたりまえの事だが、世界各国の石油・化学品メーカーは、高く買ってくれる先に製品を輸出するという傾向が顕著になっており、結果として各国内の相場も同時に押し上げている状況だ。景気が減速したタイミングで物が余って相場が下落し、上記のような製品が国内に流入した際には、一物二価のような状態になる可能性がある。</div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 08 Sep 2022 00:09:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[干ばつの影響]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000033">現在、世界の至る所で干ばつが発生しているが、この状態は複数年常態化すると言われている。今後どのような問題が発生するか、解決策も含め、現在実際におこっている事を含めて考えてみる。<div><br></div><div>農作物の生育への影響・・・・食糧問題（価格高騰）</div><div>樹木の枯死・・・・地球温暖化（CO2を吸収できなくなる）生物種の絶滅</div><div>山火事・・・・乾燥による（地球温暖化）生物種の絶滅</div><div>水力発電の停止・・・・電力不足（電力高騰による生活、産業への影響）</div><div>水を利用する産業の停止又は稼働低下・・・・半導体産業、食品、飲料、農業他</div><div>川の水位低下・・・・水運への影響　積載量低下による運賃上昇　旅行産業への影響</div><div>　　　　　　　　　　→　発電に必要な化石燃料の輸送にも影響</div><div>　　　　　　　　　　地球温暖化（CO2を吸収できなくなる）</div><div>沿岸漁業への影響→川からのミネラル供給が落ちる事による影響</div><div><div><span class="fs14lh1-5">治安の悪化・紛争・・・・奪い合い、水利権、ネオンや電灯消灯による</span></div></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div>他の再生エネルギーへのシフト・・・・太陽光パネル他（電力の確保）</div><div>排水リサイクルの必要性（フィルタ―、メンブレン、機器）</div><div>海水の淡水化（エネルギーを使用する事なく淡水化が出来る技術）</div><div>天候改変技術とジオエンジニアリング（雨を降らせる）</div><div>保水技術（より少ない水で食物を育てる技術）</div><div>雨水利用技術（雨樋からの回収と飲適化　等）</div><div>バラスト水の飲用化（水のある地域から、ない地域への輸送　亜鉛の問題）</div><div><br></div><div><br></div></div>]]></description>
			<pubDate>Tue, 30 Aug 2022 00:08:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[非関税障壁と安全性]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000032">海外から製品を輸入する際にクリアーにしておかなければならない事があります。”安全性”の担保です。食品やそれに類するものであれば、食品添加物公定書に基づいた試験や、材質、溶出試験、電化製品であればPSEマークの有無、電波を発するものに関しては技適マークの有無は、製品を輸入し販売する上では欠く事が出来ないチェックポイントです。使用する側が不利益な状況にならないか、安全性に問題はないかどうかという観点から、避けて通る事はできません。<div><br></div><div>ただし、少し疑問点もあります。これは日本の国力が弱くなった事にも少し起因していると思います。上記の試験をする場合には必ず仕入先メーカーからそれなりのデータとサンプルを出していただけなければならないのですが、先ず言われるのが、CEマークを取得している。FDAに準拠した材質試験をNSFなどの第三者機関でして登録されているのに、何故同じような試験をしなければならないのか？　EUやアメリカのスタンダードで試験方法であって、日本スタンダードの試験方法ではないですからと即答します。（日本ではＰＲポイントにはならないか、、、）ＥＵとアメリカはマーケットの規模がそれなりにある事と、そのデータが（恐らく）他の国でも流用出来るので、メーカー自身が費用を負担し外部機関で検査します。日本においてその費用を負担するのは、輸入者となる場合が多いです。（又は末端製品の製造販売業者）</div><div><br></div><div>日本国内で確立された安全性試験に関しては、（恐らく）海外の事例を参考にしながら規格や条件がつくられたものと推測しています。その為、海外の第三者機関で実施された、同等と認められる試験方法にて実施されたものに関しては、その試験項目を省略出来る措置や、日本国内の第三者機関が提携している（国が認める）海外の第三者機関で、データ及び証明書発行を相互に融通できる仕組みを構築出来ないものかと感じます。安全性を担保する事はなによりも大事だと思いますが、海外から同一製品（同一品番）を輸入している複数の業者が、業者毎で同じ試験を実施していると知った時は、何か良い方法はないのだろうかと感じました。他国の規格を採用するという事は、他国にお金が流れるという事でもあるし、他国からの製品が流入しやすくなるという事にもつながるのは事実です。　”非課税障壁と安全性のバランス”　考えさせられます。　</div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 25 Aug 2022 23:27:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[インフレ抑制法案とEV（電気自動車）]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000031">8/7　米国議会上院は歳出総額4300億ドル（約60兆円）規模の「インフレ抑制法案」を可決しました。