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AI研究のパイオニアと研究者を輩出する土壌

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公開済み by 福永芳顕 -U174の 社長独言/備忘録 · 木曜日 13 2月 2025 ·  1:00
Tags: AI研究パイオニア研究者土壌技術イノベーション教育未来科学
先日某テレビ局の番組で、AI理論の先駆者といえる東京大学名誉教授の甘利俊一先生が出演され、話された言葉が非常に印象的だったので、書き留めておく事にしました。

2024年のノーベル物理学賞は、人工知能(AI)研究者であるプリンストン大学のジョンホップフィールド氏とトロント大学のジェフリーヒントン氏に授与されましたが、甘利先生は10年以上も前に、同じ内容の論文を米国で執筆されていました。選定基準にどのような”意図”が働いたのかは不明ですが、現在、ノーベル賞を逃した先生に関する記事は様々なネット媒体で紹介されています。

印象的だったのは、(ニュアンスが少し異なるかもしれませんが、)
①昔は訳のわからない研究にも研究開発費が出た。研究開発費は税金なので、今の研究者は大変だと思う。やりたい研究だけをやり、実用化は別の方が考えれば良かった。
:我が国の科学技術関係予算総額の絶対値は、米欧中と大差。近年はグリーンイノベーション基金や大学ファンドなどでカバーし増加傾向にあります。研究が継続できる教育の土壌、及び審査する側の能力の高さもあったのではないでしょうか? 内閣府のページには、科学技術関連予算の概要に関する資料が取りまとめられています。

②研究は楽しい
:研究に限らず、仕事も遊びも楽しんでする人は、”最強”だと感じます。ただし、良いご縁が無く、日の目を見ない研究者も沢山おられるのではないでしょうか?

③AIによる人間の家畜化
:人間がAIに判断を仰ぎ、考える事を放棄すれば、”葦”になってしまう。

当社として、大学、研究期間、企業で開発された、既存又は新規化学品のアプリケーションを探すという役割で、微力ながら御協力できればと考えております。


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