AI ダイレクトメール
公開済み by 福永芳顕 -U174の 社長独言/備忘録 · 水曜日 15 7月 2026 · 1 分
Tags: AI, ダイレクトメール, マーケティング, 自動化, テクノロジー, ビジネス, コミュニケーション, 効率化, 顧客, データ分析
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フィッシング詐欺系のメールは、国内外問わず増えているのですが、昨今増え続けているのは、海外メーカー(中国)からの日本語で書かれた営業メールです。(直近1~2ヶ月特に多い)
書き出しは、三泰産業様、三泰産業株式会社様、SANTAI様などですが、
当社ホームページ、WEB上の情報、閲覧データを元に、自社製品やサービスとの関連性を導き出し、メリットや用途、知見などを共有するメール、或いは、予測を元に課題をききだそうとする内容のメール、小刻みに3-4回メルマガ形式に分散して送ってくる先など、人間か書いて翻訳し、コピー&ペーストして送ってきているとは思えない内容の営業メールが、2~3通/日は入ってきています。実在するメーカー?であると思いますが、メール送信元が異なるので、販促を専門にしている会社からではないかと思います。
恐らくですが、このようなメールはAIにより自動化されて送信されており、スパムとしてフォルダーに振り分ける事が非常に難しいです。ただし悪意のあるものではなく、開発から量産にうつる時の課題、現在販売している製品の別用途、海外ケミカルメーカーからの提案など、非常に為になる内容が含まれている事もあります。ただし、このメールから返信をして新たな仕入先を開拓したという例は今までないので、取り組みが出来るメーカーかどうかは不明です。(第三者機関証明が必要、実力を測る術が無い、リスクが少ない製品に限られる、少量サンプルでテストしたい そうなるとBtoBのサイトに登録されている先が入口か、、、)海外出張時に近場であれば、話をきいてみたい企業様もおられます。
海外への販路を拡大する為の新たなサービスと思われますが、アクションを起こす気にさせるには、もう1つ何かが足りないような気がします。”安心感”でしょうか、実際に会って話をした事があるだけでも、ハードルが下がります。
先日Watertech Chinaで、初めて仕入先の方にお会いする機会がございました。展示ブースを訪問した時に、そのような名前の人間はいないと言われたので、(アプリ内では英名でのやりとりだった為) アプリに登録している写真はAIかとたずねたところ、奥の方から御本人が出てこられました。大変失礼しました。