<div><br></div><div><div>ＥＶなどエコカー購入者への税優遇や、再生可能エネルギーの普及支援に約３７００億ドル</div><div>医療保険制度の拡充など医療費負担軽減に約６００億ドル</div><div>4300億ドルの財源：<span class="fs14lh1-5">大企業の会計上の利益に最低１５％を課すなど徴税を強化</span></div><div>歳入が約７０００億ドル増え、財政赤字を約３０００億ドル圧縮</div></div><div><br></div><div>EVメーカーの懸念</div><div><div><span class="fs12lh1-5 cf1 ff1">対象車両に搭載される</span><span class="fs12lh1-5 cf1 ff1">EV</span><span class="fs12lh1-5 cf1 ff1">バッテリー用の一部原材料や部品の原産地が限定されている点</span></div></div><div><span class="fs12lh1-5 cf1 ff1">割合に関わらず税額控除対象外の例</span></div><div><div><span class="fs12lh1-5 cf1 ff1">中国やロシアを含む「懸念される外国の事業体」で抽出、処理、リサイクル、部品の生産、組立</span></div><div><span class="fs12lh1-5 cf1 ff1">重要鉱物：自由貿易協定の締結国以外で調達</span></div></div><div><span class="fs12lh1-5 cf1 ff1">調達価格割合は段階的に増加　バッテリー用重要鉱物は2027年1月1日～　バッテリー用部品は2029年1月1日～100％</span></div><div><div><span class="fs12lh1-5 cf1 ff1">現行の歳入法でメーカーごとに定められている販売台数</span><span class="fs12lh1-5 cf1 ff1">20</span><span class="fs12lh1-5 cf1 ff1">万台の上限も撤廃（該当はGM、テスラ、トヨタ）</span></div></div><div><span class="fs12lh1-5 cf1 ff1"><br></span></div><div><span class="fs12lh1-5 cf1 ff1">何がおこるか？</span></div><div><span class="fs12lh1-5 cf1 ff1">北米にEVの工場が無く、現行シェアが比較的高いメーカーの価格競争力が無くなる。</span></div><div><span class="fs12lh1-5 cf1 ff1">米国内へEV生産がシフトする。</span></div><div><span class="fs12lh1-5 cf1 ff1">目標を達成する為に逆にコストアップとなり、補助金が入っても結果として末端売価はかわらない。</span></div><div><span class="fs12lh1-5 cf1 ff1">リサイクル技術が飛躍的に進歩する</span></div><div><span class="fs12lh1-5 cf1 ff1">重要鉱物の新しい相場がたつ</span></div><div><span class="fs12lh1-5 cf1 ff1"><br></span></div><div><span class="fs12lh1-5 cf1 ff1"><br></span></div><div><span class="fs12lh1-5 cf1 ff1"><br></span></div><div><br></div></div>]]></description>
			<pubDate>Tue, 09 Aug 2022 04:03:00 GMT</pubDate>
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		</item>
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			<title><![CDATA[時代の流れには、必ず布石を打つべし]]></title>
			<author><![CDATA[福永文顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E4%BC%9A%E9%95%B7%E3%83%A1%E3%83%A2"><![CDATA[会長メモ]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000002F">私達の会社の身の回りで起こっている事は、良い事は一つもない！！と思いがちになってしまうような経済環境です。<div>しかし、よく観察してみると、大きな脚光を浴びてはいませんが、意外と健闘している中小・中堅企業はそこそこあるものです。そんな企業がなぜ健闘しているかを分析すると、下記の五つにまとめる事が出来ると思います。</div><div>①他社が真似の出来ない独自の技術・ノウハウを持っている。</div><div>②他社が追いつくまでには相当な努力と時間が懸る仕組みを持っている。</div><div>③今後時代背景の中で、新しい需要を形成するであろう分野に、先手を打って進出している。</div><div>④新規分野進出にあたって、明快な戦略コンセプトを持って、集中するところを絞り込んでいる。</div><div>⑤顧客志向にたった顧客管理の仕組みと活動が徹底している。</div><div>真似の出来ない技術・ノウハウを持つことは大変難しいかもしれません。しかし、残りの四つは決意一つで努力すれば可能な事です。（執筆時期不明）</div><div><br></div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 20 Jul 2022 08:37:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[報道の在り方]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000002E">亡くなられた安部元総理の訃報に際し、海外の複数の取引先からお悔やみのメッセージをいただきました。在任期間中に海外で残された足跡が、政治の世界だけでなく、末端まで浸透している事に、改めて偉大さと尊敬の念を感じます。<div><br></div><div>在任期間中に海外でどのように報道されてきたかはわかりませんが、明らかに知名度と残された功績が高かった事は伺い知れると思います。しかしながら、国内においては何か批判的、否定的に報じられるケースが多かったように思います。（歴代総理に共通）偏った思想を持つ論客が、あたかもそれが世論であるかのように饒舌なトークをしている光景を目にし、果たして報道の中立性が保たれているのかと、、、</div><div><br></div><div>今回、参議院議員選挙で暴露系ユーチューバーが当選を果たしました。彼が暴露している内容は、マスメディアでは報道出来ない芸能人、企業人の<span class="fs14lh1-5">（許されざる）</span><span class="fs14lh1-5">個人情報です。某政党の政見放送や日曜討論などの放送から判断すると、</span><span class="fs14lh1-5">マスメディアに露出する事は困難ではないかと思います。事実であるかどうかの裏付けや確証が</span><span class="fs14lh1-5">マスメディア側ではとれないか、意欲的にとろうとしない為です。（芸能事務所、企業との関係重視）　言わば水と油</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">以前のブログ記事で、ニュースの事実関係を確認する為に複数の情報ソースから判断すると申し上げましたが、ユーチューブで配信されている情報も頭の片隅に入れるようにしています。我々商社は複数の商材を取り扱う事でリスクを回避しているところがあります。同様に、複数の情報ソースは、リスク回避に役立ちます。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Mon, 11 Jul 2022 23:08:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[ピータードラッガーの話]]></title>
			<author><![CDATA[福永文顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E4%BC%9A%E9%95%B7%E3%83%A1%E3%83%A2"><![CDATA[会長メモ]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000002C">2001年5月8日　NHK衛星放送より<div>30年前に発行されたドラッガーの「断絶の時代」の中で書かれていた事が、今現実となってきて、注目され、復刻版が出版されている。特に注目される2点は、経済の主役は工業社会から知識集団型産業に移っていく（産業のサービス化）　経済はどんな抵抗をも排除してグローバル化されていく/宗教でさえ</div><div>現在　ドラッガー博士は30年前の予測をどのように考えているか、また将来は？</div><div>アメリカでは、既に産業の大半は知識集約型産業に移行した、日本や欧州は、これから5年から10年かけて急激に変化していくだろう。</div><div>日本では現在、工業労働者は38％であるが、今後10年で半分になるだろう</div><div>経済のグローバル化は更に進み例外は無くなっていく</div><div>情報は、距離の概念をなくし、距離は単なるコストとして捉えられるだろう。</div><div>今後10年は、経済の構造変化は続くと思われる。しかし、産業の主役は情報産業ではないと思う。新しい産業は生命工学、環境等では？？</div><div>現在のアメリカ企業の株主重視はいきすぎている（短期利益の最大化）、バランスが大切である。</div><div>日本産業の構造改革にあたって、従業員との従来からの良い絆は残すべきだ。</div><div>アメリカではリストラで解雇した従業員の職業斡旋をきちんとした企業は、モラルが低下することなく、現在も反映している。</div><div>歴史上、6～7回大改革があったと思うが、対応するまで40～50年を要している。ｓかし、日本は明治維新、第二次世界大戦という大変革をわずか10年で乗り切っている唯一の国である。今回の、少子化による人口減少、知識型産業へのシフト、都市型国家に適応した政治体制の変革を乗り切れるか注目している。</div></div>]]></description>
			<pubDate>Sat, 09 Jul 2022 07:47:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[節電ポイント]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000002A">電力会社の節電プログラムに参加すれば、2000円相当のポイントを支給するという制度であるが、その前に毎年上昇し続けている賦課金と現在の日本のエネルギー事情に関してふれておきたい。<div><br></div><div>再生エネルギー発電促進賦課金　月間300ｋWhの電気を消費する家庭で、2012年度　792円/年の賦課金が、2022年度は12420円/年になっている。</div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">電力調査統計2021年の速報値で</span><br></div><div>全発電電力量に占める自然エネルギー発電電力量は22.4％</div><div>石炭26.5％　LNG31.7％　石油2.5％　その他火力11.0％　原子力5.9％　水力7.8％　太陽光9.3％風力0.9％　地熱0.3％　バイオマス4.1％</div><div><br></div><div>今回、事業主体をロシア企業に変更する大統領令がだされたサハリン2は全発電量のおおよそ3％（輸入量の割合としては8.8％）ガス会社によっては、全体の50％程度の調達をサハリン2から行っている企業もある。</div><div><br></div><div>猛暑と上記のような要因で電力量が不足するという懸念がある事はわかるが、</div><div>ポイントを出すという選択よりも、各企業、各個人の努力で節電をお願いする事を先ずは発信されてはいかがでしょうか？（タイミングも重要）　<span class="fs14lh1-5">2000ポイントの財源とこのスキームの費用はいったいどこが負担するのでしょうか？　</span><span class="fs14lh1-5">電力がストップすると経済活動がストップしますので、お互い協力して難局をのりきるべきです。</span><span class="fs14lh1-5">企業は自家発（持っているところは）を再稼働させ、社内で節電が出来るところを徹底する。</span><span class="fs14lh1-5">家庭では、各家電に関して節電対策の周知徹底をする。（各電力会社、メディアの活用）安全確保の原発再稼働をする。（番外編：週末は外出して、涼しいところで過ごす）</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>]]></description>
			<pubDate>Tue, 05 Jul 2022 00:40:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[WEB閲覧ソフト]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000028">米国現地時間6月15日で、WEB閲覧ソフトIE（インターネットエクスプローラー）のサポートが終了し27年の歴史に幕が下されました。後継は　Microsoft　Edgeで、2029年までIEモードを利用すれば使用は出来るようです。（IE必須のレガシーサイトがある為）<div><br></div><div>27年前の2002年には、PCではなくMACのLC520という機種を使用していましたが、その時代の閲覧ソフトはNN（ネットスケープナビゲーター）が主流だったように思います。残念ながら2008年の2月にサポートを終了されました。WEB閲覧ソフトを変更した時は使いづらいと感じますが、使い続けるとと慣れてくるので違和感がなくなります。昨今は、閲覧履歴により表示される内容も日々ブラッシュアップされるので、使い続ける程便利になっているように感じます。</div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 15 Jun 2022 23:34:00 GMT</pubDate>
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		<item>
			<title><![CDATA[BCP]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000027"><div>ＢＣＰ（<span class="fs14lh1-5"><span class="cf1">business continuity planning　事業継続計画）とは、緊急を要する事態が発生した時に、被害を最小限に抑え、復旧をはかる為に予めたてておく計画の事です。</span></span></div><div><span class="fs14lh1-5"><span class="cf1">昨今この考え方に、レジリエンス（</span></span><span class="fs14lh1-5">regilience　回復力、復元力）などの概念が入ってきております。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">製造業においてＢＣＰを策定する上では、先ずサプライチェーンの把握をする必要があります。出発原料はどこで生産され、どのような過程を経て最終製品になっているか、その中でどのようなリスクが存在し、サプライチェーンが崩壊した時には、どのような代替案をすすめる事が出来るか？というものです。（守秘義務の観点からすべてを開示していただけない場合もございます）</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">事実BCPの観点から、使用中の原材料や副原料、あるいは消耗品を複数購買にしている企業様は多数おられると思います。昨今の傾向として感じるのは、余力の製造キャパを持ちながら製造しているメーカーが少ないのでは？と感じる事です。決められた生産計画をもとに製造しているので、急な増加には対応が出来ず、プラント設備の事故で製造がストップした場合に、他メーカーでカバーする事が出来ないケースも出てきているのではないかと思います。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">国内で余力がなければ、海外に頼るしか方法がないのですが、同じような問い合わせを海外にする先が増えて来ると、価格が次第に上昇し、国内価格もそれに応じて押し上がる傾向にあります。現在は、グローバル調達をしておられる企業様も多くなりましたので、海外の工場がストップした事で、国内の需給がタイトになる傾向が増えてきました。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Tue, 14 Jun 2022 04:15:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[受注残と投資]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000026">半導体関連企業のIR情報をみると、受注残を背景にした設備投資、工場建設がすすんでいるように思われます。<div><br></div><div>半導体関連部品は納期が1年以上かかるものもあるようですが、昨今では2年近くかかるものも出てきているようです。</div><div><br></div><div>足元の生産能力が2倍になった場合、リードタイム1年だった製品は半年、リードタイム2年だった製品は1年に短縮されます。（そこまで単純ではないと思いますが、、、）そう考えると、半導体周辺の需要増がいかに急激か推測できます。</div><div><br></div><div>我々が注意をしなければならない事は、急激な上昇には急激な下落がつきものだという事です。そうなった時にはどうするか？という戦略も同時に考えておく必要があります。</div><div><br></div><div>先日ある半導体メーカーの幹部が、需要の軟化を予測しました。世界中の企業、実質的に全員が影響を受けることになるだろうと、、　株式市場はそれに反応して半導体関連が軒並売られる展開となりました。一夜明けた東京の株式市場においても、そのメーカーの取引先である会社の株式が売られる展開となりました。</div><div><br></div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 08 Jun 2022 23:57:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[急速な円安]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000025">足元の為替が急激に円安に進行しております。<div>一部製品を海外から輸入している我々にとっては、待ったなしでダイレクトにその仕入価格が上昇するので、非常に頭が痛いです。</div><div><br></div><div>発注からのリードタイムが短いものであれば、為替を固定する為にすぐに決済する場合もありますが、リードタイムが長く、倉庫に入れてからの定期的な出荷で売り切るまでに時間がかかる製品の場合は、買いの与信リスクや金利部分の考慮も入れながら判断をする必要があります。</div><div><br></div><div>仮に、<span class="fs14lh1-5">発注から製造までのリードタイムが150日程度の製品がある場合、EX絶対値のドル建て価格は出てきますが、150日後の海上運賃を含めたCIF価格は出てこない事が多いと思います。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">ここでコストを固定化する為の方法として考えられるのは、為替予約と海上運賃先物の組み合わせです。我々の会社規模ではこのような手法を用いてはおりませんが、パートナー企業様の了解の下でチャレンジするタイミングに来ていると感じます。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 08 Jun 2022 08:25:00 GMT</pubDate>
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		<item>
			<title><![CDATA[原爆の思い出2]]></title>
			<author><![CDATA[福永忠秋]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E5%89%B5%E6%A5%AD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2"><![CDATA[創業の歴史]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000024">広島市が米軍の新型爆弾で爆撃され、市は全滅したというニュースが間もなく伝わった。自分もびっくりしたが、岡本君と会社の事が気になるので、交通機関は全部不通になっていたが、一人歩いて五キロ余り離れた広島市西端の己斐町にあった鉄道官舎に向かった。途中、焼けただれてお化けのようになった人々が、水膨れした両手を下げながら、ぞろぞろ歩いて広島方面から来るのに出会った。見るも気の毒なこれらの人々のうち数名を、自分の家に一時休養させて、夫々目的の地に送った。</div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 08 Jun 2022 00:32:00 GMT</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[リードタイム]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000023">製品を発注して、倉庫又はお客様にお届けするまでの時間（リードタイム）はコロナ禍以降劇的にかわりました。昨今はロシアのウクライナ侵攻や上海のロックダウンなど、こちらではどうする事もできない要因も加わっているので、どのような製品が影響を受けるかを予測する事は非常に難しくなってきております。<div><br></div><div>特に輸入品に関しては、原油ナフサ価格、為替、船/航空運賃、世界シェアが高い国からの供給不安、その影響からの代替品への殺到、港の混雑状況、特定原材料・部品の不足、寒波やハリケーンによる被害、ストライキ、紛争など、様々な要因が関係しているのですが、複数の情報ソースから最終的な判断をするようにしております。</div><div><br></div><div>現在の状況下においては、お客様に了解をとり、出来る限りの範囲で在庫をする。加えてお客様にも在庫を持っていただく事をすすめております。必要なものを、必要なときに、必要な量だけつくるという「かんばん方式」とは相反する方向性ですが、現在の状況を戦時下ととらえれば、出来る限りの在庫を持っておく方が、工場の稼働を止めることなく動かす為には安全策だと感じます。</div><div><br></div><div>ただし、情報がはやく入った先は同じ事を考える為、メーカー在庫が急激に減る事で、生産計画にくるいが生じ、こちらが問い合わせた時には一歩遅く、アロケーションが行われるか、入手が困難になってしまう可能性もあります。リードタイムに影響を与える可能性がある情報は、逐次パートナーのお取引先様へ早めに伝えるコミュニケーションが必要と感じます。</div><div><br></div><div>原料、副原料、部品、部材1つが手に入らない為に、大手自動車メーカーの生産がストップする時代です。サプライチェーンに関わるすべてのメーカー、商社の総力戦で情報収集、調達活動、在庫ストック等を行う事が不可欠だと感じます。</div></div>]]></description>
			<pubDate>Tue, 07 Jun 2022 00:44:00 GMT</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[原爆の思い出1]]></title>
			<author><![CDATA[福永忠秋]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E5%89%B5%E6%A5%AD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2"><![CDATA[創業の歴史]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000021"><div>東京から帰広した時、自宅のあった広島市内には住まなかった。偶然だが、高校・大学時代の親友であった岡本君（広島鉄道局の貨物課長で、後に運輸事務次官、参議院議員）が広島市の西端の己斐町に官舎を持ちながら、広島市外で広島から五キロあまり離れた郊外の家を貸してくれた。</div>当時、自分の勤務先は日本石炭株式会社であった。事務所は原爆の落ちた中心地に近い大手町三丁目にあった。全くの偶然の幸運になったが、当時の日本石炭の支店長高柳氏（三井物産の石炭部出身）の発案で、その事務所では、空襲に備えた内規として空襲のあった翌朝は、一時間遅く出社してもよいという内規があった。全くの偶然だが、昭和二十年の八月五日の夜、空襲があった。原爆が落ちた昭和二十年八月六日の午前八時六分には自分は家族と共に郊外の自宅で出勤の準備をしていた。<div>友人の友情と、会社の内規という二つの偶然のおかげで、自分も家族も原爆の被害を全く受けなかった。</div></div>]]></description>
			<pubDate>Fri, 03 Jun 2022 02:04:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[発言の意図]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000020">米国電気自動車メーカーCEOのマスク氏は5月31日に同社幹部宛に送付したとみられる電子メールで、<span class="fs14lh1-5">「リモート勤務を希望する人は週に最低40時間オフィスで勤務しなければならない。さもなくばテスラを退社してもらう。」というような内容のメールを出されたようです。（Bloombergより）</span><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">このメールに関して、どのような意図が含まれているのでしょうか？</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">私は古い人間なのか、実際に現場に行って初めて見えて来るものがありますし、面と面をつきあわせて話を聞かないと、理解が不十分でもやもやした感覚になります。恐らくですが、人と人とのコミュニケーションは言葉以外の要素、微妙な表情、声のトーン、仕草なども関係しているからではないでしょうか？　継続は力なりで、時間の経過とともに人間の関係性に差が出てくる可能性はございます。</span></div><div><span class="fs14lh1-5"><br></span></div><div><span class="fs14lh1-5">仕事の生産性に関しては、その内容によって一長一短があると思います。人と人とのコミュニケーションが必要なく、個人で黙々とする仕事/作業に関しては、生産性はあがるかもしれませんが、仕事以外の付き合いや、雑談（将来気付きを与えてくれるかもしれない）、個人ではなく全体に関わる仕事、或いはボラティアで自ら率先してする仕事以外の事など、チームビルディングを補完するには必要な要素で、現場で初めて実感できる事ではないでしょうか？</span></div><div><br></div><div>当社はアメリカからも製品の輸入をしておりますが、製品によっては注文から受取まで1年かかるものも出てきています。理由は様々ですが、在宅者のウエートが増えて　”生産力が落ちているのでは？”と疑ってしまう事があります。リモートワーカーが、オフィスにもどる事で、ビルオーナーの家賃収入が増え、車や交通機関の利用者が増え、外で食事をして買い物をする。オフィスで電気、ガス、水道を消費し、ゴミが出て、業者が回収に来きて、それをリサイクルする流れもできる。果して、リモートワーク/オフィスワーク　どちらがアメリカ経済の成長にとってはプラスに働くのでしょうか？</div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 02 Jun 2022 23:59:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[アサリの食害]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000001E"><div><span class="fs12lh1-5 cf1">（独）水産総合研究センター　瀬戸内海区水産研究所によると、</span></div><div><span class="fs12lh1-5 cf1">現在アサリの漁場での代表的な食害生物は、</span></div><div><div><span class="fs12lh1-5 cf1">サキグロタマツメタガイ、ナルトビエイ、ヒトデ類、キセワタなどですが、</span></div></div><div><span class="fs12lh1-5"><span class="cf1">その中でナルトトビエイは、1989年にはじめて長崎で捕獲され、その生息域が年々広がるとともに（温暖化の影響か）、アサリやタイラギへの食害が報告され、2003年から漁業従事者による大規模な組織的な駆除活動が行われています。食害を防ぐためにネットを張ったりと、かなりご苦労をされているようです。</span><span class="cf2">駆除したナルトビエイは家畜や魚の飼料を作る原料として利用されるほか、新しい食材としても活用されるそうですが、一般の釣り人が狙って釣れるような魚類ではないので、報奨金制度をもうけても良いのではないでしょうか？（ある会社社長のアイデア）また、有明、小野田あたりが2大来遊海域になっているようなので、ご当地の名産品の開発、各部位の商品化など、食用以外の用途にも幅が広がる可能性はあると思います。</span></span></div><div><br></div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 02 Jun 2022 00:26:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[社訓]]></title>
			<author><![CDATA[福永忠秋]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E5%89%B5%E6%A5%AD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2"><![CDATA[創業の歴史]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000001D">全社員協力して会社の繁栄と社員とその家族の幸福を実現し、もって社会全体の繁栄と幸福を実現する。</div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 01 Jun 2022 23:25:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[情報の精度、量、質、鮮度]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000001C">意思決定をする為に必要な情報は、複数のソースから入手し判断する事が多いです。<div><br></div><div>ニュースサイト1つにしても、それがオリジナルの情報か、海外のニュースサイトの翻訳か、翻翻訳の翻訳になっていないか、海外のニュースサイトを参考にして書かれたものか、情報が事実なのか、筆者のバイアスが入っていないかなど、情報の精度に関して考えられる事は多々あります。</div><div><br></div><div>また、お取引先様によって、持っている情報や得意な分野が異なる為、情報の量、質、鮮度が異なります。その為、情報をいただくタイミングによっては真逆の内容になっているケースもございます。</div><div><br></div><div>今までは製品の供給がタイトになり始めた段階で、集中的に調査をしていたのですが、ロシアのウクライナ侵攻や海外ロックダウンに関連して、様々な製品で供給不安が出る可能性があるので、次に起こるかもしれない事態を予測して動く事が多くなりました。（外れる事もあります）</div><div><br></div><div>例えば、あるサイトに今後数年間で環境問題の為に石炭の炭鉱が減少するという分析データがあるとしてます。また、各国のエネルギーに関連した政策により禁輸措置などもあり、国際相場や、特定地域での需給がタイトになっているという情報が入ります。石炭は原料炭や発電向けで使用されますが、石炭由来の化学品（原料炭から）も多々あり、冬季の暖房需要にとられて、特定の化学品の生産に支障をきたす可能性が出てきます。石炭派生商品の価格推移を見る時に、同時にその派生製品を合成する為に必要な原料相場の確認もします。ここがスタートラインです。<br><div><br></div><div><br><div><br></div></div></div></div>]]></description>
			<pubDate>Mon, 30 May 2022 23:40:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[四つの目標（我流哲学）③]]></title>
			<author><![CDATA[福永忠秋]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E5%89%B5%E6%A5%AD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2"><![CDATA[創業の歴史]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000001B">正しい生活をすること<div>正しい生活とは釈迦の教（佛教）の基本と云われる「宇宙と人生の根本原理に従った生活」と考えた。また、釈迦の慈悲を哲学と考え、智慧を科学と理解した。この考えに従った生活を、自分は人間の正しい生活であると考えた。</div></div>]]></description>
			<pubDate>Mon, 30 May 2022 23:03:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[四つの目標（我流哲学）②]]></title>
			<author><![CDATA[福永忠秋]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E5%89%B5%E6%A5%AD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2"><![CDATA[創業の歴史]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000001A">人間の原点を高めること<div>我々は人生の於いて物欲や名誉欲だけを求めて生きるのではなく、人間にとって、もっと基本的な「人間の原点を高めること」を目的とした人生を送らねばならない、これが正しい人生であると思う。その為には我々は「体と頭と心」を均衡に強くしなければならないと思う。</div><div>具体的な手段は、</div><div>①体を強くすること（方法）。</div><div>②下腹に力を入れて精神の安定を図ること。</div><div>③節制を徹底した生活を終生続けること。</div><div>④毎日適度の運動（特に歩くこと）を続けること。</div></div>]]></description>
			<pubDate>Sun, 29 May 2022 23:34:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[マスクの進化]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000019">先日ガソリンスタンドのシフトに入っていた時、汗でマスクが濡れてきた為、ガソリンスタンドに備え付けのマスクをして表に出たところ、暫くすると急に息苦しくなって、外さざるを得ませんでした。確認するとだれもしなくなったマスクとの事で、理由は同じでした。<div><br></div><div>見た目はかわりませんが、中に入っている不織布のフィルターや、耳にかけるゴムの部分の長さが異なります。特に性能を左右する不織布の部分ですが、ウイルス/細菌の捕捉性能、空気の通りやすさ、厚み、強度など、使用してみて初めてわかる事が沢山あります。</div><div><br></div><div>当社は、液体や気体を濾過するフィルタ―の取り扱いもあるのですが、不織布を製造するメーカーが、フィルターメーカーに素材を提供していたり、マスクそのものを製造していたり、フィルターメーカーがマスクを製造していたりと、各々のノウハウがマスクに入ってきています。</div><div><br></div><div>薄くて、強度があり、ウイルス/細菌の捕捉性能があり、空気が通りやすく、耳にかけた時の違和感が少ない。市販されている製品も、いつの間にか消費者の声を反映して進化しているのではないかと感じました。</div></div>]]></description>
			<pubDate>Sun, 29 May 2022 23:06:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[四つの目標（我流哲学）①]]></title>
			<author><![CDATA[福永忠秋]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E5%89%B5%E6%A5%AD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2"><![CDATA[創業の歴史]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000018">個と全体の調和を大切にすること<div>自分と云う個と社会と云う全体（先ず家族、次に職場、更に地域社会、国家、世界）との調和を大切にすることが、人間生活の基本であることは、今更言う迄もない。然しながら、調和と云う美名に迷って、社会の不正や反社会的な行為は絶対に許してはならない。</div></div><a href="https://">https://</a>]]></description>
			<pubDate>Sat, 28 May 2022 06:50:00 GMT</pubDate>
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		<item>
			<title><![CDATA[発想の転換]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000017">写真は、ドイツのアクアリウム関連メーカーの製品で、水中の硝酸イオン、亜硝酸イオン、ドイツ硬度、アルカリ度、PH、残留塩素、CO2を簡易で計測する為のテストストリップとカラーチャートのカードになります。<div><br></div><div>使い方はシンプルで、①専用のアプリを立ち上げ、水槽/池/水を選ぶ　②カウントダウンを開始するボタンを押して、分析用のストリップを水に2～3秒浸し、付着した水を落として、カラーチャートカードの指定位置に置く　③60秒経過すると、カメラが自動的に立ち上がり、カラーチャートを読み込み、それぞれの項目に関しての数値を表示</div><div><br></div><div>ここまででも凄いと思うのですが、ここからが本番です。</div><div>例えば、ある水槽の水を計測したとして、各水質パラメーターで、魚を飼うには少し高い数値が出たとします。アプリ内で高かったパラメーターの指摘と、原因、影響、解決法と、解決する為の、製品の提案をしてくれます。感動しました。</div></div><a href="https://youtu.be/3KxBkG0H3Qg">https://youtu.be/3KxBkG0H3Qg</a>]]></description>
			<pubDate>Fri, 27 May 2022 01:13:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[信用と黒字]]></title>
			<author><![CDATA[福永忠秋]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E5%89%B5%E6%A5%AD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2"><![CDATA[創業の歴史]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000015">自分は「商売は商品と現金を交換するのが原則」だと考えていたので、現金取引を目標とした。企業の生命（生きる力）は、「信用と黒字」であると云う強い信念に基づいて会社を経営した。</div>]]></description>
			<pubDate>Fri, 27 May 2022 00:45:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[フィッシングメール]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000014">フィッシングメールとは、なりすましのメールを介してカード情報、ID、パスワード、携帯電話番号/メールなどを盗み取ろうとする手法ですが、通販サイト、カード会社、宅配業者、官庁（ワクチン）、SNSなど多岐にわたりますが、昨今面白い事例がありましたので、こちらで紹介させていただきます。<div><br></div><div>そのメールは昨年の4月中旬頃から入り始めたメールでしたが、母の日の約1ヶ月前の段階で、母親になりすまして、複数の文面を作り込んで、不特定多数に発送したものと思われます。</div><div><br></div><div>上記企業の場合は文面がほとんど同じ内容なのですが、このメールは、各々の年齢層や男女をターゲットにした内容となっており、微妙に言い回しをかえていたり、実家に戻って来ないか？、ごはんはちゃんと食べているか？などの文言も入れ、様々なケースを想定して作文されています。<span class="fs14lh1-5">また、タイトル部分で迷惑メールにはじかれないような工夫もみられました。</span></div><div><br></div><div>このメールの落ち度は、”母親と別居している子供”というシチュエーションにターゲットをしぼっているにも関わらず、複数の異なる内容のメールが一度に届いている事です。</div><div><br></div><div><br><div><br></div><div><br></div></div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 26 May 2022 00:14:00 GMT</pubDate>
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		<item>
			<title><![CDATA[人間は自分の意志や能力によって生まれたものではない]]></title>
			<author><![CDATA[福永忠秋]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E5%89%B5%E6%A5%AD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2"><![CDATA[創業の歴史]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000012">人間は自分の意志や能力によって生まれたものではない。<div>人間は宇宙（天然自然）から生命を与えられ、生かされ、そして消えて行く。</div><div>自分は人生をこのように考えて、常に宇宙に感謝しながら生きて来た。</div></div>]]></description>
			<pubDate>Thu, 26 May 2022 00:03:00 GMT</pubDate>
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		<item>
			<title><![CDATA[ブログ開設]]></title>
			<author><![CDATA[福永芳顕]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E7%8B%AC%E8%A8%80%2F%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2"><![CDATA[社長独言/備忘録]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000000C">創立70周年を機に、当社の商品/サービスの情報やタイムリーなトピックに言及する為、ブログを開設致しました。よろしくお願い致します。</div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 25 May 2022 05:08:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[哲学は人間の心の羅針盤]]></title>
			<author><![CDATA[福永忠秋]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E5%89%B5%E6%A5%AD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2"><![CDATA[創業の歴史]]></category>
			<category>imblog</category>
			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_00000000A"><div><span class="fs14lh1-5"><b>哲学は人間の心の羅針盤</b></span></div><div>哲学のない人間は羅針盤のない船である。どこに行くか、その行先が恐ろしい。自分の生命の延長である子孫が夫々己の哲学を持ち、これを心の羅針盤として自己が正しいと考える人生を送り、幸せな人生に恵まれることを心から祈ってこの遺言を残す。</div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 25 May 2022 04:57:00 GMT</pubDate>
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			<title><![CDATA[一老人の人生航路]]></title>
			<author><![CDATA[福永忠秋]]></author>
			<category domain="http://www.santai.co.jp/blog/index.php?category=%E5%89%B5%E6%A5%AD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2"><![CDATA[創業の歴史]]></category>
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			<description><![CDATA[<div id="imBlogPost_000000008"><div><b class="fs14lh1-5 ff1">人間の日常生活の心構え</b></div> &nbsp;<div><!--[if !supportLists]--><span class="fs14lh1-5 ff1"><b>一. &nbsp;<!--[endif]-->人事を盡して天命に従うこと</b></span></div> &nbsp;<div><span class="fs14lh1-5 ff1">その理由は、人間の生命は自分が造ったものではなく、天から授けられたものであるから、人間が天命に従うのは当然である。また、人生において自分の意志に反する結果になったとしても、怒ったり、悲しんだり、後悔してもどうにもならない。なるようにしかならない。人間は当然の行動として人事を盡して天命に従うことが、賢明であり幸である。</span></div> &nbsp;<div><!--[if !supportLists]--><span class="fs14lh1-5 ff1"><b>二. &nbsp;<!--[endif]-->勤勉と貯蓄の精神を失わないこと</b></span></div> &nbsp;<div><span class="fs14lh1-5 ff1">勤勉とは、全力を挙げて人生を生き抜くことである。また、貯蓄とは、人生のあらゆる浪費を除くことである。更にそれを蓄積して活用し経済の発展を計ることである。</span></div></div>]]></description>
			<pubDate>Wed, 25 May 2022 03:40:00 GMT</pubDate>
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